PAPA'S ANSWERパパの結論

こどもちゃれんじ ぷちは、1・2歳向けの通信教育です。毎月、考える力や生活習慣につながるおもちゃ(エデュトイ)と絵本が届き、スマホやテレビで見られる映像もついてきます。受講費は毎月払いなら月2,990円、12か月分一括払いなら1か月あたり2,460円〜(税込)で、入会金は0円です。4月号からは手続きなしで、次の〈ぽけっと〉(2・3歳向け)に切り替わります。

「こどもちゃれんじ ぷちって、毎月なにが届くの?」「いくらで、いつまで続くの?」が、この記事を読めばわかります。10月号から届く教材、入る月によって変わる特典、使っている家の声、お金をかけずに試す方法、〈ぷち〉が終わったあとの流れまで、1・2歳の親が始めるかどうかを選べるように1ページにまとめました。

書いているのは、2児の父です。わが家は〈ぷち〉を毎月払いの月2,990円で使っています。こどもちゃれんじを選んだのは、しまじろうを知っていたし、親も昔使っていたりと、なじみがあったことが大きかったです。そのうえで「単におもちゃを与えるより、学ぶねらいのあるおもちゃが定期的に届く」点にひかれて始めました。

こどもちゃれんじ ぷちでできることの一覧。毎月おもちゃ(エデュトイ)・えほん・映像・おうちのかた向け情報誌が届く、6つのテーマ、受講費は毎月払い2,990円・一括で1か月あたり2,460円から、入会金0円、対象は2024年4月2日から2025年4月1日生まれ、4月号から手続きなしで〈ぽけっと〉へ

こどもちゃれんじ ぷちで毎月届くもの(1・2歳向け)

〈ぷち〉は、しまじろうと一緒に「おもいっきり遊ぶ」体験を通して、1・2歳の「やってみたい」「知りたい」を育てる講座です。机に向かうワークではなく、遊びの中で色や形、ことば、生活習慣にふれていく作りになっています。

対象は2024年4月2日〜2025年4月1日生まれ(2026年度)

こどもちゃれんじは、生まれた年度ごとにコースが決まっています。2026年度の〈ぷち〉は、2024年4月2日〜2025年4月1日生まれの1・2歳の子が対象です。ひとつ下の年度(2025年4月2日以降生まれ)は〈baby〉、ひとつ上(2023年4月2日〜2024年4月1日生まれ)は〈ぽけっと〉になります。

年度の途中からでも入れます。途中から始めても、その月の号から〈ぷち〉の教材が届き、4月になれば次のコースに上がります。

毎月届く4つのもの

〈ぷち〉で毎月届くのは、大きく分けて次の4つです。どれも同じテーマでつながっているので、おもちゃで遊んだことを絵本や映像でもう一度ふれる、というくり返しができます。

  • エデュトイ(学ぶねらいのあるおもちゃ):色の積み木やパペットなど、毎月のテーマに合わせたおもちゃ
  • えほん:ことば・生活習慣・季節のお話などが1冊になった、マガジンのような絵本。しかけやシールつき
  • 映像(こどもちゃれんじぷちテレビ):リトミック・ことば・生活習慣など、毎月のテーマと連動した映像。しまじろうアプリで見ます
  • おうちのかた向け情報誌:教材の使い方や、育児の話題

このほかに、デジタルで絵本が読める「えほんのじかん」も、追加の受講費0円で使えます。毎月、発達や時期に合わせた約10冊が、好奇心・文化・図鑑・ファンタジーなど幅広いテーマで選ばれています。

〈ぷち〉で毎月届く4つのもの。エデュトイ(おもちゃ)、えほん、映像のぷちテレビ、おうちのかた向け情報誌。デジタルの絵本「えほんのじかん」は追加の受講費0円で毎月約10冊

6つのテーマで1・2歳の「やってみたい」を広げる

〈ぷち〉の教材は、1・2歳で身につけたい力や、季節・行事に合わせて、6つのテーマで組まれています。

テーマどんなことにふれる?
知育色・大小・長い短い・形・「ひとりにひとつずつ」など、考える力の土台
生活習慣トイレ・手洗い・お片付けを、しまじろうのまねっこで
ことば・えいご身近なものの名前や、気持ちを伝えることば
人と関わる力「ありがとう」「はい、どうぞ」「かして・いいよ」など
感性絵本や映像で、季節や行事の題材にふれる
リズムリトミックで、音に合わせて体を動かす

