PAPA'S ANSWERパパの結論

こどもちゃれんじのタブレットは、無くても始められます。デジタルの教材は、家にあるスマホやiPadでも使えるからです。専用のタブレット「チャレンジパッド」(第6世代)を買う場合は定価29,980円で、12か月続けると2万円引きの9,980円になります(2026年8月現在・税込)。年中・年長なら、タブレットだけで学ぶ「デジタル スタイル」を12か月分一括払いにすると、受講費は1か月あたり1,980円(3月号までの額)です。

「こどもちゃれんじのタブレットって、買わないといけないの?」「いくらかかるの?」「紙の教材とどっちがうちの子に合うの?」──この記事を読めば、この3つの答えがわかります。家のスマホで始められる条件、タブレットを9,980円で買える条件、紙(ハイブリッド スタイル)とデジタル スタイルの選び方、タブレット込みで1年いくらになるかまで、順番に整理しました。

2児の父です。わが家はこどもちゃれんじを今も続けていて、タブレットは上の子が使っています。上の子が使っていないときには、それを見ていた下の子も使っています。1台をきょうだいで回せるかどうかも、わが家の使い方とあわせて書きました。

こどもちゃれんじのタブレットが要るかの分かれ道。家にiPad(第10世代以降など)・iPhone 13以降・Androidのスマホがあれば買わずに始められ、前月号を無料で試せる。使える端末が無いならチャレンジパッド第6世代(定価29,980円、12か月続けると9,980円)

こどもちゃれんじのタブレットは必要?家のスマホやiPadでも始められる

年少〈ほっぷ〉・年中〈すてっぷ〉・年長〈じゃんぷ〉の教材には、専用のタブレットはついてきません。そのかわり、毎月のデジタルの教材(レッスンや動画、絵本など)は、お手持ちのスマホやタブレットで取り組めます。「タブレットが無いと始められない」ということはありません。

専用タブレットはつかない。使える端末の目安

家の端末で使うときの目安は、次のとおりです(2026年8月時点の動作環境)。

端末使える目安
iPadiPadOS 18・26。iPad(第10世代)以降、iPad Air(第5世代)以降
iPhoneiOS 18・26。iPhone 13以降
AndroidのスマホAndroid 14・15(ブラウザはGoogle Chrome)
市販のAndroidタブレット動作保証の対象外
チャレンジパッド第6世代はすべての対象コースで使える。Next は〈ほっぷ〉と2027年度以降の〈すてっぷ〉では使えない

ほかに、メモリが4GB未満の古い機種は動きが不安定になりやすいこと、家のWi-Fi(10Mbps以上がおすすめ)が要ること、保護者のメールアドレスの登録が要ることが書かれています。「家にAndroidのタブレットはあるけれど、iPadは無い」という家は、ここで迷いやすいところです。

家の端末で使える目安。iPadはiPadOS 18・26で第10世代以降とAir第5世代以降、iPhoneはiOS 18・26で13以降、AndroidのスマホはAndroid 14・15、市販のAndroidタブレットは動作保証の対象外、ほかにWi-Fiと保護者のメールアドレスが要る(2026年8月時点)

買う前に家のスマホで「前月号」を試せる

〈ほっぷ〉〈すてっぷ〉〈じゃんぷ〉では、入会した月号の1つ前の月号のデジタルの教材が無料で使えます(いつでも実施)。たとえば5月号で入ると、4月号の1か月分を先に試せて、受講費がかかるのは5月号からです。まず家のスマホで子どもが楽しめるかを見てから、タブレットを買うか決められます。

チャレンジパッドを買ったほうがいい家

  • 家に、上の目安に合うiPadやスマホが無い(Androidのタブレットしか無い家も含む)
  • 親のスマホを毎日子どもに渡したくない
  • 画面に手をついて、鉛筆のように書く練習をさせたい
  • 小学生になったら進研ゼミ小学講座にも続けたい(第6世代はそのまま使えます)

