PAPA'S ANSWERパパの結論

おもちゃのサブスクは、年齢と予算で選べば1社に絞れます。月額の通常料金(各社の基本のコース・毎月払い)はトイサブ!スタンダード3,980円、Cha Cha Cha基本プラン3,910円〜、And TOYBOX 3,278円〜、キッズ・ラボラトリー隔月3,520円、ライブリードスタンダード3,828円(税込・2026年10月時点)。初月を安く始めたいなら、毎月払いの初月が1円のAnd TOYBOX(最低2か月・違約金なし)とCha Cha Cha(最低90日・初月を含む3回分の支払い)を、最低期間で比べて選びます。交換の間隔を家の都合で選びたいならトイサブ!(初月900円)、年の近い兄弟がいるならAnd TOYBOX、8歳まで続けたいならキッズ・ラボラトリーが合います。ライブリードを除く4社は、1回に届くおもちゃの定価(販売価格)の合計が17,000〜18,000円以上。遊ばなくなったら返して次のおもちゃに替えられます。

2児の父です。わが家はこどもちゃれんじで、定期的におもちゃが届く暮らしをしています。そこで気になるのが「おもちゃのサブスク」。どこが安いのか、うちの子の年齢で使えるのか、借りたおもちゃは汚くないのか、やめたくなったらどうなるのか。調べ始めると、だいたいこの4つで手が止まります。

この記事では、トイサブ!・Cha Cha Cha・And TOYBOX・キッズ・ラボラトリー・ライブリードの5社を、月額・初月の料金・対象年齢・届く数で1つの表に並べました。表を見れば違いがわかる形にして、そのあとの選び方4つで、自分の家に合う1社が選べるようにしました。おもちゃ以外の知育(通信教育・幼児教室など)と比べたいときは、知育の方法の比較にまとめています。

おもちゃのサブスク5社の料金と対象年齢を一覧で比較

まずは5社を並べます。月額はいちばん多く選ばれていそうな基本のコースの通常料金です。

サービス月額(通常)初月対象年齢1回に届く数交換の間隔
トイサブ!(スタンダード)3,980円900円0歳3か月〜満6歳6点2ヶ月に1回
Cha Cha Cha(基本プラン)3,910円〜1円(毎月払い)3ヶ月〜6歳6〜7点2ヶ月に1回
And TOYBOX(スタンダード)3,278円〜1円(毎月払いのみ)生後3か月〜4歳11か月4〜6個約2か月ごと
キッズ・ラボラトリー(隔月お届け)3,520円生後3か月までは0円プレママ〜8歳おもちゃコンシェルジュが提案2か月に1回
ライブリード(スタンダード)3,828円申し込み画面で確かめる0歳(マタニティ)〜3歳6点+絵本2冊2ヶ月に1回

どれも税込・2026年10月時点の額です。料金ページに「◯月現在」の表示が無かったので、読んだ時期で書いています。初月の料金はキャンペーンなので、時期によって変わります。

おもちゃのサブスク5社の早見表。トイサブ!スタンダード3,980円・初月900円・0歳3か月〜満6歳、Cha Cha Cha基本プラン3,910円〜・初月1円(毎月払い)、And TOYBOX 3,278円〜・生後3か月〜4歳11か月、キッズ・ラボラトリー隔月3,520円・プレママ〜8歳、ライブリード3,828円・6点+絵本2冊(2026年10月時点・税込)

表を見ると、月額は3,000円台に5社が集まっています。差が出るのは「何歳まで使えるか」と「1回に何個届くか」です。And TOYBOXは4歳11か月まで、ライブリードは3歳まで、キッズ・ラボラトリーは8歳まで。子どもの今の年齢と、あと何年使いたいかで、候補はすぐに2〜3社に減ります。

おもちゃのサブスクの選び方:年齢・届く数・交換の間隔・なくしたときの扱い

迷ったら、次の4つを順に見ていくと1社に決められます。

おもちゃのサブスクの選び方4つの図。子どもの年齢、届く数と交換の間隔、なくしたときの扱い、兄弟で使うか

子どもの年齢で選ぶ

使える年齢の上限は、ライブリードが3歳、And TOYBOXが4歳11か月、トイサブ!とCha Cha Chaが6歳、キッズ・ラボラトリーが8歳です。下はどこも0歳から始められます。上の子が5歳を過ぎているなら、トイサブ!・Cha Cha Cha・キッズ・ラボラトリーの3社から選ぶことになります。Cha Cha Chaには5歳向けの学研ステイフル監修プランもあります。

