会議のたびにノートへメモを取り、終わってから清書して、気づけば帰りが遅くなる。この記事は、そんなメモの清書に追われるパパに向けて書きました。2児の父のわが家は Plaud Note Pro(カード型のボイスレコーダー)と、パソコンアプリの Plaud Desktop を併用しています。
この記事を読むと、次の3つがわかります。
- Note Pro とパソコンアプリでできることと、わが家の使い分け
- 本体とプランで、1年目と2年目にいくらかかるか
- 月に録る会議の時間から選べる、Starter・Pro・Unlimited の決め方と、Plaud Note・NotePin との違い
なお、文字起こし・要約などの機能は Plaud の説明をもとに紹介します。価格は2026年10月時点の Plaud のストアの表示(税込)です。

PAPA'S ANSWERパパの結論
対面の会議は Note Pro 本体、オンライン会議はパソコンアプリで録れば、会議中はメモを取らずに話に集中できます。Note Pro 本体は30,800円で、月300分までなら無料の Starter で使えます。会議が多い人は Pro(月1,200分)、月20時間を超えるなら Unlimited が目安です。
仕事を早く片づけて家に帰りたいパパ向けの時短グッズは、子育ての時短に役立つ便利グッズのまとめでも紹介しています。
Plaud Note Pro でできること:対面の会議は本体、オンライン会議はパソコンアプリで録る
結論から言うと、対面の会議はカード型の本体で、オンライン会議はパソコンアプリ(Plaud Desktop)で録り、そのあと Plaud のアプリで文字起こし・要約をする、という分担です。機器は対面での録音向け、Plaud Desktop はオンライン会議向けという位置づけです。
本体(カード型):マイク4つで5m先まで・通話と対面を自動で切り替え
Note Pro は、クレジットカードくらいの大きさ(85.6×54.1×2.99mm)で、重さは30gです。財布や名刺入れと一緒に持ち歩ける薄さで、付属の MagSafe ケースを使えばスマホの背中に付けておけます。
録音まわりの中身は次のとおりです。
- マイク:MEMS マイクが4つ。5m先の声まで拾える設計です
- 録音のしかた:通話の録音と対面の録音を、本体が自動で切り替えます
- 連続録音:音声強化モードで30時間、長時間駆動モードで50時間
- 保存:64GB
- 画面:0.95インチの AMOLED ディスプレイ。録音中かどうかがひと目で見えます
- 待ち受け:スタンバイ60日間
会議室の長いテーブルで、離れた席の人の声まで録りたいときに、マイクの数と5mという距離が効いてきます。Plaud Note は通話と対面を手で切り替える方式なので、切り替えを気にしなくていいのは Note Pro の分かりやすい良さです。
パソコンアプリ(Plaud Desktop):会議ボットなしでオンライン会議を録る
Plaud Desktop は、2026年1月4日に発表された Windows と Mac 用のパソコンアプリです。Plaud Web から入れて、パソコンで流れている会議の音声を録り、Plaud のアカウントに送ります。
よくある「会議に録音用のボットが参加してくる」方式ではなく、ボットに頼らずに録るのが特徴です。録るときに本体をパソコンにつないだり、本体の電源を入れておいたりする必要もありません。
会議を見つけてくれるアプリは次のとおりです。
- パソコン版:Zoom、Microsoft Teams、Cisco Webex
- ブラウザ版:Google Meet、Zoom、Microsoft Teams
- Slack のハドル
どこまで対応するかは、パソコンの OS や、アプリとブラウザのどちらで会議に入るかで変わります。
使える人は、Plaud の機器を持っている人だけです。そのかわり追加の費用はかかりません。Starter 以上のプランに入っていて、先にスマホのアプリで機器の連携(紐付け)を済ませておくことが使う条件です。
機器は、同時に1つのアカウントにしか連携できません。また、機器の連携を外すと、Starter が30日後に解約されることがあります。家族で使い回すより、1人1台のつもりで考えるのがよさそうです。
録ったあとにできること:文字起こし・要約・Ask Plaud(Plaud の説明)
録った音声は、Plaud のアプリで文字起こしと要約ができます。できることは次のとおりです。
- 文字起こしの言語:112種類以上。1つの録音につき1つの言語を選びます
- 要約のテンプレート:10,000種類以上。会議・面接・通話など、場面に合う型を選んで要約を作れます
- Ask Plaud:質問すると、複数の録音ファイルを横断して必要な情報を探し出す機能です
- ハイライト:パソコンアプリでは、会議中に mark アイコンを押して大事な場面に目印を付けられます
- 話者の名前:自分以外の話し手には自動で名前が付かないので、あとから付け直します
Plaud アプリの画面(Plaud 提供の見本。会議の中身は見本です)
Google カレンダーとの連携はベータ版として用意されています。
2児の父の使い方:平日の会議を録って、会議中はメモを取らず話に集中する
