PAPA'S ANSWERパパの結論

幼児ポピーは、新学社がつくる2〜6歳向けの家庭学習教材です。年齢別の4コース(ももちゃん・きいどり・あかどり・あおどり)があり、会費は4コースとも年間一括払いで月あたり1,425円、毎月払いで1,500円(税込・2026年10月時点)。入会金・年会費はなく、送料も会費に含まれます。届くのはシール貼りやなぞり書きのある紙のワークが中心で(例:年少の〈きいどり〉は毎月66ページ)、おもちゃのような付録は少なめです。量や難しさがうちの子に合うかは、無料のおためし見本(14ページ・シール付き)で確かめてから始められます。

2児の父です。「月1,425円って、ほかの通信教育よりずいぶん安い。中身は大丈夫?何が少ないの?」――幼児ポピーを調べる人が最初に気にするのは、たいていここです。

この記事では、幼児ポピーで毎月届く物をコースごとにページ数で並べ、月の費用、始め方、口コミで多い「量が少ない・簡単」の中身までを1本にまとめます。読み終わるころには、うちの子に合うコースと毎月かかる額がわかり、無料のおためし見本から始めるかどうかを選べるようになっています。

幼児ポピーはわが家では使っていないので、教材の中身と数字は、2026年10月18日にポピーのサイト(会費・幼児ポピーのページ・各コースのページ・よくある質問・おためし見本の案内)を読んで確かめたものです。ポピーの教材や教材の選び方を知りたい人にも、そのまま使えるように整理しました。

幼児ポピーの早見表(新学社の2〜6歳向け家庭学習教材・年齢別の4コース・会費は4コースとも年間一括払いで月あたり1,425円、毎月払い1,500円・入会金と年会費なし・紙のワークが中心・無料のおためし見本14ページ・始め方3つ・退会の連絡は2か月前の25日まで)

幼児ポピーでできること:年齢別の4コースと毎月届く教材

幼児ポピーは、京都の株式会社新学社がつくり、毎月家に届く「月刊ポピー」の幼児版です。ポピーは創刊から50年以上続く教材で、幼児ポピーは紙の教材を中心に、遊びを通して「こころ・あたま・からだ」を育てることをねらいにしています。

生まれ年でわかる4つのコース(2026年度)

コースは子どもの生まれ年で決まります。

コース対象生まれ年(2026年度)
ももちゃん2〜3歳2023年4月2日〜2024年4月1日生まれ
きいどり年少(3〜4歳)2022年4月2日〜2023年4月1日生まれ
あかどり年中(4〜5歳)2021年4月2日〜2022年4月1日生まれ
あおどり年長(5〜6歳)2020年4月2日〜2021年4月1日生まれ

始められるのは2歳からで、それより小さい子のコースはありません。〈ももちゃん〉は親子のふれあいを楽しみながらことばを増やす、〈きいどり〉は「もじ・かず・ことば・ちえ」に親しむ、〈あかどり〉は入学準備に向けて学習と生活の土台をつくる、〈あおどり〉は小学校の国語・算数につながる「もじ・かず・ことば」をしっかり学ぶ、という段階になっています。

生まれ年でわかる幼児ポピーの4つのコースの図(2026年度)。ももちゃん2〜3歳、きいどり年少、あかどり年中、あおどり年長と、それぞれの生まれ年

ポピーの教材は何が届く?コースごとのページ数

「量が少ないって本当?」を確かめるために、各コースで毎月届く主な教材をページ数で並べました。各コースのページ(2026年10月18日に確認)に書かれている仕様です。

コース毎月の主な教材(紙)そのほか
ももちゃん(2〜3歳)主教材(オールカラーAB判)35ページ+ミニえほん(ボードブック)12ページ大判シート(A2判)は偶数月。指人形セットは入会時。ダウンロードプリントは毎月5枚
きいどり(年少)主教材(オールカラーAB判)66ページ特別教材(紙またはデジタル)を毎月。ダウンロードプリントは11月号の例で10枚
あかどり(年中)「わぁくん」34ページ+「ドリるん」42ページ(どちらもオールカラーAB判)英語教材「にこにこえいご」
あおどり(年長)「わぁくん」34ページ+「ドリるん」42ページ(どちらもオールカラーA4判)10月号から3月号までは小冊子「おやどり」16ページ。英語教材「にこにこえいご」

