PAPA'S ANSWERパパの結論

スマイルゼミ幼児コースは、プレ年少〜年長の子が専用タブレット1台で、一人で学べる通信教育です。文字が読めなくてもタブレットが問題を読み上げ、丸付けもその場でしてくれるので、親がつきっきりにならなくても進められます。学習を始めて30分たつと、その日は新しい学習ができない設定になっています(時間は変えられます)。会費は4コースとも12か月分一括払いで月あたり3,630円、毎月払いなら4,378円。別に専用タブレット代10,978円がかかります(2026年10月時点・税込)。合うかどうかは、入会してから約2週間の全額返金保証(初回だけ)で、家で試してから決められます。まずは無料の資料請求でも、教材の中身と会費がわかります。

2児の父です。「幼児にタブレットって大丈夫?」「一人でできるの?」「合わなかったら、タブレット代はどうなるの?」――スマイルゼミの幼児コースを調べ始めると、だいたいこの3つで手が止まります。

この記事では、まず、うちの子の生まれ年で入るコースと、毎日タブレットでできることを見せます。次に、タブレット代込みで1年目にいくらかかるかを、払い方ごとに並べます。そのうえで、資料請求・体験会・約2週間のお試しの3つの始め方を比べるので、読み終わるころには、どこから始められるかを選べるようになっています。

スマイルゼミ幼児コースの早見表(専用タブレット1台で一人で学ぶ通信教育・プレ年少〜年長の4コース・会費は4コースとも12か月分一括払いで月あたり3,630円、毎月払い4,378円・タブレット代10,978円・自動読み上げと自動丸付け・学習を始めて30分で止まる設定・始め方3つ・約2週間の全額返金保証)

スマイルゼミ幼児コースでできること:プレ年少〜年長の4コースと毎月の講座

スマイルゼミは、株式会社ジャストシステムがつくるタブレットの通信教育です。幼児コースは、専用タブレット「スマイルタブレット」1台に毎月の講座が届き、ひらがな・かず・ことばなどを、子どもが自分で進めていく形です。紙のワークやおもちゃが毎月届く教材ではありません。

生まれ年でわかる4つのコース(2026年度)

コースは子どもの生まれ年で決まります。

コース生まれ年(2026年度)
プレ年少2023年4月2日〜2024年4月1日生まれ
年少2022年4月2日〜2023年4月1日生まれ
年中2021年4月2日〜2022年4月1日生まれ
年長2020年4月2日〜2021年4月1日生まれ

いちばん下はプレ年少で、それより小さい子のコースはありません。2026年度のプレ年少講座は9/25に始まっています。会費は4コースとも同じなので、どのコースを選んでもお金の計算は変わりません。

タブレット1台で、一人で進む仕組み

「一人でできる?」に答えるのが、次の仕組みです。

  • きょうのミッション:タブレットを起動すると、その日に取り組む学習をおすすめしてくれます。何をやるか親が決めなくても、いろいろな分野を偏りなく進められます
  • 自動読み上げ:文字が読めない子でも、問題を音声で読み上げてくれます。読み上げの速さも変えられます
  • 自動丸付け:答えたその場でタブレットが丸付けと解説をするので、子どもの集中が途切れにくく、親の丸付けの手間もありません
  • 三角のペンで書く:三角の形のペンで、タブレットに手をついたまま書けます。ひらがなを「書く」練習も画面の上でできます
  • きょうのできた!:その日のがんばりを親子で見られ、スタンプや手書きのメッセージでほめられます
  • みまもるネット:学習時間や理解度を、親がスマートフォンからいつでも見られます

読む・丸付けをする・次に何をやるか決める、という親の役目の多くをタブレットが引き受けてくれるので、夕方の忙しい時間でも子どもだけで進めやすい作りです。

スマイルゼミのタブレットで一人で進む1日の流れの図。起動する、きょうのミッション、読み上げと丸付け、きょうのできた!でほめる。30分で新しい学習が止まる設定

毎月の量と分野

講座は毎月約20〜25講座が届きます。問題の数の目安は、年長で毎月220問、年少のページでは200問と書かれています。

学ぶ分野は、プレ年少・年少が8分野、年中・年長が10分野です。10分野は、ひらがな、カタカナ、ことば、えいご、ちえ、かず、かたち、とけい、せいかつ、しぜん。とけいの講座は年中11月以降、カタカナを読む練習は年中2月以降、カタカナを書く練習は年長8月以降に届きます。