1回に届く数と交換の間隔で選ぶ

基本は「6点前後を2か月ごとに入れ替える」形です。トイサブ!のスタンダードは6点を2ヶ月に1回、Cha Cha Chaは6〜7点、And TOYBOXは4〜6個を約2か月ごと。飽きるのが早い子で、もっと早く替えたいなら、トイサブ!のプラチナコース(1ヶ月ごと・4点)やキッズ・ラボラトリーの毎月お届けが選べます。逆に1つのおもちゃで長く遊ぶ子なら、トイサブ!のエコノミーコース(3ヶ月ごと・6点)で月額を抑えられます。

なくしたとき・壊したときの扱いで選ぶ

小さい子がいると、パーツの紛失はまず避けられません。トイサブ!はパーツをなくしても請求がありません。And TOYBOXはパーツ1つ330円で、1つのおもちゃにつき上限1,320円。キッズ・ラボラトリーは月550円の安心紛失補償パックをつけられます。細かい金額は後半の「やめるとき・なくしたときのお金」で並べています。

兄弟で使うかで選ぶ

年の近い兄弟がいるなら、And TOYBOXが合います。1人分の料金で兄弟も一緒に使えるからです。ただ対象は4歳11か月までなので、上の子が5歳を過ぎたら、トイサブ!・Cha Cha Cha・キッズ・ラボラトリーの3社を見てください。

5社それぞれの特徴とどんな家庭に合うか

ここからは1社ずつ、何ができて、どんな家庭に合うかをまとめます。

トイサブ!・Cha Cha Cha・And TOYBOX・キッズ・ラボラトリー・ライブリードがそれぞれどんな家庭に合うかを並べた図

トイサブ!:3つのコースから選べて、パーツをなくしても請求なし

トイサブ!は、交換の間隔と届く数の違う3つのコースから選べます。

コース月額(2ヶ月目以降)交換の間隔届く数
エコノミー3,280円3ヶ月ごと6点
スタンダード3,980円2ヶ月ごと6点
プラチナ5,980円1ヶ月ごと4点

1回に届くおもちゃの定価総額は17,000円以上。スタンダードは初月900円で始められます。申し込んでから6営業日以内に初回のおもちゃが発送され、送料は無料です。気に入ったおもちゃは延長したり、そのまま買い取ったりもできます。支払いはクレジットカードだけです。

トイサブ!の3つのコースの図。エコノミー3,280円・3ヶ月ごと・6点、スタンダード3,980円・2ヶ月ごと・6点、プラチナ5,980円・1ヶ月ごと・4点

合う家庭:交換の間隔を家の都合で選びたい家庭、パーツをなくしがちな小さい子がいる家庭。

Cha Cha Cha:初月1円で始められ、5歳向けの学研ステイフル監修プランも

Cha Cha Chaは、新しく入る人なら毎月払いコースの初月が1円です。プランは3つあります。

  • 基本プラン:3,910円〜(定価18,000円以上のおもちゃが届く)
  • 学研ステイフル監修プラン:4,950円〜(5歳向け)
  • 特別支援教育プラン:4,378円〜

どのプランも交換は2ヶ月ごと。扱うメーカーは72メーカー(2026年時点)と幅があり、送料は無料です(離島などは別にかかります)。長く続けるなら、基本プランの1年まとめて払いは42,228円で、通常価格より4,692円安くなります。

合う家庭:6歳まで同じ会社で続けたい家庭、5歳になっても知育の色が濃いおもちゃを続けたい家庭。

初めてのおもちゃのサブスクなら、パーツをなくしても請求がなく、初月900円で始められて、交換の間隔もあとからコースで選べるトイサブ!が選びやすい1社です。

And TOYBOX:4歳11か月まで、1人分の料金で兄弟も使える

And TOYBOXは、定価総額約18,000円分・4〜6個の知育玩具を、保育士の監修のもとで担当のプランナーが選んで届けてくれます。いちばんの特徴は、1人分の料金で兄弟が一緒に使えること。月額はスタンダードの毎月払いで3,278円、初月1円は毎月払いコースだけが対象です。

交換は約2か月ごとで、交換の申し込みはレンタルを始めてから50日後からできます。6か月一括払いなら半月分、12か月一括払いなら1か月分が無料になります。

合う家庭:年の近い兄弟がいて、2人とも4歳11か月までの家庭。

キッズ・ラボラトリー:8歳まで使え、生後3か月までは0円

キッズ・ラボラトリーは、プレママから8歳まで使えるのが強みです。年齢・発達・興味に合う知育玩具を、おもちゃコンシェルジュが1人ずつ提案してくれます。月額は隔月お届けで3,520円、毎月お届けで5,478円。送料は月額に含まれています。