年中・年長になると、考える力を育てる「わぁくん」と、もじ・かず・ことばの「ドリるん」の2冊に分かれます。全コース共通で、おうちのかた向けの大判ポスター「ほほえみお母さん&お父さん」と、学習アプリや読み聞かせ音声、運動動画などが入ったデジタル教材「まなびのトビラ」も毎月使えます。ごっこ遊びやカードゲームのような紙のふろくもありますが、プラスチックのおもちゃが毎月届く教材ではありません。

毎月届く主な紙の教材のページ数の帯グラフ。ももちゃん主教材35ページとミニえほん12ページ、きいどり主教材66ページ、あかどり・あおどりはわぁくん34ページとドリるん42ページ

紙に書いて貼る:「もじ・かず・ことば」と「こころ・あたま・からだ」

ワークは、シール貼りや迷路、なぞり書き、間違い探しなど、子どもが遊び感覚で手を動かすページが中心です。字を書く・数を数えるだけでなく、遊びの中で「もじ・かず・ことば」の基礎にふれられるよう作られています。

教材は、脳科学の専門家の篠原菊紀先生(公立諏訪東京理科大学 教授)と、幼児の運動遊びの専門家の栁澤秋孝先生(松本短期大学名誉教授)の監修・指導のもとで作られています。紙で手を動かすことが中心で、デジタル教材はその内容を広げる補助の位置づけ、と考えるとイメージしやすいと思います。

4月号で1つ上のコースへ。学齢と違うコースも選べる

コースは毎年4月号で1つ上に繰り上がります。手続きをしなくても、〈ももちゃん〉の次は〈きいどり〉、その次は〈あかどり〉と進んでいきます。

もうひとつ便利なのが、子どもの学齢と違うコースも選べることです。「うちの子には簡単そう」と思えば1つ上のコースを、まだ早そうなら1つ下のコースを選ぶこともできます。英語は年中・年長の「にこにこえいご」(英語のアニメーション)が中心なので、英語をしっかりやりたい家庭は、英語の教材を別に考えたほうが合うと思います。

幼児ポピーの料金:月1,425円から始められる

幼児ポピーの会費は、コースによって変わりません。2〜3歳の〈ももちゃん〉も年長の〈あおどり〉も同じ額です。かかるのは毎月の会費だけで、入会金や年会費はありません。

4コースとも同じ会費(税込・2026年10月時点)

払い方月あたり支払う額
年間一括払い1,425円12か月分で17,100円(4月号から始めた場合)
毎月払い1,500円毎月1,500円

ポピーの会費のページには表示日が書かれていないため、ここでは読んだ時期の「2026年10月時点」としています。

幼児ポピーの会費の棒グラフ。4コースとも年間一括払いで月あたり1,425円、毎月払いで1,500円(税込・2026年10月時点)。入会金・年会費なし、送料は会費に含む

入会金・年会費なし、送料は会費に含まれる

入会金と年会費はかかりません。教材の送料も会費に含まれていて、別に払うことはありません。

会費の中には、教材のほかに会員向けのサービスも入っています。子育てや教育の相談ができるサービスや、24時間365日使えるオンライン診療(ファストドクター・システム利用料無料)などです。

年間一括と毎月払い、どちらで始める?

  • 年間一括払いは月あたりの額が安くなります。ただし途中の月から始めると、始める時期によって請求の額が変わることがあります。いくらになるかは、ポピーの金額シミュレーションで出せます
  • 支払いは、クレジットカード(1回払いのみ)か振込用紙のどちらかです。振込用紙で払うときは、1回の支払いごとに発行事務手数料30円がかかります
  • 合うかどうかまだ分からないなら、まずは無料のおためし見本で子どもの反応を見てから、払い方を決めるのがいちばん無理がありません