しまじろうが挑戦する姿を見せることで、イヤイヤしがちな生活習慣も、子どもが自分からやってみたくなる、というのが〈ぷち〉の考え方です。

10月号から始めると何が届く?今年度後半の中身

2026年度の〈ぷち〉は、10月号から「はじめての知育プログラム」が始まりました。いまから入る家がいちばん気になる、10月号以降の中身をまとめます。

10月号で届く教材

10月号では、次の教材が届きます。

  • つみつみいろりん:赤・青・黄の3色の「いろりん」を、棒に通したり積み上げたりして遊ぶおもちゃ。色の違いに気づくきっかけになります
  • いろりんカー:いろりんを車に乗せて、お店屋さんまで走らせるごっこ遊び
  • リトミックリング:リングをハンドルにみたてて左右にひねったり、映像の声に合わせて体を動かしたりする教材
  • はじめてのちいくブック・おみせシート:買い物ごっこや、大小・長短・形の遊び
  • しまじろうパペット:2026年度にリニューアルした、手を入れて動かすしまじろう。一緒に成長する「友だち」であり「お手本」の役
  • はじめてのトイレえほん:トイレに行く流れを、お話とごっこ遊びで知る絵本
  • 10月号えほん・こどもちゃれんじぷちテレビ(映像)・パペットの遊びガイド・おうちのかた向け情報誌

10月号の「いろりん」は、11月号以降の教材と組み合わせて遊べるように作られています。一度届いたおもちゃが、次の月の教材でまた出番がくる作りです。

10月号〜3月号の「わかった!」の流れ

10月号からの知育プログラムは、発達に合わせて6つの「わかった!」を1つずつ積み上げていく流れです。

号テーマどんな遊び?
10月号色の違い赤・青・黄のいろりんを積んだり並べたりして、色と名前を結びつける
11月号大小+色の定着いろりんのおうちでごっこ遊び。絵本や映像で大きい・小さいにふれる
12月号長い・短い長さを見くらべて「こっちが長い」が自分でわかる
2月号形の違いブロックで○△□をはめたり組み立てたりする
3月号ひとりにひとつずつ対にする遊びで「同じ数」「こっちが多い」がわかる
1〜3月号を通して色の広がり(緑・黒・白)緑・黒・白が加わり、身のまわりのものと色を結びつける
2026年度の〈ぷち〉の10月号から3月号の流れ。10月号 色の違い、11月号 大小と色の定着、12月号 長い・短い、2月号 形の違い、3月号 ひとりにひとつずつ、1〜3月号を通して色の広がり(緑・黒・白)

トイレ・手洗い・お片付けも遊びから

1・2歳の親にとってうれしいのが、生活習慣の教材です。〈ぷち〉では、次の3つを「遊び」にして届けます。

  • トイレ:流れを知る→ごっこで実践→自分でトライ、の3ステップ。しまじろうのごっこ遊びから「ぼくも行きたい!」へつなげます
  • 手洗い:しまじろうのまねっこをしながら、「ごしごしごし〜♪」の歌に合わせて洗う(11月号で届きます)
  • お片付け:「おうちに帰ろう」という遊びの続きで、いろりんたちを自分からしまいたくなる仕掛け

あわせて、「ありがとう」「はんぶんこ」「ごめんね」など、気持ちを伝えることばも、絵本や映像のお話を通して少しずつふれていきます。

入る月によって届く教材が変わる

〈ぷち〉には、入会した月によって届くかどうかが変わる教材があります。10月以降に始めるなら、ここは見ておきたいところです。

教材届くのは
しまじろうパペット・パペットの遊びガイド〈ぷち〉4〜12月号で入会した全員
つみつみいろりん・はじめてのちいくブック〈ぷち〉10〜12月号で入会した全員
はじめてのトイレえほん〈ぷち〉8〜12月号で入会した全員(11月末までの予定)

つまり、しまじろうパペットを受け取れるのは12月号までに入った場合です。1月号以降に入ると、パペットは届かない決まりになっています。また、一度届いた教材は、やめてから入り直しても2回目は届きません。名前や中身、届く月は変わることがあるので、申し込む月の案内で確かめてください。

