「Z会の幼児コースって、何が届くの?」「難しすぎない?」「月いくら?」。通信教育を比べていると、この3つで手が止まります。

2児の父として、Z会のサイトにある教材紹介・受講会費・おためし・申込のページを読み比べ、うちの子の学年でできることと、払う額を1枚にまとめました。この記事を読めば、学年ごとに毎月届くものがわかり、払い方ごとの料金を比べて選べ、無料のおためし教材から始められるところまで進めます。

PAPA'S ANSWERパパの結論

  • Z会幼児コースは、紙のワーク「かんがえるちからワーク」と体験型教材「ぺあぜっと」が毎月届き、担任指導者の添削がつく通信教育です。
  • 料金は年少の12カ月一括払いで月2,975円から。入会金は無料で、スマホ・タブレットは付きません(端末代はかからない)。
  • まずは無料のおためし教材(申し込みから10日前後で届く)で、子どもが楽しめるかを家で確かめてから決められます。
Z会幼児コースの早見表。紙のワークと体験型教材に担任の添削がつく通信教育・年少〜年長の3コース・会費は年少の12カ月一括で月2,975円から・毎月払いは年少3,500円、年中・年長3,980円・スマホやタブレットは付かない・入会金無料・無料のおためし教材は10日前後で届く・やめるときはmy Zで締切までに、最低2カ月から

Z会幼児コースでできること:年少〜年長の3コースと毎月届く教材

Z会の幼児コースは、紙に書いて考えるワークと、親子で手を動かす体験の2本立てです。そこに担任の先生の添削がつきます。まずは学年と、毎月届くものを見ていきます。

学年は年少・年中・年長の3コース(プレ年少はおためしブック)

コースは年少(3・4歳向け)、年中(4・5歳向け)、年長(5・6歳向け)の3つです。2026年度の生まれ年は次のとおりです。

コース対象2026年度の生まれ年
年少3・4歳向け2022年4月2日~2023年4月1日生まれ
年中4・5歳向け2021年4月2日~2022年4月1日生まれ
年長5・6歳向け2020年4月2日~2021年4月1日生まれ

プレ年少(2・3歳)向けの毎月のコースはありません。年少になる前に試せるものとして、無料のおためし教材「はじめてのZ会おためしブック」が用意されています。

毎月届くもの:かんがえるちからワークとぺあぜっと

中心になるのは2つです。ひとつは、さまざまなジャンルの問題を解く紙のワーク「かんがえるちからワーク」。もうひとつは、実体験を中心にした体験型教材「ぺあぜっと」です。年少には、思考力・想像力を育てるハンディサイズの絵本型教材も毎月1冊つきます。

毎月の量年少年中年長
かんがえるちからワーク月30回月46回月48回
ぺあぜっと月4回月3回月3回
絵本型教材月1冊――

かんがえるちからワークでは、まちがい探しや迷路、文字や数の学習、知識問題、論理問題などがランダムに出題されます。同じ種類の問題ばかりが続かない作りなので、子どもがどのページに食いつくかを見るのも楽しみのひとつです。

学年が上がるとワークの回数が増え、ぺあぜっとは少し減ります。年長になるほど「書いて考える」時間の比重が大きくなる作りです。

年少のワークには、基本的な形をくり返しかくことで、ひらがなの「書き」につながる運筆力を育てるページもあります。いきなり文字を書かせるのではなく、線や形から始める流れなので、鉛筆に慣れていない子でも入りやすい作りです。

学年ごとに毎月届くものの表。かんがえるちからワークは年少月30回・年中月46回・年長月48回、ぺあぜっとは年少月4回・年中と年長は月3回で提出課題と添削つき、年少は絵本型教材が月1冊

添削指導:担任指導者から「先生からのお返事」が届く

Z会らしさが出るのが添削指導です。年間を通じて1人の担任指導者が、子どもに合わせて添削します。ワークの提出課題は添削指導つきで、年中・年長はぺあぜっとにも提出課題と添削指導がつきます。

提出は、答案を撮影して専用アプリで送る形です。出すと、担任指導者が一人ひとりにあてた学習アドバイス「先生からのお返事」が返ってきます。1カ月の学習を振り返り、「できた!」を言葉でほめてもらえる仕組みです。