反対に、条件に合うiPadが家にあり、親が使う時間と子どもが使う時間を分けられるなら、まずは買わずに始めるのがいちばん安上がりです。

タブレット(チャレンジパッド)の代金はいくら?12か月続けると9,980円

こどもちゃれんじ用のタブレットは〈チャレンジパッド〉第6世代(別売り)です。定価は29,980円で、「長期受講タブレット割引」を使うと、申し込むときに払うのは9,980円になります(2026年8月現在・送料込・税込)。

チャレンジパッド第6世代の代金の図。定価29,980円、長期受講タブレット割引で申し込むときは9,980円、12か月続ければ残り20,000円は払わなくてよく、12か月未満でやめると残り20,000円を払う(2026年8月現在・税込)

定価29,980円→9,980円になる条件

  • タブレットを申し込んだ月号から、〈こどもちゃれんじ〉(〈ほっぷ〉〈すてっぷ〉〈じゃんぷ〉)や進研ゼミを12か月続けて受けると、2万円引きになる
  • 新しく入会する人は、入会した月号が1か月目(数え方はすぐ下の「いつ届く?」で)
  • 途中でハイブリッドとデジタルのスタイルを変えても、12か月の数は続く
  • 割引は、受ける子ども1人につき1台まで

12か月続けられれば、タブレットは1か月あたり約830円で手に入る計算です(9,980円÷12か月をこの記事で計算)。割引を使わずに定価で買うこともできます。

タブレットはいつ届く?申し込みのタイミング

チャレンジパッドは、申し込みを受け付けてから4日前後(日曜・祝日を除く)で、教材とは別の便で届きます。入会と同時に申し込むことも、入会したあとで申し込むこともできます。2027年度の4月号から〈ほっぷ〉を始める場合は、2027年3月6日までに申し込むと4月号と一緒に届きます。

割引の12か月は「申し込んだ月号」から数え、毎月25日以降に申し込むと次の月号から数えます(例:11月25日に申し込むと12月号から)。入会と同時に申し込むと、入会した月号から数え始められます。家のスマホで前月号を試してから買う場合は、タブレットが要ると決めた月の25日より前に申し込むと、その月号から数えられます。

年長さんは「入学お祝い」の24か月の割引

今、年長の子には、別の「長期受講タブレット割引(新1年生向け)」があります。〈こどもちゃれんじ〉から進研ゼミ小学講座まで24か月続けて受けると、最初の支払いもやめたあとの支払いも0円になるしくみです。

また、〈じゃんぷ〉から小学講座に続ける場合は、小1の4月号が届く前の2027年3月24日まで、タブレットに1年生の準備の教材(国語・算数のレッスンや英語・時計のアプリなど)も配信されます。

2つの割引の違い。長期受講タブレット割引は12か月続けて9,980円、新1年生向けは24か月続けて0円で24か月未満なら29,980円。19,980円・24か月で0円は古い案内

ネットで見かける「19,980円」「24か月で0円」は古い案内

検索すると「タブレット代は19,980円」「24か月続けると0円」と書いた記事がまだ多く見つかります。こどもちゃれんじのページの中にも、この古い数字の画像が一部残っていました。2026年10月17日にタブレットの購入ページを確かめたところ、いまの額は定価29,980円・12か月で2万円引きの9,980円で、24か月で0円になるのは年長の新1年生向けの割引でした。

紙(ハイブリッド)とデジタル スタイル、どっちを選ぶ?

年中〈すてっぷ〉と年長〈じゃんぷ〉は、2つの学び方から選べます。紙のワークやおもちゃ(エデュトイ)とデジタルの両方が届く「ハイブリッド スタイル」と、デジタルの教材だけの「デジタル スタイル」です。年少〈ほっぷ〉は選ぶ形ではなく、紙の教材とデジタルの教材の両方で学びます。

届くものと受講費の違い

ハイブリッド スタイルデジタル スタイル
届くものワーク・エデュトイ(偶数月の年6回、2か月分まとめて郵送)+デジタルの教材デジタルの教材だけ(毎月約100課題)。郵送の教材はなし
毎月払い(1か月)3,640円2,390円
12か月分一括払い(1か月あたり)2,880円1,980円
タブレット家の端末かチャレンジパッド家の端末かチャレンジパッド