途中の月から始めても困らないように、年中のページでは「どの月から始めても、まだ習っていないひらがなを自動で配信」とあり、年長になる前に46文字を習えるようになっています。ほかに、学年に関係なく得意を先に進めたり苦手をさかのぼったりできる「コアトレ」、文字が読めなくても絵本を楽しめる「はなせるえほん」も入っています。

年齢ごとの分野の図。プレ年少・年少は8分野、年中・年長は10分野。とけいは年中11月から、カタカナを読むのは年中2月から、書くのは年長8月から

英語を足したいときは英語プレミアム

毎月の講座にも「えいご」の分野がありますが、もっと英語をやらせたいときは、オプションの「英語プレミアム」を足せます。HOPとSTEPの2つのコースがあり、毎月払いで869円です(12か月分一括払いなら月あたり748円・税込)。英語プレミアムだけを受けることはできず、幼児コースに入会している人だけが選べます。

スマイルゼミ幼児コースの料金:月3,630円から、タブレット代は最初に10,978円

お金は「毎月の会費」と「最初のタブレット代」の2つに分けて考えるとわかりやすくなります。

会費は4コースとも同じ

払い方会費払える方法
12か月分一括払い月あたり3,630円クレジットカード・コンビニ・銀行振り込み
6か月分一括払い月あたり3,894円クレジットカード・コンビニ・銀行振り込み
毎月払い4,378円クレジットカードだけ

どれも税込・2026年10月時点の額です。スマイルゼミのサイトの料金ページには「◯年◯月現在」の表示が無かったので、読んだ時期で書いています。長く続けるつもりなら、12か月分一括払いがいちばん月あたりの額を抑えられます。

タブレット代は最初に10,978円

専用タブレット代は10,978円(税込)で、最初の請求のときにまとめて払います。12か月以上続けることを前提にした額です。毎月払いを選んだ人だけ、1,078円×12回の分割にもできます(分割を選ぶと、会費の払い方は毎月払いだけになります)。

タブレット代込みで、1年目にかかる額の目安を払い方ごとに並べると、次のとおりです。

払い方会費12か月分+タブレット代1年目の合計
12か月分一括払い43,560円10,978円54,538円
6か月分一括払い×2回46,728円10,978円57,706円
毎月払い52,536円10,978円63,514円

会費の月あたりの額に12をかけて、タブレット代を足した計算です(英語プレミアムなどのオプションは入れていません)。2年目からはタブレット代がかからないので、会費だけになります。

タブレット代込みの1年目の費用の棒グラフ。12か月分一括払い54,538円、6か月分一括払い57,706円、毎月払い63,514円(税込・2026年10月時点)

タブレットあんしんサポートは入るなら入会のとき

タブレットを落として割ってしまったときのために、「タブレットあんしんサポート」があります。年3,960円(ひと月あたり330円・税込)で、入っていれば修理や交換が6,600円で受けられます。申し込めるのは入会のときか、タブレットの交換・追加購入のときだけで、あとから思い立って入ることはできません。また、途中でやめることもできません。小さい子が使うので、入るかどうかは入会の前に決めておくと迷いません。

始め方は3つ:資料請求・体験会・約2週間のお試し(全額返金保証)

スマイルゼミの始め方は、大きく3つです。わかること・お金・やめるときで並べると、違いがはっきりします。

資料請求体験会・オンライン説明会約2週間のお試し(全額返金保証)
わかること教材の中身・会費(冊子「入会のご案内」)体験会は実物のタブレットを触れる。説明会は家で動画を見られるうちの子が毎日使うか、家で確かめられる
お金無料かからない入会して会費とタブレット代を払う。期間内に退会すれば初回の会費とタブレット代が全額戻る
やめるとき資料が届くだけ。手続きは要らない手続きは要らない期間内に電話で連絡し、タブレットを返す

資料請求:まず中身と会費を知りたいなら

資料請求をすると、スマイルゼミの概要や会費がわかる冊子「入会のご案内」が無料で届きます。記入は約2分ほどで、きょうだいがいる家は、ほかの子のコースの分もまとめて頼めます。資料が届くだけなので、届いてから家族で見比べて決められます。

体験会・オンライン説明会:タブレットを触ってみたいなら

店頭の体験会は全国100ヵ所以上で開かれていて、予約なしで自由に触れるセルフ体験の会場もあります。家で話を聞きたいなら、オンライン説明会の動画をメールアドレスを入れて見られます。