英語・デジタル教材と、年4回の体験型特別教材

紙の教材に加えて、年中・年長はデジタル英語教材が月2回、年長はデジタルワーク教材が月1回あります。これらは家にあるスマホ・タブレット・PCで使います。さらに、体験型特別教材が年4回届きます(会費に含まれています)。

Z会の案内では、ワークやぺあぜっとのほかにも、絵本やポスター、ボードゲーム型の教材などが届くとされています。親があれこれ準備しなくても、いろいろな形の学びにふれられるように組まれています。

つまり、学年ごとに「紙のワーク+体験+添削」が毎月そろい、年中からは英語も少し加わる、というのがZ会幼児コースでできることです。

1カ月の過ごし方のイメージ

毎月の量を、家の1週間に当てはめてみます。かんがえるちからワークは平日に1回5~10分の作りなので、朝ごはんの後や夕方のすきま時間に1回ずつ。ぺあぜっとは、時間がとれる休みの日に1つ、という回し方が基本になります。

親向けには、保護者の方向けWebマガジン「幼児コースナビ」もあります。ぺあぜっとの取り組みをサポートする内容や、専門家へのインタビュー記事、絵本の紹介などが毎月届くので、「週末に何をしよう」と迷ったときの手がかりになります。担任指導に加えて、質問・相談への回答のサポートもあります。

Z会幼児コースの料金:月2,975円から、端末代はかからない

次はお金です。Z会の受講会費は、学年と払い方で決まります。払い方は「12カ月一括」「6カ月一括」「毎月払い」の3つです。

学年×払い方の料金表(2026年10月時点)

学年12カ月一括払い6カ月一括払い毎月払い
年少月2,975円月3,325円3,500円
年中月3,383円月3,781円3,980円
年長表示なし月3,781円3,980円

12カ月一括払いは毎月払いの15%割引、6カ月一括払いは5%割引です。入会金は無料です。年長は12カ月一括払いの表示がありません(6カ月一括と毎月払い)。6カ月に満たない場合でも、学年末までの一括払いとして選べます。

Z会幼児コースの月あたりの料金の棒グラフ。年少は12カ月一括2,975円・6カ月一括3,325円・毎月払い3,500円、年中は3,383円・3,781円・3,980円。年長は6カ月一括3,781円・毎月払い3,980円(2026年10月時点・税込)

1年でいくら? 払い方で変わる合計

月の額だけだと差がつかみにくいので、1年分にしてみます(月の額×12カ月で計算)。

  • 年少:12カ月一括なら35,700円、毎月払いなら42,000円。差は6,300円
  • 年中:12カ月一括なら40,596円、毎月払いなら47,760円

1年続けるつもりなら、12カ月一括がいちばん安くなります。続くか見当がつかないうちは、毎月払いで始めて様子を見る手もあります。

会費に入っていないもの・かからないもの

  • 入っていないもの:Z会に課題を提出するときの郵送料と、Webサービスを使うときの通信費
  • かからないもの:入会金(無料)と端末代。スマホ・タブレットは付きません

タブレット型の通信教育だと、最初に端末代がかかることがあります。Z会の幼児コースは紙と体験が中心なので、端末代がかからず、デジタル教材は手持ちの機器で使う形です。初期費用を抑えたい家庭には、ここが大きな違いになります。

始め方:無料のおためし教材と資料請求から入会まで

いきなり入会しなくても大丈夫です。Z会には、無料で届くおためし教材があります。

まずは無料のおためし教材(資料請求)

年少・年中・年長向けの資料を請求すると、おためし教材が無料で届きます。届くまでは、申し込みから10日前後です。届くのは、学年に応じたおためし教材と、幼児コースの概要説明書です。おためし教材には記入見本も入っているので、どう書き込めばよいかの見当がつけやすくなります。おためし教材は資料請求で届くもので、入会の申込は別に行います。届いたら、子どもが楽しめるか、親が付き添えそうかを家でゆっくり確かめられます。