始め方は3つ:無料のおためし見本・1か月入会・通常入会

幼児ポピーの始め方は3つあります。お金がかからないのは、おためし見本だけです。違いを先に並べます。

始め方お金手もとに届く物やめるとき
おためし見本無料(送料も無料)教材の抜粋版。オールカラー14ページ・シール付き申し込んだだけでは入会にならないので、手続きはいらない
1か月入会(期間限定)1か月分の会費1か月分の教材締切日までに専用フォームで手続き。無ければ次の月号へ続く
通常入会年間一括か毎月払い毎月の教材最短でも2か月以上続けてから

おためし見本:申し込みは約1分、1週間前後で届く

おためし見本は、実際の教材から抜き出したオールカラー14ページの冊子で、シールも付いています。4コースそれぞれに見本があるので、子どもの年齢に合うコースの見本を選べます。申し込みはフォームに入れるだけで約1分、届くまでの目安は申し込みから1週間前後です。

会員アンケート(2026年6月・回答数661)で「おためし見本で確かめたかったこと」の1位は「子どもが教材に興味を持つか」(82.9%)でした。届いたら、子どもがシールに手を伸ばすか、何ページで手が止まるかを見るだけでも、「量」と「難しさ」がうちの子に合うかの見当がつきます。

1か月入会:時期によって募集がある

通常の入会は最短でも2か月以上続ける決まりですが、時期によっては、1か月分だけ入会できる「1か月入会」が期間限定で募集されています。見本ではなく実際の1か月分の教材を使えて、かかるのは1か月分の会費です。入会のキャンペーンも時期によって行われているので、申し込む前に、いま何が行われているかを案内で見ておくと損がありません。

通常入会:年間一括か毎月払いを選ぶ

おためし見本で「続けられそう」と思えたら、通常の入会です。入会のフォームで教材と払い方(年間一括払いか毎月払い)を選びます。通常入会は最短でも2か月以上続けるのが前提なので、1か月だけ試したいときは、上の1か月入会が募集されている時期を選びます。

申し込みに入れる情報

おためし見本の申し込みで入れるのは、子どもの名前・性別・生年月日、保護者の名前、電話番号、郵便番号と住所、メールアドレスです。

幼児ポピーの始め方3つを並べた図。無料のおためし見本、時期によって募集がある1か月入会、通常入会

幼児ポピーの口コミで多い声:良い点と「量が少ない・簡単」の声

ここでは、2026年10月18日に「ポピー 幼児」で検索して上位に出た口コミ・評判の記事と、ポピーが載せている会員の声に共通していた内容をまとめます。個人の感想なので、傾向として読んでください。

良い口コミ:安い・物が増えない・紙で書いて貼れる

  • 月々の費用が、ほかの教材と比べて安い。きょうだいで続けやすい
  • 付録が少なくシンプルで、紙を切ったり折ったりするものが多いので、家に物が増えない
  • シール貼りや迷路など、遊び感覚で取り組める。フルカラーで子どもが喜ぶ
  • 声のかけ方や進め方のポイントが書いてあり、親子で一緒に取り組みやすい

ポピーの会員アンケート(2025年5月・有効回答数335・新学社の調べ)では、9割以上が「楽しく取り組めた」と答えています。別の会員アンケート(2023年・回答数305人)では、ポピーを選んだ理由の1位が「手頃な価格だから」で、3位に「シンプルで余計な付録がついていないから」が入っていました。

気になる口コミ:量が少ない・簡単すぎる・付録が少ない

反対に多かったのが、「量が少ない・すぐ終わる」「問題が簡単すぎる」「付録が少ない」という声です。それぞれ、次のように確かめられます。

  • 量が少ない・すぐ終わる:上の表のとおり、紙のワークは〈ももちゃん〉で35ページ+ミニえほん12ページ、〈きいどり〉で66ページ、〈あかどり〉〈あおどり〉で34ページと42ページの2冊です。〈ももちゃん〉〈きいどり〉では、毎月配信されるダウンロードプリントも使えます。勉強が好きでどんどん進める子だと、月の途中で終わってしまうことはありそうです
  • 簡単すぎる:難しさは子どもによって感じ方が違います。おためし見本で手が止まらずに終わるようなら、学齢より1つ上のコースを選ぶこともできます。口コミの中にも、1学年上げてやらせるのもありかと思った、という声がありました
  • 付録が少ない:ここはポピーのねらいそのものです。ポピー自身の比較表でも、月刊ポピーの短所として「付録やおもちゃは少なめ」と書かれています。付録で遊ばせたいなら、次の章のこどもちゃれんじのほうが合います