受講費は〈すてっぷ〉〈じゃんぷ〉の3月号までの額です(2026年10月時点・税込)。4月号からは次の年度の額に変わり、〈すてっぷ〉の子が〈じゃんぷ〉に上がると、ハイブリッドは毎月3,880円・一括2,980円、デジタルは毎月2,690円・一括2,180円になります(いま〈じゃんぷ〉の子は、4月号から小学講座の額に変わります)。

ハイブリッド スタイルとデジタル スタイルの違い。ハイブリッドはワーク・エデュトイとデジタルで毎月払い3,640円・一括2,880円、デジタルは毎月約100課題で郵送なし、毎月払い2,390円・一括1,980円

こんな家にはデジタル、こんな家にはハイブリッド

  • デジタル スタイルが合う家:まずは安く試したい。おもちゃやワークが増えるのが気になる。音声の読み上げと自動の丸つけで、子どもが1人で進めてくれると助かる。
  • ハイブリッド スタイルが合う家:紙と鉛筆で書く練習もしっかりさせたい。手で触って遊ぶ教材が好き。画面を見る時間を増やしたくない。

わが家では、こどもちゃれんじを続けるうちにおもちゃのようなものが増えて、片付ける場所と片付ける回数が増えました。届くと子どもたちは嬉しそうに開けるので、そこは良いところです。「ものが増えるのが気になる」家なら、デジタル スタイルで始めて、合わなければハイブリッドに変える、という順番も選べます。

年少・年中・年長でタブレットでできること

タブレットやスマホで取り組める中身は、年齢ごとに少しずつ違います。どの年齢でも、課題の文は音声で読み上げてくれて、自動で丸をつけてくれるので、ひらがながまだ読めない子でも1人で進められます。

年少〈ほっぷ〉

紙のワーク(毎月約16ページ)とエデュトイが中心で、デジタルではレッスンや動画に取り組みます。「えほんのじかん」では、毎月約10冊の絵本や図鑑をデジタルで読めます。「ひらがな・かずキーボード」は、家のタブレット(スマホ)かチャレンジパッドとBluetoothでつないで使う教材です。子どもの取り組みや結果は、保護者にメールで届きます。

年中〈すてっぷ〉・年長〈じゃんぷ〉

デジタルの教材は「ひらがな・カタカナ」「数・図形」「論理・思考力」「自然科学」「英語」の分野に分かれています。追加の受講費なしで、絵本の「えほんのじかん」と、小学6年生までの国語・算数を先取りできる「AI国語算数トレーニング」も使えます。年長の〈じゃんぷ〉は、小学校の準備の教材も配信されます。

年齢別にタブレットでできること。年少ほっぷはレッスンや動画・えほんのじかん・ひらがな・かずキーボード、年中すてっぷと年長じゃんぷはひらがな・カタカナ、数・図形、論理・思考力、自然科学、英語とAI国語算数トレーニング

チャレンジパッド第6世代の特徴と、きょうだいでの使い方

手をついて書ける・学習専用モード・ふつうのAndroidにも

  • 手をついて書ける専用タッチペン:画面に手をついても書ける作りで、鉛筆と同じように書く練習ができる
  • 学習専用の「Benesseモード」:電源を入れるとすぐ学習を始められ、学習以外のアプリには触れない
  • ふつうのAndroidタブレットにもなる:「Androidモード」に切り替えるには、保護者が決めたパスワードが要る。Androidモードでは、Googleのファミリーリンクで使える範囲を決められる
  • スタンドになるカバー付き:立てて置けるので、姿勢よく取り組みやすい
チャレンジパッド第6世代の4つの特徴。手をついて書ける専用タッチペン、Benesseモード、ふつうのAndroidとしても使える、スタンドになるカバー

わが家は上の子のタブレットを下の子も使っている

わが家では、タブレット(チャレンジパッド)は上のお兄ちゃんが使っています。お兄ちゃんが使っていないときには、それを見ていた下の子も使っています。いま買えるチャレンジパッド第6世代も、1台をきょうだいなど複数の子どもで使えます(買えるのは受ける子ども1人につき年間1台まで)。2人目のために、すぐもう1台そろえなくても始められます。