入る月によって届く教材。しまじろうパペットと遊びガイドは4〜12月号で入会、つみつみいろりんとはじめてのちいくブックは10〜12月号で入会、はじめてのトイレえほんは8〜12月号で入会(11月末までの予定)

〈ぷち〉の料金:毎月払い2,990円、一括なら月2,460円〜

〈ぷち〉の受講費は、払い方によって1か月あたりの額が変わります(2026年4月現在・税込)。

払い方1か月あたりメモ
毎月払い2,990円月ごとに払う
12か月分一括払い2,460円〜総額29,520円(始める月号で変わる)

1年続けると、毎月払いは35,880円、12か月分一括払いは29,520円で、約6,300円の差です(税込)。1か月あたりでは530円の差になります。一括払いは、4月号から次の〈ぽけっと〉に上がった分も含めた12か月分で、始める月号によって金額が変わります。

  • 入会金は0円。教材の送料も別にかかりません
  • クレジットカード払い以外は、支払いの手数料が別にかかります
  • おたよりを送るときの郵送料、映像を見るためのインターネット接続料は別です
  • 受けられるのは最短2か月から。1か月だけはできません(キャンペーンのときは例外があります)

教材は、毎月1日前後に届きます。新しく入った場合は、申し込みが受け付けられてから約8日前後(日曜・祝日・年末年始を除く)で最初の教材が届きます。

わが家は毎月払いで、月2,990円を払っています。金額の感じ方は「安いとは感じない。ちょうどいい、もしくは少し高いかな」というところです。払い方ごとの差や、一括払いで途中でやめたときにいくら戻るかは、料金の記事でくわしく計算しています。

〈ぷち〉の受講費の比較。毎月払いは2,990円、12か月分一括払いは1か月あたり2,460円から、1か月あたりの差は530円。1年続けると毎月払い35,880円・一括払い29,520円で約6,300円の差(税込)

使っている家の声:良かったこと・困ったこと

「こどもちゃれんじ ぷち」で上位に出た記事(口コミのまとめや、使った家の感想)を2026年10月17日に読み、くり返し出てくる声をまとめました。どれも個人の感想なので、何割の家がそう感じたかまでは扱いません。

良かったという声

  • しまじろうパペットに夢中になる:いつも一緒にいる、ごはんや寝るときも離さない、という声が多く見られました
  • 生活習慣のきっかけになる:トイレや歯みがき、片付けを、しまじろうのまねで始められたという声
  • おもちゃ・絵本・映像がつながっている:同じテーマを何度もくり返せるので、ことばや動きが定着しやすいという声
  • ひとりでも遊んでくれる:家事で手が離せない時間に、子どもがひとりで遊んでくれて助かるという声

ベネッセのサイトにも、「家事の合間など10分から使える」「忙しいときはひとりでも使える教材」と書かれています。

困ったという声

  • おもちゃが増えて散らかる:毎月届くので、しまう場所に困るという声がいちばん多く見られました
  • しまじろうにハマらないと続かない:キャラクターを好きになるかどうかで、遊び方が大きく変わるという声
  • 月齢によっては物足りない:成長の早い子や、生まれた時期によっては簡単すぎることがあるという声
  • 案内の郵便(ダイレクトメール)が多い、という声も一部にありました

散らかる問題について、ベネッセは「届く教材の量を絞り、ひとつの教材を次の月の教材と組み合わせて長く遊べるようにしている」と答えています。10月号のいろりんを、その後の号でも使うのがその例です。

わが家で感じていること

わが家でも、教材が届くと子どもたちが楽しみにしていて、到着した際には嬉しそうに開けている姿があります。

一方で、困ったことも口コミと同じです。おもちゃのようなものがやはり増えていくので、片付ける場所や片付ける回数は増えました。これから始めるなら、教材をしまう場所を先に決めておくのがおすすめです。

わが家は、親子教室のベビーパークにも並行して通っています。始めたのは、おそらくこどもちゃれんじのほうが先だったと記憶しています。あまり意識して分けているわけではありませんが、結果的には「人と関わるのか、関わらないのか」というところで使い分けている形だと思います。

使っている家の声のまとめ。良かった声はパペットに夢中・生活習慣のきっかけ・おもちゃとえほんと映像のつながり・ひとりでも遊ぶ。困った声は散らかる・しまじろうにハマらないと続かない・月齢によっては物足りない・案内の郵便が多い