まとめると、「安いぶん何が少ないか」の答えは、おもちゃのような付録と、たくさんの問題量です。そのかわり、紙で手を動かすページが毎月そろって届き、親がそばで声をかけながら進める作りになっています。

幼児ポピーの口コミで多い良い声と気になる声、気になる声の確かめ方を並べた図

こどもちゃれんじ・ほかの通信教育と比べると

幼児の通信教育で、ポピーと一緒に迷われやすいのがベネッセのこどもちゃれんじです。ポピーは4コースとも同じ会費ですが、こどもちゃれんじは年齢(コース)で受講費が変わるので、ここでは年少のコース(ポピーは〈きいどり〉、こどもちゃれんじは〈ほっぷ〉)で並べます。ほかの年齢の額は、こどもちゃれんじの記事で確かめてください。

こどもちゃれんじとの違い

幼児ポピーこどもちゃれんじ〈ほっぷ〉
届く物紙のワークが中心。付録やおもちゃは少なめ学ぶねらいのあるおもちゃ(エデュトイ)+紙の教材
年間一括払い(月あたり)1,425円2,880円
毎月払い1,500円3,640円
入会金なしなし
退会の連絡やめたい月号の2か月前の25日までやめたい月号の前月5日まで

どちらも税込・2026年10月時点です。〈ほっぷ〉の額は今年度の3月号までのもので、ベネッセのページに表示日がいくつか混ざっていたため、読んだ時期で書いています。

わが家は、こどもちゃれんじを今も続けています。上の表は年少の額なので、わが家が払っている額とは違いますが、払い方は毎月払いで、費用は安いとは感じず、「ちょうどいい、もしくは少し高いかな」というところです。選んだのは、単におもちゃを与えるよりも、学習の意図があるおもちゃが定期的に届くのがよかったからで、子どもたちも届くのを楽しみにしていて、到着すると嬉しそうに開けています。一方で、おもちゃのようなものがやはり増えていくので、片付ける場所や片付ける回数は増えました。

この実感から言えるのは、ポピーの良し悪しではなく、選ぶときの分かれ目です。おもちゃが届くうれしさを大事にしたいならこどもちゃれんじ、家の物を増やさずに月の費用を抑えたいなら、付録が少なく月1,425円から始められるポピーが候補になります。どちらも無料で試せる物があるので、両方取り寄せて子どもの反応を比べるのも手です。

幼児ポピーとこどもちゃれんじ〈ほっぷ〉の違いを並べた図。届く物、年間一括払いと毎月払いの月の費用、退会の連絡の締切

タブレットの教材と迷ったら

幼児向けには、タブレット1台で進める教材もあります。ポピーは紙に書く・貼る練習が中心で、デジタル教材「まなびのトビラ」は紙の内容を広げる補助の役目です。子どもが一人で進められることを重視するならタブレットの教材、鉛筆を持って書くことや親子で取り組む時間を重視するならポピー、という分け方がわかりやすいと思います。タブレットの教材やほかの通信教育と月の費用を並べた比較は、幼児の通信教育の比較記事にまとめています。

幼児ポピーが向いている家庭・向いていない家庭

ここまでの中身と費用から、幼児ポピーが合う家庭・合わない家庭を分けてみます。

向いている家庭

  • 毎月の費用を抑えて、家庭学習の習慣を作りたい
  • 紙に書く・シールを貼る・迷路をなぞるといった、手を動かす練習をさせたい
  • おもちゃや付録で家の物を増やしたくない
  • 親がそばで声をかけながら、一緒に進める時間がとれる(ポピーの比較表でも「親のかかわりが多少必要」とされています)
  • きょうだいで続けても負担になりにくい価格がいい

向いていない家庭

  • おもちゃや付録で遊びながら学ばせたい(こどもちゃれんじのほうが合います)
  • 子どもが一人でタブレットで進められる教材がいい
  • 難しい問題をたくさん解かせたい(1つ上のコースを選んでも物足りない場合)
  • 添削で先生にみてもらいたい(ポピーには添削はありません)