約2週間のお試し:家で毎日使うか確かめたいなら

スマイルゼミには、お試し用の教材が届く形の体験はありません。そのかわりにあるのが、入会してから使える「全額返金保証」です。

  • クレジットカード払いなら、タブレットは入会の翌営業日に発送される予定です
  • 保証の期間は、タブレットの発送から2週間程度。期間はメールで知らせてくれます
  • 期間内に保証期間の窓口へ電話で連絡してタブレットを返すと、初回に払った会費とタブレット代が全額戻ります
  • 返すときの送料は自分持ちで、退会の申し込みから1か月以内に返します(返さないと43,780円の請求になります)
  • 何もしなければ、そのまま受講が続きます(会費がかかります)
  • 全額返金保証は、初めての入会のときだけです

「無料で試せる」というより、「入会して、合わなければ全額戻る」という形です。毎日タブレットを開くか、30分で止まる設定がうちの子に合うかは、この2週間ほどで見えてきます。

約2週間のお試し(全額返金保証)の流れの図。入会してタブレットが届き、発送から2週間程度の間に続けるかやめるかを決める

キャンペーンと紹介制度

スマイルゼミは、時期によって入会や資料請求のプレゼントがあります(2026年10月時点)。中身と締切は時期で変わるので、申し込む前にスマイルゼミのサイトのキャンペーンのページで今の内容を見ておくと安心です。

いつでも使えるのが紹介制度です。きょうだいで追加入会すると、1名ごとに2,000円分のデジタルギフト(ごきょうだい紹介制度)、会員の友だちから紹介されて入会すると、紹介した人・された人にそれぞれ1,000円分のデジタルギフト(おともだち紹介制度)がもらえます。身近に会員がいるなら、入会の前に聞いてみる価値があります。

スマイルゼミ幼児コースの口コミ:「一人でできる」の声と「ゲームばかり?」の心配

ここでは、スマイルゼミのサイトに載っている保護者の声と、「スマイルゼミ 幼児」で上位に出る口コミ記事でよく挙がる心配を、まとめて整理します。

良い声:一人で進める・文字に興味を持つ

スマイルゼミのサイトの保護者の声で目立つのは、次のような内容です。

  • ひらがながほとんど読めなかった子が、始めてから文字に興味を持ち、1〜2か月で読めるようになり、自分から書く練習も始めた(年少の保護者)
  • 園から帰るとすぐに取り組む習慣がつき、親が忘れていると子どものほうから今日はやらなくていいのかと聞いてくる(年長の保護者)
  • 上の子がやっているのを見て始め、きょうのミッションのほかに好きな講座も進んでやっている(年中の保護者)
  • 園でもらったプリントのひらがなを拾い読みするようになった(プレ年少の保護者)

どれも「親が横についていなくても、子どもが自分から進めている」という声です。ただし、これらはスマイルゼミが選んで載せている声で、感じ方には個人差があると書き添えられています。数字では、スマイルゼミのサイトの会員アンケート(2025年8月・幼児コース会員の保護者・有効回答数341件)で、「学習習慣が身についた」または「どちらかというと前より学習するようになった」と答えた人が合わせて98.2%、スマイルゼミ全体に「満足」「やや満足」と答えた人が合わせて94.7%でした。

気になる声:ゲームばかりにならない?タブレット代は?目は?

一方で、検索や口コミ記事でよく見かける心配は、次の3つです。

  • ゲームやごほうびばかりにならない? 学習を始めて30分を過ぎると、その日は新しい学習ができないように止まる設定になっています(時間は変えられます)。また、学習専用のタブレットで、Webサイトを見たり、アプリを入れたりはできません。YouTubeやゲームのアプリに流れていく心配は、ふつうのタブレットより小さい作りです
  • 途中でやめたら、タブレット代はどうなる? 12か月未満でやめると、タブレット代の残りを払う決まりがあります。いくらになるかは、この記事の後半「やめるときのお金」で表にしています
  • 目は大丈夫? スマイルゼミのサイトでは、適正な距離を保って学べるよう、ノート大の大きな画面にしていると説明しています(タブレットは10.1型・約480g)。目への影響は家庭や使い方でも変わるので、30分の設定とあわせて、使う時間を家で決めておくと続けやすくなります
スマイルゼミ幼児コースの口コミで多い良い声と気になる声、気になる声への答えを並べた図