お金をかけずに試す・おトクに始める方法

「子どもが食いつくかわからないのに、いきなり申し込むのは不安」という場合は、次の順で考えると始めやすくなります。

資料請求で体験版をもらう

こどもちゃれんじの資料請求をすると、1〜6歳は年齢別の教材体験版が無料でもらえます(0・1歳はベビーバスタオルか絵本2冊のセットから選ぶ形です)。お金をかけずに、しまじろうの教材に子どもがどう反応するかを見られます。わが家も、無料の体験版を使いました。

紹介制度でプレゼントをもらう

すでにこどもちゃれんじを使っている知り合いがいれば、紹介制度が使えます。入会のときに「ご紹介者がいる」を選び、紹介してくれた人の会員番号と、それぞれの希望プレゼントを入れると、入った人と紹介した人の両方がプレゼントをもらえます。プレゼントはふつう、入った人の家に2人分まとめて届き、紹介してくれた人に手渡す形です(選べるe-GIFTを選ぶと、それぞれに届きます)。入会したあとでも、30日以内なら紹介を登録できます。わが家は、知り合いのママから紹介してもらって使いました。紹介制度のくわしい使い方は、紹介制度の記事にまとめています。

続けるなら12か月分一括払い

しばらく続けるつもりなら、12か月分一括払いのほうが1か月あたりは安くなります。毎月払い2,990円に対して、一括払いは1か月あたり2,460円〜です。途中でやめた場合の扱いは、下の「やめ方」の章にまとめています。わが家は毎月払いですが、続けることが決まっている家なら、一括払いを選ぶ手もあります。

祖父母からのプレゼント受講

〈ぷち〉は、祖父母から孫への贈り物として申し込む「プレゼント受講」もできます。教材は子どもと親のもとに届き、支払いの連絡は祖父母など支払う人の住所に届きます。入園や進級のお祝いとして相談しやすい形です。

お金をかけずに試す・おトクに始める4つの方法。資料請求の体験版、紹介制度、12か月分一括払い、祖父母からのプレゼント受講

〈ぷち〉の次は?〈ぽけっと〉への切り替え

〈ぷち〉は3月号で終わり、4月号からは2・3歳向けの〈ぽけっと〉に上がります。続けるための手続きはいりません。年度が切り替わるときに登録内容に変更がなければ、1つ上のコースの教材がそのまま届きます。

  • 4月号から:〈ぽけっと〉(2・3歳向け)の教材に切り替わる
  • 毎月払いの額:2027年度の〈ぽけっと〉4月号から月々3,380円になる
  • 一括払い:4月号以降の〈ぽけっと〉の分も含めた12か月分で計算される

2026年度の〈ぽけっと〉では、たとえば10月号で「音声ラーニングペン おしゃべりしまじろう」と、それにタッチして遊ぶ「おしゃべりスーパーマーケット」「うたって♪はなちゃんおせわセット」が届いています。ペンでタッチして、ことばや数、生活習慣にふれる教材が中心になっていきます。来年度の中身は変わることがありますが、〈ぷち〉の「遊んで知る」から、ことばや数を「やりとりで深める」方向に進んでいくイメージです。

反対に、いま〈baby〉を受けている家も、年度が替わるときに手続きなしで次のコースに上がります。〈ぷち〉から始めるか、〈baby〉から始めるかは、子どもの生まれた年度で決まります。

〈baby〉から〈ぷち〉、〈ぷち〉から〈ぽけっと〉へ進む流れ。手続きなしで4月号から〈ぽけっと〉になり、毎月払いは2027年度4月号から月々3,380円

始める前に知っておきたい、やめ方と動画の見られる期間

やめるときの決まりは、最初に知っておくと安心して始められます。〈ぷち〉の場合は次のとおりです。

  • やめるときは電話で連絡します。締切は、やめたい月号の前月5日です(日曜・祝日なら次の営業日)。例:9月号からやめるなら8月5日まで
  • スマホから連絡すると、Webでの手続きを案内されることがあります
  • 休会の制度はありません。休みたいときは一度やめて、また入り直す形です
  • 一括払いでやめた場合は、受けた月の分を毎月払いの額で計算し直して、残りが返ってきます