わが家の答えは、対面は本体、オンラインはパソコンアプリで録り、会議中はメモを取らずに相手の話に集中する、です。録り逃したこともあったので、その防ぎ方も書きます。
対面は本体・オンラインはパソコンアプリ
仕事では、商談・社内の定例・朝会など、平日はほぼ毎日2〜5本の会議があります。そのうち、会議室での対面の打ち合わせは Note Pro 本体で、オンライン会議はパソコンアプリで録っています。
たとえば、朝会はパソコンアプリ、来社してくれたお客さんとの商談は本体、オンラインの定例はまたパソコンアプリ、という具合です。
パソコンアプリで録るようになって助かっているのは、会議が延びても最後まで入っていることと、カレンダーに入っていない急な打ち合わせも録れることです。
いちばん変わったのは、会議中に話に集中できること
録るようになっていちばん変わったのは、会議中にメモを取らず、相手の話に集中できるようになったことです。
会議中に手を止めて書き留めなくても、録音が残っているので、決定事項や金額はあとで確かめに戻れます。聞くことに頭を使えるのが、いちばんの違いです。
「会議のあとのメモの清書に時間を取られて、帰りが遅くなる」という人ほど、録って任せる形が合うと思います。家事のほうは、ホットクックで離乳食を作る記事のように、道具に任せられるところから任せていくのがわが家のやり方です。
録り逃しを防ぐ:パソコンを立ち上げ直したらアプリが動いているか見る
失敗もあります。パソコンを立ち上げ直したあと、パソコンアプリが起動しておらず、朝会を録り逃したことがありました。
防ぎ方は、次の2つです。
- パソコンを立ち上げ直したら、最初にパソコンアプリを開いて、動いているかを見る
- 対面の会議では、本体のディスプレイで録音中になっているかを見てから話し始める
本体は画面で録音中かが見えるので、押し忘れに気づきやすくなっています。
対面もオンライン会議も録りたい方はこちら(パソコンアプリは機器を持つ人が追加費用なしで使えます)。
Plaud Note Pro の料金:本体価格と Starter・Pro・Unlimited の月額、1年目の総額
Note Pro の本体は30,800円(税込)で、買えば無料の Starter(月300分)がそのまま使えます。それ以上録るなら、Pro か Unlimited を足す形です。価格はすべて2026年10月時点の Plaud のストアの表示です。
本体の価格
本体の価格は次のとおりです。
- Note Pro:30,800円
- Plaud Note:27,500円
- NotePin:27,500円
- NotePin S:28,600円
Note Pro の価格には、Plaud Desktop と、毎月300分の文字起こしができる Starter が含まれています。
3つのプランの月額と時間
プランは、毎月どれだけ文字起こしできるかで分かれます。
| プラン | 月の文字起こし時間 | 月払い | 年払い |
|---|---|---|---|
| Starter | 300分 | 無料 | — |
| Pro | 1,200分(20時間) | 月3,000円 | 月1,400円(年16,800円) |
| Unlimited | 上限なし(1日最大24時間) | 月5,000円 | 月3,333.33円(年40,000円) |
年払いにすると、月払いより Pro で54%、Unlimited で34%お得です。法人向けには Team プランもありますが、この記事では個人向けの3つを比べます。
本体+プランの1年目・2年目の総額
本体とプランを合わせると、1年目と2年目は次のようになります。月払いの行は、月額を12回払ったときの計算です。
| 組み合わせ | 1年目 | 2年目から |
|---|---|---|
| Starter(無料)で Note Pro 本体だけ | 30,800円 | プラン代なし |
| Note Pro と年払い Pro のセット | 47,600円 | Pro 年払い 16,800円 |
| Note Pro と年払い Unlimited のセット | 70,800円 | Unlimited 年払い 40,000円 |
| Note Pro 本体+Pro 月払い(12回・計算) | 66,800円 | Pro 月3,000円のまま |
| Note Pro 本体+Unlimited 月払い(12回・計算) | 90,800円 | Unlimited 月5,000円のまま |
2年目からは本体の代金がかからないので、払うのはプランの分だけです。Starter のままなら追加の支払いはなく、Pro の年払いなら毎年16,800円、Unlimited の年払いなら毎年40,000円になります。
1年使うつもりなら、年払いのセットのほうが月払いより1年目の総額は小さくなります。セットの価格は、本体と年払いのプランを別々に買ったときの合計と同じです。
時間が足りないとき:繰り越しなし・追加パッケージ
足りない月だけ、追加の文字起こしパッケージ(600分2,000円・3,000分10,000円・6,000分15,000円)を買えます。繰り越しのきまりと、使い切ったときの録音については、プランの選び方でまとめています。
プランの選び方:月に録る会議の時間で Starter・Pro・Unlimited を決める