わが家のきょうだいでの使い方。上の子が使い、空いているときに下の子も同じ1台を使う。いま買える第6世代も1台を複数の子どもで使える

スペックと付属品(ACアダプターは別売り)

画面は10.1インチ、重さは約580g、メモリ(RAM)6GB・保存容量(ROM)64GB、Android 15(発売開始時)です。付いてくるのは専用カバー・専用タッチペン・USBケーブルで、コンセントにつなぐACアダプターは入っていません。家にあるものを使うか、別売りのUSB電源アダプター(880円・税込)を一緒に頼みます。OSの大きな更新は最大2回、セキュリティの更新は3年間(2025年10月の発売開始から数える)と書かれています。

タブレット込みで1年いくら?4つのパターンで計算

年中〈すてっぷ〉の10月号から、年長〈じゃんぷ〉の9月号までの1年を受けた場合を、12か月分一括払いで計算しました。3月号までは〈すてっぷ〉の額、4月号からは〈じゃんぷ〉の額で、この記事で足した目安です(一括払いの総額は始める月号によって変わります)。

パターン受講費(1年)タブレット合計
デジタル+家のスマホ24,960円0円24,960円
デジタル+チャレンジパッド24,960円9,980円34,940円
ハイブリッド+家のスマホ35,160円0円35,160円
ハイブリッド+チャレンジパッド35,160円9,980円45,140円

受講費の内訳は、デジタルが1,980円×6か月+2,180円×6か月、ハイブリッドが2,880円×6か月+2,980円×6か月です。いちばん安いのは「デジタル+家のスマホ」の24,960円で、チャレンジパッドを足してもハイブリッドを家のスマホで受けるのとほぼ同じ額に収まります。

わが家は毎月払いです。毎月払いにすると、同じ1年でデジタルが30,480円、ハイブリッドが45,120円になります(2,390円×6か月+2,690円×6か月、3,640円×6か月+3,880円×6か月)。毎月払いの金額は「ちょうどいい、もしくは少し高いかな」と感じています。続けるつもりなら、一括払いのほうが安く収まります。

タブレット込みの1年の費用の横棒グラフ。デジタルと家のスマホ24,960円、デジタルとチャレンジパッド34,940円、ハイブリッドと家のスマホ35,160円、ハイブリッドとチャレンジパッド45,140円(年中10月号からの1年・一括払い・この記事で計算)

タブレット学習の口コミ:良い声・気になる声

こどもちゃれんじのページに載っている会員の声と、検索上位の記事でよく見かける口コミを、良い声と気になる声に分けました。

良い声

  • 「音声があるため1人でやりやすく、正解した時にはヤッター!と親に見せにきます」(年中〈すてっぷ〉のページの会員の声・はーとちゃんさん)
  • 「タブレットだとひらがなの練習をやりたがって、どんどん書けるようになりました」(年長〈じゃんぷ〉のページの会員の声・ちーちゃんのママさん)
  • 子どもが1人で進めてくれるので、親の手がかからない、おもちゃなどのモノが増えない、という口コミが多く見られます。

気になる声

  • タブレットが届いても、初期設定(Googleアカウントなど)が済むまではすぐに始められない
  • タブレットに頼りすぎないか、画面を見る時間が長くならないかが心配
  • 紙に書く力(筆圧)が育つか心配で、紙のワークも並行させている

気になる声の多くは、前月号を家のスマホで試してから決める、紙にも書かせたいならハイブリッドにする、で避けられます。

タブレット学習の口コミ。良い声は1人でやりやすい・ひらがなの練習をやりたがる・親の手がかからない・モノが増えない、気になる声は初期設定・画面を見る時間・紙に書く力が育つか心配

やめるとき・壊れたときのお金(残額・保証・サポートサービス)