2・3歳の子には、プレ年少向けの「はじめてのZ会おためしブック」があります。年少になる前に、Z会の学び方に触れておける冊子です。

おためし教材で見ておきたいのは、次の3つです。

  • 子どもが自分から手に取るか(絵や問題の雰囲気が合うか)
  • 親が横で付き添う時間を、平日と週末で取れそうか
  • 紙に書くことを、子どもが嫌がらないか

なお、2026年11月28日までに資料を請求した人には、特典ワークも届きます。特典は予告なく変わる・終わることがあります。

始めるまでの流れの図。資料請求、無料のおためし教材が10日前後で届く、学年と払い方を決めて申し込む、11月号は10/28締切で11月上旬に届く

入会の流れと締切

  1. 資料請求をして、おためし教材を親子で試す
  2. 学年と払い方を決めて、申し込む
  3. 締切までに申し込めば、その月号から届く

たとえば11月号の最終申込締切日は10/28で、11月号の初回教材は11月上旬に届きます。支払いはクレジットカード決済か口座振替のどちらかです。

迷っているなら、まず資料請求だけ済ませておくのがおすすめです。おためし教材で子どもの反応を見てから、学年と払い方を決めても遅くありません。

Z会幼児コースの口コミ:「めんどくさい」「難しい」の声と答え

Z会の幼児コースを調べると、「めんどくさい」「難しい」という声も目に入ります。ここでは、よく見かける気になる声と、教材の作りから見た答えを並べます。

よく見る気になる声

  • ぺあぜっとの準備や付き添いがめんどくさい
  • 問題が難しいのでは
  • ワークの量が少ない、すぐ終わってしまう
  • 親の出番が多くて続かない

その声への答え

Z会の案内では、かんがえるちからワークは平日に1回5~10分と短い時間で、子どもが興味をもったページから取り組める作りです。ぺあぜっとも、興味をもったページから進められます。教材は全部やりきらなくても、知的好奇心を満たせるように作られている、と説明されています。

つまり「毎月すべて終わらせる」前提で考えると、めんどくさく感じやすい教材です。平日は短い時間でワーク、ぺあぜっとはできる日に、くらいの気持ちで向き合うと、親の負担はぐっと軽くなります。

「難しい」という声については、年少で月30回、年長で月48回と、学年ごとに量と内容が分かれています。難しすぎないかは、始める前におためし教材で、うちの子に合うかを確かめられます。2026年度は、つまずきやすい問題をサポートするコーナー「ピックアップ問題」も加わりました。

「量が少ない」という声は、裏を返せば短い時間で終わるということです。1回が短いので、習い事や保育園・幼稚園の後でも続けやすい長さです。物足りなければ、ぺあぜっとを親子で広げたり、絵本型教材(年少)を読み返したりと、紙の外に学びを広げられます。

「親の出番が多い」という声は、ぺあぜっとのことを指していると読める声が多い印象です(筆者の見方)。ここは向き・不向きが分かれるところで、親子で一緒に手を動かす時間を「負担」と感じるか「楽しみ」と感じるかで、評価が大きく変わります。

口コミの気になる声と答えの図。ぺあぜっとがめんどくさい、問題が難しいなどの声に対し、ワークは平日に1回5~10分、興味をもったページから、全部やりきらなくてもよい作り

口コミを読むときのコツ

口コミは、書いた人の家庭の事情で大きく変わります。たとえば「量が少ない」と書く人は、子どもがワークを一気に進めたい家庭かもしれません。「めんどくさい」と書く人は、平日も週末も時間がとりにくい家庭かもしれません。自分の家に近い条件の声を拾い、遠い条件の声は参考程度にとどめると、判断がぶれにくくなります。

口コミを読むときのコツの図。「量が少ない」と書く人は子どもがワークを一気に進めたい家庭かも、「めんどくさい」と書く人は時間がとりにくい家庭かも。自分の家に近い条件の声を拾う

良い声:添削と親子の時間

Z会の添削のページには、先生にほめてもらえることや、自信がついたことを書いた会員の声が載っています。また、Z会のページに載っている会員の声では「教材には子どもへの声かけの一例が記載されており、とても参考になっています」とあり、親子の時間を作るための工夫がされていることがわかります。Z会のサイトには、幼児コース会員アンケート(回答422名)の結果も載っています。気になる声も良い声も、どちらも「親がどこまで付き添うか」で感じ方が変わる、というのが読み比べての印象です。