決め方はシンプルで、「ひと月に何分録るか」です。300分以下なら Starter、1,200分(20時間)以下なら Pro、20時間を超えるなら Unlimited が目安です(Plaud も、毎月20時間を超えるなら Unlimited が「最も費用対効果の高い選択肢」としています)。少し超えるだけなら、Pro に追加の文字起こしパッケージ(600分 2,000円)を足して補う手もあります。
月の録音時間の数え方:会議の本数×長さ
月の分数は、会議の本数×1本の長さで数えます。平日を月20日として計算した例です。
| 会議の例 | 月の分数(計算) | 目安のプラン |
|---|---|---|
| 30分の会議を月10本 | 300分 | Starter |
| 1時間の会議を月5本 | 300分 | Starter |
| 30分の会議を平日に毎日2本 | 1,200分 | Pro の上限ちょうど |
| 1時間の会議を平日に毎日2本 | 2,400分(40時間) | Unlimited |
自分の分数がわからないときは、カレンダーで1週間ぶんの会議の本数と長さを書き出し、それを4倍するとひと月のおおよその分数になります。オンライン会議と対面の会議は、どちらも同じ時間に数えます。
無料の Starter の300分は、30分の会議なら月10本ぶんです。会議を録る日がたまにある人なら収まりますが、毎日のように会議がある人には足りません。
どのプランでも、その月に使わなかった文字起こしの時間は、翌月に繰り越せません。月の途中で時間を使い切っても、録音そのものは続けられるので、録り損ねる心配はありません。足りない月は、追加の文字起こしパッケージで補えます。余った分を持ち越せない以上、多い月に合わせるより、ふだんの月の分数で選ぶのが無駄のない決め方です。
わが家は Pro(月1,200分)を契約しています。本数が多い人は、最初から Pro か Unlimited を見ておくと迷いません。
Starter で足りる人・Pro・Unlimited が向く人
- Starter で足りる人:録るのは週に数本・月300分以内。まずは試してみたい人
- Pro が向く人:Plaud の説明では「定例会議や通話を記録したいプロフェッショナル向け」。毎週の定例や商談を録る人
- Unlimited が向く人:医師、弁護士、ジャーナリスト、営業職など、長い時間の会話を毎日のように記録する人
迷ったら、まず Starter でひと月録って、自分の分数を数えてみるのがおすすめです。足りなければ上のプランへアップグレードでき、アップグレードはすぐに反映されます。
年払い・月払いと、変更・解約
プランの変更と解約のきまりは次のとおりです。
- アップグレード:すぐに反映
- ダウングレード:いまの期間が終わったときに反映
- 解約:いつでもでき、期間の終わりまで使える
- 解約したあと:録音と文字起こしは消えず、Starter に戻る
気をつけたいのは、App Store・Google Play・Web のどこで払ったかによって、プランを移せないことです。たとえば App Store で入った Pro を、あとから Web の支払いに移すことはできません。最初にどこで払うかを決めておくと、あとで困りません。
会議が多くて Starter では足りなそうな方はこちら(年払いの Pro とのセットは47,600円・2026年10月時点)。
Plaud Note・NotePin とどれにする?Note Pro を選ぶ人・選ばなくていい人
会議室で離れた席の声も録りたい人、通話と対面の切り替えを気にしたくない人は Note Pro が向きます。近い距離の1対1が多く、少しでも安くしたい人は Plaud Note でも足ります。
Plaud のカード型(左)とピン型(右)。写真は Plaud 提供
Note Pro と Note の違い
| 機種 | 価格(税込) | マイク | 録れる距離 | 通話と対面 | 画面 | パソコンアプリ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Note Pro | 30,800円 | 4つ | 5m | 自動で切り替え | あり(0.95インチ) | 使える |
| Plaud Note | 27,500円 | 2つ | 3m(最適録音範囲) | 手動で切り替え | — | 使える |
| NotePin | 27,500円 | — | — | — | — | 使える |
| NotePin S | 28,600円 | — | — | — | — | 使える |
NotePin と NotePin S は、服やからだに付けて使う装着型です。この表の「—」は、この記事で調べた範囲で数字を確かめられなかったところです。
価格は、Plaud Note より Note Pro が3,300円高いだけです。Plaud Note も年払いのプランとセットで買え、年払い Pro とのセットは44,300円、年払い Unlimited とのセットは67,500円です。どの機種でも、パソコンアプリの Plaud Desktop は使えます。
Note Pro を選ぶ人・Note で足りる人
Note Pro が向く人は、次のような人です。
- 会議室の長いテーブルなど、離れた席の声も録りたい