タブレットを割引で買ったときに気をつけたいお金は、ここにまとめました。

  • 12か月未満でやめたとき:割引が使えなくなり、やめるときに残りの20,000円(税込)を払います。9,980円と合わせて定価の29,980円になる計算です。
  • 年長の新1年生向けの割引:24か月未満でやめると、タブレット代金29,980円(税込)を払います。
  • 機器保証は1年:届いてから1年間、運ぶ途中の故障や学習中の自然な故障は保証されます。落とした・踏んだなどの自分で壊した場合は対象外です。
  • サポートサービス:月360円(6か月1,950円・12か月3,600円)で、壊れたときに1回3,300円(税込)で交換できます。入れるのはタブレットが届く前だけで、こどもちゃれんじをやめても自動では解約されません(2026年8月現在)。入らずに自分で壊したときは、買い直しに定価29,980円がかかります。
  • 申し込んだあとのキャンセル:タブレットの申し込みは取り消せません。

こどもちゃれんじそのものをやめる締切は、やめたい月号の前月5日です。一括払いでやめたときは、受けた月数を毎月払いの額で計算し直して、残りが返ってきます。

やめるとき・壊れたときのお金。12か月未満でやめると残り20,000円、新1年生向けで24か月未満は29,980円、1年以内の自然な故障は機器保証、サポートサービスは月360円で交換1回3,300円

よくある質問・まとめ

家のAndroidタブレットで使えますか?

市販のAndroidタブレットは動作保証の対象外です。Androidのスマホ(Android 14・15)やiPad(第10世代以降など)は使えます。チャレンジパッド第6世代もAndroidですが、こどもちゃれんじ用なので使えます。

やめたあともタブレットは使えますか?

使えます。チャレンジパッド第6世代は、退会後もふつうのAndroidタブレットとして使えます。

きょうだいで1台を使えますか?

使えます。わが家も、上の子のチャレンジパッドを下の子が使っています。いま買えるチャレンジパッド第6世代も、1台をきょうだいなど複数の子どもで使えます。

小学生になっても使えますか?

使えます。チャレンジパッド第6世代は、進研ゼミ小学講座に進んでもそのまま使えます。小学講座の〈チャレンジタッチ〉に続けるときはタブレットが要り、スマホでは受けられません。

年少でもタブレットは使いますか?

年少〈ほっぷ〉にもデジタルの教材があり、家のタブレットやスマホ、チャレンジパッド第6世代で取り組めます。チャレンジパッドNextは〈ほっぷ〉では使えません。

タブレットの調子が悪いときは?

届いてから1年間は、自然な故障なら機器保証で交換してもらえます。自分で壊した場合は、サポートサービスに入っていれば1回3,300円で交換できます。設定やペンのトラブルは、ベネッセのよくある質問の「タブレット・タッチペンのトラブル」にまとまっています。

まとめ:うちの子にタブレットは要る?

  • 家に条件に合うiPadやスマホがある:買わずに始められる。前月号を試してから決める
  • 家に使える端末が無い・子ども専用にしたい:チャレンジパッドを割引で9,980円(12か月続ける前提)
  • 年中・年長でいちばん安く:デジタル スタイル+一括払いで1か月あたり1,980円
  • 紙で書く練習もさせたい:ハイブリッド スタイル
  • 今、年長:新1年生向けの24か月の割引を使える

こどもちゃれんじは、入会金0円で始められます。まずはスタイルと払い方を決めて、タブレットは子どもの様子を見てから選ぶのがおすすめです。

この記事の調べ方

金額と条件は、2026年10月17日に、ベネッセのこどもちゃれんじのサイト(〈ほっぷ〉〈すてっぷ〉〈じゃんぷ〉の各ページ)、〈チャレンジパッド〉第6世代の購入ページ、チャレンジパッド サポートサービスのページ、こどもちゃれんじのよくある質問(タブレットの項目)を読んで確かめました。タブレットとサポートサービスの額は2026年8月現在、〈じゃんぷ〉の受講費は2026年7月現在、表示日の無い受講費は2026年10月時点の額です。1年の合計はこの記事で計算した目安です。体験として書いたのは、わが家で実際にあったこと(タブレットを上の子と下の子で使っている・毎月払い・おもちゃが増えた)だけです。