こどもちゃれんじ・スマイルゼミ・ポピーと比べると:紙と体験で考えるZ会の違い

幼児の通信教育は、Z会のほかにこどもちゃれんじ・スマイルゼミ・ポピーがよく比べられます。料金の比べ方は各社で払い方が違うので、ここでは中身の違いに絞ります。

中身の違い

Z会こどもちゃれんじスマイルゼミポピー
学び方の中心紙のワーク+体験おもちゃ・絵本など専用タブレット紙のワーク
端末付かない(手持ちの機器でデジタル教材)コースによる専用タブレット―
担任の添削あり(提出課題)各社のガイドで確認

Z会の違いは、紙で書いて考える時間と、手を動かす体験に、担任の添削がつくところです。おもちゃ中心ではなく、紙のワークと体験が中心で、専用の端末は届きません。料金や細かい中身は、各社のガイドにまとめています。

特に、担任指導者が年間を通じて1人の子を見て、提出課題に「先生からのお返事」を返す仕組みは、Z会ならではです。家の外の大人からほめてもらえる経験は、親がほめるのとはまた違った自信につながります。紙のワークで書いたものが、言葉になって返ってくる流れです。

選び方の目安を、家庭の希望ごとにまとめるとこうなります。

  • 紙に書く時間と親子の体験を大事にしたい → Z会
  • おもちゃや絵本で、遊びながら生活習慣も身につけたい → こどもちゃれんじ
  • 子どもが一人でタブレットで進める形がいい → スマイルゼミ
  • 紙のワーク中心で、シンプルに始めたい → ポピー

どれか1つに決めきれないときは、無料で取り寄せられる資料やおためしを並べて、子どもがどれに手を伸ばすかを見るのが近道です。

Z会・こどもちゃれんじ・スマイルゼミ・ポピーの中身の違いの図。Z会は紙のワークと体験で端末は付かず担任の添削あり

2児の父の家から見て

わが家は、こどもちゃれんじを今も並行して続けています。体験版も使いました。教材が届くと、子どもは嬉しそうに開けています。一方で、おもちゃのようなものが増えていくので、片付ける場所や片付ける回数は増えました。毎月払いの額も、安いとは感じず、ちょうどいいか少し高いくらいの感覚です。

タブレットは上の子が使っていて、それを見た下の子も、上の子が使っていない時に使っています。

こうした経験から、通信教育を選ぶときは「料金」だけでなく、「家に物が増えるか」「きょうだいでどう使うか」「親がどこまで付き添うか」の3つも比べるようになりました。月の額が近くても、暮らしへの影響はかなり違うからです。

この見方で見ると、Z会の幼児コースは、こどもちゃれんじほどおもちゃ中心ではなく、紙のワークと体験が中心の作りです。専用の端末も届きません。そのぶん、ぺあぜっとのように親が一緒に手を動かす場面が増えます。紙で書く時間と親子の時間を作りたい家庭ほど、Z会の作りが合いやすいと考えています。

Z会幼児コースが向いている家庭・向いていない家庭

ここまでの中身から、向き・不向きを整理します。

向いている家庭

  • 親子で一緒に体験する時間を作りたい
  • 鉛筆を持って紙に書く練習をさせたい
  • 担任の添削でほめられる経験を持たせたい
  • おもちゃ中心より、紙のワークと体験で学ばせたい
  • 端末代をかけずに始めたい

「紙に書く練習」は、年少のワークの運筆のページから始まります。線や形をくり返しかく経験は、ひらがなの「書き」につながる土台です。鉛筆を持つ時間を幼児のうちに少しずつ作りたい家庭には、紙中心のZ会が合います。

向いていない家庭

  • 子ども一人で進めてほしい(ぺあぜっとは親の出番がある)
  • 画面で学ばせたい
  • 週末に親子の時間がとりにくい

向いている家庭のポイントは、「親子の時間」と「紙」です。ぺあぜっとは親子で一緒に取り組む教材なので、週末に少し時間がとれる家庭ほど、Z会の良さを受け取りやすくなります。添削の「先生からのお返事」が毎月届くのも、この家庭に合う点です。

反対に、平日も週末も時間がとりにくく、子ども一人で進めてほしい家庭には、ぺあぜっとが負担になりやすい作りです。その場合は、タブレットで一人で進める教材のほうが合うこともあります。ただし、ワークは1回が短い作りなので、「ワークだけでも続ける」と割り切れるなら、忙しい家庭でも候補になります。