生後3か月までの「はじめてのおもちゃ」は0円です。そのかわり、4か月目からは隔月コースに移り、4・5か月分の計7,040円の利用が要ります。初めて使う人には、おもちゃが届いてから30日間の全額返金保証があります(返金にはいくつか条件があります)。

合う家庭:小学校の低学年まで続けたい家庭、生まれてすぐから始めたい家庭。

ライブリード:絵本つきで、交換はLINEで連絡

ライブリードのスタンダードプランは、おもちゃ6点に絵本2冊がつきます。絵本は返さなくてよいプレゼントです。月額は1ヶ月更新で3,828円、6ヶ月更新・12ヶ月更新も選べます。おもちゃ4点のトライアルプランは2,200円、絵本なしのライトプランは3,198円です。

交換はどのプランも2ヶ月に1回で、LINEで「交換希望」と送るだけ。返したおもちゃが届いてから2〜3日ほどで次が届きます。気に入ったおもちゃも、LINEで購入の相談ができます。対象は0歳(マタニティ)〜3歳までです。

合う家庭:0〜3歳で、おもちゃと一緒に絵本も増やしたい家庭、やり取りはLINEで済ませたい家庭。

いちばん安いのはどこ?月額と1年に払う金額の目安

各社の基本のコース(届くおもちゃ6点前後)を、毎月払いの月額で安い順に並べると、次のとおりです。

  1. And TOYBOX スタンダード:3,278円〜
  2. キッズ・ラボラトリー 隔月お届け:3,520円
  3. ライブリード スタンダード:3,828円(6点+絵本2冊)
  4. Cha Cha Cha 基本プラン:3,910円〜
  5. トイサブ! スタンダード:3,980円(2ヶ月ごと)

届く数や中身を絞って、もっと安く試せるコースもあり、ライブリードはライトプラン3,198円(6点・絵本なし)とトライアルプラン2,200円(4点)、トイサブ!はエコノミーコース3,280円(3ヶ月ごと・6点)です。

月ごとの差は数百円ですが、1年続けると差が見えてきます。上と同じ基本のコースを毎月払いで続けた1年の目安はこうなります。初月の特典がある3社(And TOYBOX・Cha Cha Cha・トイサブ!)は初月の料金+2か月目からの11回分、キッズ・ラボラトリーとライブリードは月額×12回分で出しています。

サービス計算1年の目安
And TOYBOX スタンダード初月1円+3,278円×11回36,059円
キッズ・ラボラトリー 隔月3,520円×12回42,240円
Cha Cha Cha 基本(毎月払い)初月1円+3,910円×11回43,011円
トイサブ! スタンダード初月900円+3,980円×11回44,680円
ライブリード スタンダード(1ヶ月更新)3,828円×12回45,936円
各社の基本のコースを毎月払いで1年続けたときに払う金額の目安の棒グラフ。And TOYBOX 36,059円、キッズ・ラボラトリー42,240円、Cha Cha Cha 43,011円、トイサブ!44,680円、ライブリード45,936円

どれも税込・2026年10月時点の額から計算した目安です。初月の料金はキャンペーンの時期で変わります。基本のコースどうしを年間で見ると、いちばん安いのはAnd TOYBOXです。ただし4歳11か月までです。6歳より先、8歳まで続けるならキッズ・ラボラトリー(隔月・1年の目安42,240円)になります。Cha Cha Chaは1年まとめて払いにすると42,228円、ライブリードは12ヶ月更新が41,342円になり、ほぼ並びます。

もう1つ見たいのが、1回に届くおもちゃの定価です。トイサブ!は17,000円以上、Cha Cha Chaは18,000円以上、And TOYBOXは約18,000円分、キッズ・ラボラトリーは販売価格の合計で18,000円以上。月3,000円台で、これだけのおもちゃを2か月ごとに入れ替えられると考えると、買いそろえるより手が出しやすい額です。

おもちゃのサブスクの口コミ:良い声と気になる声

2026年10月に「おもちゃ サブスク」で検索して上位に出た記事のうち、比較サイトの利用者アンケート1件と、口コミを集めた子育て情報サイトの記事1件を読むと、よく見かける声は次のとおりです。感じ方は家庭によって違うので、傾向として読んでください。