- 通話と対面を切り替える手間をなくしたい
- 録音中かどうかを画面で見て、押し忘れを防ぎたい
反対に、Note Pro が向かない人、Plaud Note で足りる人は次のような人です。
- 録るのは近い距離の1対1がほとんど
- 少しでも本体を安くしたい
NotePin と NotePin S は装着型なので、机に置くより、服やからだに付けて持ち歩きながら録りたい人向けです。会議室の机に置いて録ることが多いなら、カード型の Note Pro か Plaud Note から選ぶと考えやすくなります。
買う前に知っておきたい点もあります。録る時間が多い人は、本体のほかに月額がかかります。また、本体は充電して使う機器なので、長く録る日の前には電池の残りを見ておくと安心です。
買う前に確かめておきたい3つ:録音の断り・データの扱い・返品保証
買う前に確かめておきたいのは、録音するときの断り方、データの置き場所、返品の条件の3つです。
録音するときは相手に断る
録音するときは、最初に相手へ一言断ってから録ります。Plaud も「参加者に録音する旨を伝え、同意を得てください」と案内しています。オンライン会議でも、始まりに「議事録のために録音します」と伝えておくと、お互いに気持ちよく進められます。社外の人との商談なら、録音した内容を何に使うのか(議事録づくりのため)まで添えると、相手も答えやすくなります。
データの保存先と学習への利用
日本のユーザーのデータは、AWS の東京リージョンに保存されます。録音と文字起こしの中身は、AI の学習には使われません。通信は TLS/HTTPS で、保存するデータは AES-256 で暗号化されます。日本法人の PLAUD株式会社が、日本のサポートやデータ管理を受け持っています。
30日間の返品保証と1年保証
Plaud のストアで買うと、30日間の返品保証と、1年間の製品保証が付きます。発送は1〜3営業日以内が目安です。
子育ての場面での使い方の提案:保育園の面談・小児科の説明・保護者会
ここは、わが家で録った話ではなく、子育ての場面での使い方の提案です。仕事の会議と同じで、「あとで夫婦で同じ話を聞き直せる」ところに使い道があると考えています。
- 保育園の面談や入園の説明会:持ち物や決まりごとを、来られなかったほうの親もあとで聞ける
- 小児科の説明:薬の飲ませ方や、次に受診する目安を聞き返せる
- 保護者会:係の決め方や行事の予定を、夫婦で同じ内容で共有できる
仕事の会議と違って、こうした場面は1回が短いことが多く、毎日あるものでもありません。録るのが月に数回なら、無料の Starter の範囲で考えられます。
どの場面でも、録る前に先生やお医者さんに「あとで夫婦で聞き直したいので、録音してもいいですか」と先に一言聞きます。断られたら録りません。無断で録るのはトラブルのもとです。
子育てに AI を取り入れる使い方は、Gemini で絵本を作る記事でも紹介しています。
よくある質問とまとめ
最後に、買う前によく出る質問に答えて、この記事をまとめます。
月額を払わないと使えない?
本体を買えば、無料の Starter(月300分)が追加料金なしで使えます。それより多く録るなら、Pro か Unlimited を選びます。
オンライン会議も録れる?
パソコンアプリの Plaud Desktop で録れます。使えるのは Plaud の機器を持っている人で、Starter 以上のプランが必要です。
月の時間を使い切ったらどうなる?
録音はそのまま続けられます。足りない月は、追加の文字起こしパッケージを買うか、上のプランにします。
Note Pro と Plaud Note、どちらを買えばいい?
離れた席の声も録りたい、通話と対面の切り替えを気にしたくないなら Note Pro です。近い距離の1対1が多く、少しでも安くしたいなら Plaud Note でも足ります。
パソコンアプリだけで使える?
使えません。Plaud Desktop を使えるのは、Plaud の機器を持っていて、スマホのアプリで機器の連携を済ませた人です。
解約したら録音は消える?
消えません。解約しても録音と文字起こしは残り、Starter に戻ります。
録音した内容は AI の学習に使われる?
使われません。録音と文字起こしの中身は、AI の学習には使われない仕組みです。
まとめ
- 対面もオンライン会議も録りたいなら、Note Pro 本体とパソコンアプリの組み合わせ
- まずは無料の Starter で月の分数を数え、足りなければ Pro、20時間を超えるなら Unlimited
会議中はメモを取らずに話に集中し、議事録は録音に任せる。それだけで、会議のあとの段取りはだいぶ軽くなります。ほかの時短グッズは子育ての時短に役立つ便利グッズのまとめにまとめています。
Plaud のストアなら30日間の返品保証つき(2026年10月時点)。まずは本体と無料の Starter から始めたい方へ。
この記事の調べ方
価格・プラン・機能は、2026年10月24日に Plaud 公式サイトの料金ページ、商品ページ、パソコンアプリ(Plaud Desktop)の案内を読んで確かめました。価格は税込で、2026年10月時点の表示です。対面は本体、オンラインはパソコンアプリという使い分けと、会議中に話に集中できるようになったことは、筆者本人(2児の父)の使い方です。