こどもちゃれんじ・ポピーと比べると:タブレットを使うわが家から見た違い

幼児の通信教育で、スマイルゼミと一緒に迷われやすいのが、ベネッセのこどもちゃれんじと、紙が中心の幼児ポピーです。こどもちゃれんじは年齢で受講費が変わるので、ここでは年少のコース(こどもちゃれんじは〈ほっぷ〉)で並べます。

こどもちゃれんじのタブレットとの違い

スマイルゼミ(年少)こどもちゃれんじ(受講費は〈ほっぷ〉)
届く物専用タブレット1台。講座はタブレットの中に毎月届く学ぶねらいのあるおもちゃ・絵本・ワーク
12か月分一括払い(月あたり)3,630円2,880円
毎月払い4,378円3,640円
タブレット代10,978円(12か月未満でやめると7,678円か32,802円を追加)タブレットを使う講座でチャレンジパッド第6世代(別売り)を買う場合、定価29,980円。12か月続けて受講すると9,980円(12か月未満でやめると残額20,000円)

スマイルゼミの額は2026年10月時点、チャレンジパッドの額はベネッセのページの2026年8月現在の表示、〈ほっぷ〉の受講費は〈ほっぷ〉3月号までの額です(どれも税込)。

わが家は、こどもちゃれんじを今も続けています。こどもちゃれんじのタブレットは上のお兄ちゃんが使っていて、それを見た下の子も、お兄ちゃんが使っていないときに使っています。払い方は毎月払いで、費用は安いとは感じず、ちょうどいい、もしくは少し高いかな、というところです。学ぶねらいのあるおもちゃが定期的に届き、届いた日は子どもが嬉しそうに開けています。入会の前には体験版も使いました。一方で、おもちゃのようなものがやはり増えていくので、片付ける場所と回数は増えました。

この実感から見えるのは、良し悪しよりも選ぶときの分かれ目です。スマイルゼミは講座が専用タブレットの中に届くだけなので、家の物は増えません。おもちゃが届くうれしさを大事にしたいならこどもちゃれんじ、物を増やさずタブレットの中だけで一人で進めてほしいならスマイルゼミ、という分け方がわかりやすいと思います。

スマイルゼミとこどもちゃれんじのタブレット代の違いを並べた図。スマイルゼミ10,978円、チャレンジパッド第6世代は12か月続けて受講すると9,980円

紙のポピーと迷ったら

幼児ポピーは、年間一括払いで月あたり1,425円、毎月払いで1,500円(税込・2026年10月時点)と、月の費用を抑えやすい紙の教材です。鉛筆を持って紙に書く時間を増やしたいならポピー、丸付けや読み上げをタブレットにまかせて一人で進めてほしいならスマイルゼミが候補になります。ほかの通信教育も含めた月の費用の比べは、幼児の通信教育の比較記事にまとめています。

スマイルゼミ幼児コースが向いている家庭・向いていない家庭

ここまでの中身とお金から、スマイルゼミが合う家庭・合わない家庭を分けてみます。

向いている家庭

  • 子どもに一人で学習を進めてほしい
  • 丸付けや、毎日の「今日は何をやる?」の声かけの時間が取りにくい
  • おもちゃや紙の教材で家の物を増やしたくない
  • ひらがなを読むだけでなく、「書く」練習もさせたい
  • 退会しなければ小学生コースへそのまま続くので、同じ仕組みで入学後も続けたい

向いていない家庭

  • おもちゃや絵本で遊びながら学ばせたい(こどもちゃれんじのほうが合います)
  • 紙に鉛筆で書く量を増やしたい、月の費用をなるべく抑えたい(ポピーのほうが合います)
  • 12か月続けるかどうか、まだ見当がつかない(まずは資料請求か、約2週間のお試しで様子を見るのがおすすめです)

「向いている」に2つ以上当てはまるなら、資料を取り寄せて、毎月の講座の中身を見てみる価値は十分にあります。

スマイルゼミ幼児コースが向いている家庭と向いていない家庭を並べたチェックの図

やめるときのお金:12か月未満ならタブレット代の残りを払う

始める前に、やめるときのお金と手続きを、ここで一度だけまとめておきます。

退会の手続きは、月末までにみまもるネットから

ふつうの退会は、保護者用の「みまもるネット」の中にある退会の手続きから、Webで申し込みます。月末までに手続きをすると、翌月から退会になります。電話で連絡するのは、全額返金保証の期間中にやめるときです。