おもちゃのサブスクの口コミでよく見かける良い声と気になる声を並べた図

良い声

  • 買わずに済むので、おもちゃ代が読める
  • 成長に合ったおもちゃが届くので、選ぶ手間がいらない
  • 遊ばなくなったら返せるので、片付けがラク・部屋が散らからない
  • 自分では選ばないおもちゃで遊ぶ姿が見られた

気になる声

  • 好みでないおもちゃも届く
  • 返すときの梱包や、パーツをそろえるのが面倒
  • 気に入ったおもちゃを返したがらない
  • 使わなくなって、やめた

「トイサブ 口コミ」で調べると、料金とやめ方の話が多く出てきます。トイサブ!の料金はこの記事の前半、やめ方は後半の表で確かめられます。気になる声のうち「好みでない」は、交換のときに子どもの好みや希望を伝えられるかを、申し込む前に確かめておくと減らせます。「返したがらない」は、トイサブ!やライブリードのように買い取りや延長ができる会社を選ぶと解決します。

こどもちゃれんじのおもちゃと何が違う?2児の父の家で考えた

わが家がこどもちゃれんじを始めたのは、学ぶねらいのあるおもちゃが定期的に届くからでした。実際、届くと子どもは嬉しそうに箱を開けます。この「届く楽しみ」は、おもちゃのサブスクも同じです。

違いが出たのは、そのあとです。こどもちゃれんじのおもちゃは届いたら家のものになるので、おもちゃが増え、片付ける場所と回数が増えました。おもちゃのサブスクは借りるものなので、2か月ごとに返せば家のおもちゃの量は増えません。

もらうこどもちゃれんじと借りるおもちゃのサブスクの違いを並べた図
こどもちゃれんじおもちゃのサブスク
届くものおもちゃ・絵本などおもちゃ(ライブリードは絵本も)
届いたあと家のものになる借りて、遊び終わったら返す
家のおもちゃの量増えていく入れ替わるので増えない
選び方教材として用意されたものが届く年齢や好みに合わせて選んでもらう

なので「学びの順番を教材に任せたい」ならこどもちゃれんじ、「いろいろなおもちゃを試させたい・家の量は増やしたくない」ならおもちゃのサブスクが合います。両方を組み合わせる家庭もあります。こどもちゃれんじの中身や料金は、こどもちゃれんじの全体ガイドにまとめています。

初月を安く始める候補は、毎月払いの初月が1円のAnd TOYBOX(最低2か月・違約金なし)とCha Cha Cha(最低90日・3回分の支払い)の2社です。5歳を過ぎても続けるなら、6歳まで使えて5歳向けの学研ステイフル監修プランもあるCha Cha Chaです。

「汚い」「いらない」は本当?除菌のしかたとデメリット

届くおもちゃは汚い?

借りたおもちゃが気になる人は多いはずです。5社とも、返したおもちゃを清掃してから次の家に送ると説明しています。

サービス清掃・除菌のしかた
トイサブ!おもちゃの材質や状態に応じて隅々までクリーニング
Cha Cha Cha返却されたおもちゃを細かい箇所まで殺菌・消毒
And TOYBOXグループ内の調剤薬局が除菌工程を監修。次亜塩素酸系の除菌剤を中心に素材に応じて除菌。布製は専門業者で清掃・除菌・乾燥。返却後と発送前の2度清掃
キッズ・ラボラトリー素材に合わせて一つひとつ清掃(4工程)。除菌・消臭水「プロトクリン・アクア」を使い、見えにくい汚れは紫外線ブラックライトでも確認。外部の業者に任せず自社で行う
ライブリード特殊アルコールで洗浄・除菌。素材に合わせてアルコール・UV・重曹などを使い分け、布製は植物由来の洗剤でお手入れ
5社の清掃・除菌のしかたを並べた図

And TOYBOXとキッズ・ラボラトリーは、返すときに家で洗う必要はないと書いています。気になる場合は、届いたときに家でもう一度拭いてから渡すと安心です。

いらない家庭・向いていない家庭

おもちゃのサブスクのデメリットは、次の3つです。

  • 届くおもちゃを自分で1つずつは選べない(希望は伝えられる)
  • 2か月ごとに返す手間がかかる
  • なくしたり壊したりすると、会社によっては弁償がある

そのため、1つのおもちゃで長く遊ぶ子、好きなおもちゃがはっきり決まっている子、返す手間が負担になりそうな家庭には向いていないかもしれません。わが家のようにおもちゃが増えて片付けに困っている家庭や、何で遊ぶのが好きかまだわからない0〜3歳の子には、試す値打ちがあります。