「向いている」に2つ以上当てはまるなら、まずはおためし見本を取り寄せてみる価値は十分にあります。

幼児ポピーが向いている家庭と向いていない家庭を並べたチェックの図

やめ方と続け方:退会の連絡は2か月前の25日まで

始める前に、やめ方と続き方もここで一度だけ押さえておきます。

退会は、やめたい月号の2か月前の25日までに電話で

退会するときは、中止したい月号の2か月前の25日まで(25日が休日なら、その前の営業日まで)に、ポピーパーソナルサービス(0120-627-700・平日9:30〜18:00)へ電話で伝えます。たとえば5月号から止めたいなら、3月25日までに連絡します。この場合、4月号までが届きます。こどもちゃれんじ(前月5日まで)より早めなので、やめると決めたら早めに電話しておくと安心です。

退会の締切の例の図。5月号から止める場合は3月25日までにポピーパーソナルサービスへ電話、4月号が最後に届く号

1か月入会でやめるとき

1か月入会で1か月だけでやめるときは、締切日までに専用フォームで手続きをします。締切日と手続きのしかたは、教材と一緒に届く案内に書かれています。手続きが無ければ、そのまま次の月号へ自動で続きます。

続けると、4月号で1つ上のコースへ

退会の連絡をしない限り、教材は毎年4月号で1つ上のコースに上がりながら、中学ポピー3年生(3月号)まで自動で続きます。

教材の返品は、教材の不調や不良品だったときの交換に限られ、自分の都合での返品はできません。

よくある質問・まとめ

幼児ポピーは何歳から始められる?

2歳から始められます。2〜3歳向けの〈ももちゃん〉から年長向けの〈あおどり〉まで4コースあり、2歳より小さい子のコースはありません。

おためし見本を申し込むと、勧誘の電話はくる?

ポピーのおためし見本の案内には「電話勧誘なども行いません」と書かれています。申し込んだだけで入会になることもありません。

添削はある?

添削はありません。かわりに解説の「答えとてびき」が届き、家ですぐにまる付けと見直しができる形です。

海外でも受けられる?

海外からの購読の受け付けはしていません。

教材はいつ届く?

初回は、入会の申し込みの受け付けが確認されてから約1週間前後で届きます。2回目からは、毎月25日前後に届きます。

子どもの学齢と違うコースを選べる?

選べます。簡単すぎると感じたら1つ上、まだ早いと感じたら1つ下のコースを選ぶこともできます。

まとめ:幼児ポピーは「安くて紙が中心」の教材

  • 会費は4コースとも年間一括払いで月あたり1,425円、毎月払いで1,500円(税込・2026年10月時点)。入会金・年会費なし、送料込み
  • 届くのは紙のワークが中心(〈きいどり〉なら毎月66ページ)。安いぶん少ないのは、おもちゃのような付録と問題の量
  • 量と難しさが合うかは、無料のおためし見本(14ページ・シール付き)で確かめてから始められる

この記事の調べ方:コース・生まれ年・教材のページ数・会費・始め方・届く日・退会の決まりは、2026年10月18日にポピーのサイト(会費、幼児ポピーのページ、ももちゃん・きいどり・あかどり・あおどりの各ページ、よくある質問、おためし見本の案内、特定商取引法に基づく表示)を読んで書きました。こどもちゃれんじの額と退会の締切は、同じ日にベネッセのこどもちゃれんじ〈ほっぷ〉と受講費のページを読んだものです。口コミの章は、同じ日に「ポピー 幼児」で検索して上位に出た口コミ・評判の記事と、ポピーが載せている会員の声を要約しました。会費やキャンペーンは変わることがあるので、申し込む前にポピーのサイトで今の額を確かめてください。

「月1,425円で中身は大丈夫?」と迷っているなら、まずは無料のおためし見本で、うちの子が楽しめるかを見てみるのがいちばん手軽な始め方です。

幼児ポピーのまとめの図。会費は月あたり1,425円から、届く物は紙のワークが中心、まずは無料のおためし見本