12か月未満でやめたときのタブレット代

タブレット代10,978円は、12か月以上続けることが前提の額です。12か月未満でやめると、払い方とやめた時期によって、次のようにタブレット代の残りを払います。

タブレット代の払い方6か月未満でやめた6か月以上12か月未満でやめた
最初に一括(10,978円)32,802円を追加で払う7,678円を追加で払う
12回払い(1,078円×12回)43,780円から、払ったタブレット代を引いた差額7,678円+(12,936円から、払ったタブレット代を引いた差額)

どれも税込・2026年10月時点です。全額返金保証の期間中にやめた場合は、タブレットを返して初回の会費とタブレット代が全額戻るので、この表のお金はかかりません。

12か月未満でやめたときのタブレット代の早見表。一括で払った場合は6か月未満32,802円、6か月以上12か月未満7,678円を追加。12回払いの場合は払った分との差額

一括で払った会費は、使った月数で計算し直して戻る

12か月分一括払いで途中でやめたときは、使った月数で会費を計算し直して、残りが戻ります。6か月以上使った場合は「12か月一括払いの会費-(6か月一括払いの月あたりの会費×使った月数)」、6か月未満の場合は「12か月一括払いの会費-(毎月払いの月額×使った月数)」の差額です。

タブレットは返さなくてよい・成績は見られなくなる

ふつうの退会では、タブレットを返す必要はありません(返すのは全額返金保証のときだけです)。退会すると、アカウントや成績のデータは見られなくなります。やめたあとにもう一度入会するときは、タブレットを買い直します。

続けると、小学生コースへ自動で進む

退会しなければ、年長のあとはスマイルゼミの小学生コースへ自動で続き、進級します。小学生コースへの継続は、原則として発展クラスです。

よくある質問・まとめ

スマイルゼミ幼児コースは何歳から始められる?

プレ年少(2026年度は2023年4月2日〜2024年4月1日生まれ)から始められます。それより小さい子のコースはありません。

Wi-Fiは要る?

要ります。タブレットは無線LANルーターなどを使って家のWi-Fiでインターネットにつなぐ必要があり、回線の速さは実効速度で2Mbps以上を想定しています。

タブレットはいつ届く?

クレジットカード払いで入会した場合、入会の翌営業日に発送される予定です。

途中の月から始めても大丈夫?

大丈夫です。年中のページでは、どの月から始めても、まだ習っていないひらがなを自動で配信すると説明しています。

資料請求をするとどうなる?

スマイルゼミの概要や会費がわかる冊子「入会のご案内」が無料で届きます。資料が届くだけなので、届いてから入会するかを決められます。

まとめ:スマイルゼミ幼児コースは「タブレット1台で一人で進む」教材

  • プレ年少〜年長の4コース。読み上げと丸付けをタブレットがして、30分で止まる設定もあるので、子どもが一人で進められる
  • 会費は4コースとも12か月分一括払いで月あたり3,630円、毎月払いで4,378円。別にタブレット代10,978円(税込・2026年10月時点)
  • まずは無料の資料請求で中身と会費を見て、家で毎日使うかは約2週間の全額返金保証で確かめてから決められる

この記事の調べ方:コース・生まれ年・講座の量と分野・会費・タブレット代・全額返金保証・退会と返金の決まりは、2026年10月18日にスマイルゼミのサイト(会費、幼児コースと各コースのページ、各種変更の手続き、キャンペーン、特定商取引法に基づく表示、受講に必要な環境、体験会と説明会の案内)を読んで書きました。こどもちゃれんじの額は同じ日にベネッセの〈ほっぷ〉とチャレンジパッドのページを、ポピーの額はポピーの会費のページを読んだものです。口コミの章は、スマイルゼミのサイトの保護者の声と、同じ日に「スマイルゼミ 幼児」で検索して上位に出た記事でよく挙がる心配を要約しました。会費やキャンペーンは変わることがあるので、申し込む前に今の額を確かめてください。

「幼児にタブレットで大丈夫?」と迷っているなら、まずは資料を取り寄せて、毎月の講座の中身を家族で見てみるのが、いちばん手軽な始め方です。

スマイルゼミ幼児コースのまとめの図。一人でできる、月あたり3,630円からとタブレット代、まずは資料請求か約2週間のお試し