やめるとき・なくしたときのお金:最低利用期間と弁償の違い

申し込む前に、ここだけは見ておいてください。やめられる時期と、なくしたときのお金は、会社ごとに違います。

最低利用期間とやめ方

サービス最低利用期間やめ方
トイサブ!60日間(全コース)。期間内は退会できないマイページの「設定」>「退会申請はこちら」。返却期日までに返さないと継続扱いになる
Cha Cha Cha毎月払い(初月1円)は90日・3回分の支払い毎月払いは3回分を払ったあとにやめられる
And TOYBOX最低2か月・違約金なしマイページからいつでも
キッズ・ラボラトリー毎月・隔月の通常月払いは最低利用期間や解約金がない次回発送基準日の20日前までに申請
ライブリード入会開始月から2か月は解約できない利用規約では、次回のお支払い日の10日前までに申し出る(連絡はLINE)
5社の最低利用期間となくしたときのお金を並べた表の図

一括払いで途中でやめた場合、トイサブ!は返金手数料770円、And TOYBOXは事務手数料550円がかかります。ライブリードは、解約しても支払い済みの代金は戻りません。

なくした・壊したときのお金

サービスなくした壊した・汚した
トイサブ!パーツは請求なし。本体は上限1,000円原則弁償不要
Cha Cha Cha次の交換のときに交換申請フォームで申告子どもの通常使用での破損は弁償不要
And TOYBOXパーツ1つ330円・1商品あたり上限1,320円故障・破損は弁償なし
キッズ・ラボラトリー月550円の安心紛失補償パックをつけられる補償パックの内容で確かめる
ライブリードパーツは通常利用の範囲なら無償。本体や大きな部品は弁償となることがある(利用規約では、なくしたおもちゃを買い取る扱い)通常使用の破損・小さなキズは基本的に無償

どれも2026年10月時点で読んだ内容です。いちばん気が楽なのはトイサブ!とAnd TOYBOXで、パーツをなくしても請求なし、または金額に上限があります。

おもちゃのサブスクのよくある質問

5社の対象年齢を横の帯で並べた図。ライブリードはマタニティ〜3歳、And TOYBOXは生後3か月〜4歳11か月、トイサブ!は0歳3か月〜満6歳、Cha Cha Chaは3ヶ月〜6歳、キッズ・ラボラトリーはプレママ〜8歳

おもちゃのサブスクは何歳から使える?

生後3か月ごろから使えます。トイサブ!は0歳3か月から、Cha Cha Chaは3ヶ月から、And TOYBOXは生後3か月から、キッズ・ラボラトリーとライブリードは生まれる前のプレママ・マタニティのときから申し込めます。

気に入ったおもちゃは買える?

トイサブ!は、気に入ったおもちゃを延長したり、そのまま買い取ったりできます。ライブリードもLINEで購入の相談ができます。

申し込んでからいつ届く?

トイサブ!は申し込みから6営業日以内に初回のおもちゃを発送します。ライブリードは初回の申し込みから7日〜10日で届きます。

支払い方法は?

トイサブ!はクレジットカードだけです。ライブリードはクレジットカードとPayPayが使えます。

兄弟2人で使える?

And TOYBOXなら、1人分の料金で兄弟が一緒に使えます。対象は4歳11か月までです。

まとめ:年齢と予算で1社に絞れる

おもちゃのサブスクは、月額が3,000円台に集まっているぶん、年齢と家の事情で選ぶと迷いません。

  • 4歳11か月までで、兄弟がいる → And TOYBOX(基本のコースの1年の目安36,059円)
  • 初月を安く始めたい → 毎月払いの初月1円のAnd TOYBOX(最低2か月)かCha Cha Cha(最低90日)を、最低期間で選ぶ
  • 交換の間隔を選びたい・パーツの紛失が心配 → トイサブ!(初月900円)
  • 0〜3歳で絵本もほしい → ライブリード
  • 8歳まで続けたい・提案してほしい → キッズ・ラボラトリー
年齢と予算で1社に絞るまとめの図

おもちゃ以外の知育や習い事も比べたいときは、知育の方法の比較と、幼児の習い事・幼児教育のガイドにまとめています。

8歳まで長く使えて、おもちゃコンシェルジュが子どもに合うおもちゃを提案してくれ、初めてなら届いてから30日間の全額返金保証もあるのがキッズ・ラボラトリーです。