「向いている」に2つ以上当てはまるなら、Z会は候補に入れて損はありません。まずは無料のおためし教材で、子どもの反応を見てみてください。

Z会幼児コースが向いている家庭と向いていない家庭のチェックの図

やめるときの手続きとお金:締切までにmy Zで、最短でも2カ月

始める前に、やめるときの流れも知っておくと安心です。決まりごとはこの節にまとめます。

手続きはmy Zで、締切までに

退会は「my Z」で手続きします。my Zで手続きできない場合は、締切日までに幼児・小学生コースお客様センター(0120-35-1039)に連絡します。締切までに退会の連絡がない場合は、翌月号も教材が届き、その分の支払いが必要です。

締切の早見

やめ方手続きの締切
2026年度11月号のみで退会2026年11月11日
2026年度12月号のみで退会2026年12月14日
やめるときの締切の早見。11月号のみは2026年11月11日まで、12月号のみは2026年12月14日までにmy Zで手続き。連絡がなければ翌月号も届く。申込初月は中止できず最低2カ月から

最短でも2カ月になる理由

受講は1カ月から申し込めますが、申込初月からの中止はできず、開始と同時に退会の手続きもできません。申込の時期によっては中止手続の締切日に間に合わないため、最低2カ月からの受講になります。なお、1カ月で退会しても、返品や違約金のお支払いをお願いすることはありません、と案内されています。

一括払いの途中でやめたとき

12カ月・6カ月の一括払いで途中でやめると、受講会費を精算します。払いすぎていれば返金(手数料は自分持ち)、足りなければ請求されます。

やめるときに慌てないためのコツは、申し込んだ日に「その月の退会締切日」をカレンダーに入れておくことです。締切を過ぎると翌月号も届くので、合わないと感じたら早めにmy Zを開いておくと安心です。

よくある質問・まとめ

Z会幼児コースは何歳から始められますか?

毎月のコースは年少(3・4歳向け)からです。2・3歳のプレ年少には、無料のおためし教材「はじめてのZ会おためしブック」があります。

Z会幼児コースにタブレットは付きますか?

スマホ・タブレットは付きません。年中・年長のデジタル英語教材や年長のデジタルワーク教材は、家にあるスマホ・タブレット・PCで使います。

小学生になったらどうなりますか?

Z会には小学生向けのコースがあり、小学生コースと小学生タブレットコース(1-2年生・3-6年生)から選べます。幼児コースに端末は付きませんが、タブレットで学ぶ形は小学生から選べます。

1カ月だけの受講もできますか?

受講は1カ月から申し込めますが、申込初月からの中止はできないため、手続きの締切の都合で最低2カ月からの受講になります。

年長の途中からでも始められますか?

始められます。年長コースの最終月は2027年3月です。払い方ごとの料金は、上の料金の節にまとめています。

英語も学べますか?

年中・年長は、デジタル英語教材が月2回あります。家にあるスマホ・タブレット・PCで使います。

入会金や支払い方法は?

入会金は無料です。支払いはクレジットカード決済か口座振替のどちらかです。

おためし教材は本当に無料ですか?

はい。年少・年中・年長向けの資料を請求すると、おためし教材が無料で届きます。申し込みから10日前後で届きます。資料請求で届くもので、入会の申込は別に行います。

まとめ

  • Z会幼児コースは、紙のワークと体験型のぺあぜっとに、担任の添削がつく通信教育
  • 料金は年少の12カ月一括で月2,975円から。入会金無料で、端末代はかからない
  • まずは無料のおためし教材で、うちの子が楽しめるかを家で確かめられる
Z会幼児コースのまとめの図。紙のワークとぺあぜっとに担任の添削、年少の12カ月一括で月2,975円から、まずは無料のおためし教材

Z会の幼児コースは、紙と体験と添削で「できた!」を積み重ねる通信教育です。何が届くか、月いくらかがわかったら、あとはうちの子が楽しめるかどうか。それは、無料のおためし教材を家で開いてみるのがいちばん早く確かめられます。資料請求は申し込みから10日前後で届くので、締切や学年の切り替わりの前に、早めに取り寄せておくと選びやすくなります。

ほかの通信教育とも比べたいときは、幼児の通信教育の比較もどうぞ。

※料金・締切・教材の回数は、2026年10月18日にZ会のサイト(教材紹介・受講会費・おためし・申込の各ページ)で確認した2026年10月時点の内容です。申し込む前に最新の案内も見てください。