映像(こどもちゃれんじぷちテレビ)は、しまじろうアプリで見ます。2026年度に届く教材の動画は2027年3月24日まで見られます。やめた場合は、最後に受けた月号の翌月末まで見られます。映像はテレビでも見られますが、使えるのは Android TV と Fire TV で、ケーブルや画面のミラーリングでは見られません。家のテレビで見たい場合は、ここだけ確認しておくと迷いません。

わが家は今も続けていて、やめたことや休んだことはまだありません。やめるときの電話の流れや、引き止めがあるかどうかは、退会の記事にまとめています。

やめるときの締切の例。9月号からやめるなら8月5日までに電話。休会の制度はなく、動画は2027年3月24日まで、やめたら最後の月号の翌月末まで見られる

よくある質問・まとめ

こどもちゃれんじ ぷちは何歳からですか?

1・2歳向けで、2026年度は2024年4月2日〜2025年4月1日生まれの子が対象です。年度の途中からでも入れます。

教材はいつ届きますか?

毎月1日前後に届きます。新しく入った場合は、申し込みが受け付けられてから約8日前後(日曜・祝日・年末年始を除く)で届きます。

1か月だけ試すことはできますか?

できません。最短2か月からの受講です。お金をかけずに試したいなら、資料請求の無料の体験版を使う方法があります。

映像はスマホで見られますか?

見られます。しまじろうアプリで見る形で、追加の受講費はかかりません。テレビで見る場合は Android TV か Fire TV が必要です。

途中の月から入っても大丈夫ですか?

大丈夫です。入った月の号から届きます。ただし、しまじろうパペットは12月号までに入った場合に届く教材なので、1月号以降に入ると届きません。

英語の教材はありますか?

〈ぷち〉の教材には「ことば・えいご」のテーマがあります。英語を足したい場合は、オプションのこどもちゃれんじEnglishに、〈ぷち〉と同じ1・2歳の子向けの講座があり、2か月に1回届きます。〈ぷち〉を受けていると会員特別価格になります。0〜2歳向けの My First English もあります。わが家もこどもちゃれんじEnglishを使いました。英語のほかに、〈こどもちゃれんじプラス〉というオプション教材もあります。

まとめ:〈ぷち〉はこんな家に合う

こどもちゃれんじ ぷちは、1・2歳に毎月、学ぶねらいのあるおもちゃと絵本、映像が届く講座です。受講費は毎月払いで月2,990円、12か月分一括払いなら1か月あたり2,460円〜(2026年4月現在・税込)。4月号からは手続きなしで〈ぽけっと〉に上がります。

  • 家で親子で遊ぶ時間に、ねらいのあるおもちゃを取り入れたい家
  • トイレや手洗いなどの生活習慣を、遊びから始めたい家
  • しまじろうパペットがほしいなら、12月号までに入る
  • 食いつくか不安なら、まず資料請求の体験版で試す
  • おもちゃが増えるので、しまう場所を先に用意しておく
〈ぷち〉が合う家のまとめ。家で遊ぶ時間にねらいのあるおもちゃがほしい、生活習慣を遊びから、パペットがほしいなら12月号までに、不安なら資料請求の体験版

この記事の調べ方:ベネッセのこどもちゃれんじのサイトの〈ぷち〉〈ぽけっと〉のページ、トップページ、サイトマップ(生まれ年とコース)、受講ルール(継続・退会)、資料請求と紹介制度のページ、よくある質問を、2026年10月17日に読み直して書きました。教材の中身や金額は、わが家の記憶ではなく、このとき読んだ内容だけを使っています。〈ぷち〉の毎月払い2,990円は、〈ぷち〉のページの8月号キャンペーンのときの画像に通常の額として載っていた額です。一括払いの1か月あたり2,460円〜はトップページの文字で、1年の35,880円・29,520円・約6,300円の差は受講費のページ(2026年6月現在の表示)で確かめました。1か月あたりの530円の差は、この記事で引き算した数字です。4月号〜9月号の教材名は、年間ラインナップが図だけで文字で確かめられなかったため載せていません。受講費や届く教材は年度やキャンペーンで変わるので、申し込む月の額と中身は入会の手続きの中で確かめてください。使っている家の声は、2026年10月17日に「こどもちゃれんじ ぷち」で上位に出た記事に載っていた声を要約したものです。わが家の話は、2児の父である私の家で〈ぷち〉を毎月払いで使っている範囲のことだけを書いています。