PAPA'S ANSWERパパの結論

こどもちゃれんじの受講費は、1か月あたり〈ほっぷ〉と、〈すてっぷ〉〈じゃんぷ〉の「ハイブリッド スタイル」が毎月払い3,640円・12か月分一括払い2,880円、〈ぷち〉が一括払いで2,460円〜です(2026年10月時点・税込)。いちばん安く始められるのは、年中・年長の「デジタル スタイル」を一括払いにした場合で、1か月あたり1,980円。入会金は0円で、送料もかかりません。

「こどもちゃれんじって、うちの子の年齢だと月いくら?1年だといくら?」が、この記事を読めばわかります。コースごと・払い方ごとの金額を1つの表にまとめ、毎月払いと一括払いでいくら違うのか、いちばん安く始めるにはどれを選べるのかまで整理しました。

2児の父です。わが家は、ベビーパーク(親子教室)と並行して、こどもちゃれんじもやっています。払い方は毎月払いで、わが家は〈ぷち〉の月2,990円です。金額は「ちょうどいい、もしくは少し高いかな」と感じています。12か月分一括払いにすると、1か月あたり2,460円〜まで下がります。この記事の金額は、わが家の記憶ではなく、2026年10月時点のベネッセのこどもちゃれんじのサイト(受講費のページ・各コースのページ・よくある質問)に書いてあった額だけを使っています。

こどもちゃれんじの料金の早見表。ぷちとぽけっとは毎月払い2,990円・一括で月あたり2,460円から(ぷちの毎月払いとぽけっとの額は8月号キャンペーンのときの画像に通常の額として載っていたもの)、ほっぷとすてっぷ・じゃんぷのハイブリッドは毎月3,640円・一括2,880円、デジタルは毎月2,390円・一括1,980円、babyは特別号2,074円・6か月号以降1回2,310円、入会金0円(2026年10月時点・税込)

こどもちゃれんじの料金はいくら?コース別の一覧(2026年10月時点)

こどもちゃれんじは、子どもの年齢ごとにコースが分かれています。0・1歳の〈baby〉、1・2歳の〈ぷち〉、2・3歳の〈ぽけっと〉、年少の〈ほっぷ〉、年中の〈すてっぷ〉、年長の〈じゃんぷ〉の6つです。払い方は「毎月払い」と「12か月分一括払い」の2つから選べます(〈baby〉は「毎回払い」と「一括払い」)。

コース別・支払い方別の料金表

1か月あたりの受講費を、払い方ごとに並べました。すべて税込で、2026年10月時点の額です。〈ほっぷ〉〈すてっぷ〉〈じゃんぷ〉は「3月号まで」の額で、4月号からは次の年度の額に変わります(あとの章で説明します)。

コース(対象)毎月払い(1か月)12か月分一括払い(1か月あたり)1か月あたりの差
〈ぷち〉(1・2歳)2,990円※2,460円〜530円
〈ぽけっと〉(2・3歳)2,990円※2,460円〜※530円
〈ほっぷ〉(年少)3,640円2,880円760円
〈すてっぷ〉(年中)ハイブリッド スタイル3,640円2,880円760円
〈すてっぷ〉(年中)デジタル スタイル2,390円1,980円410円
〈じゃんぷ〉(年長)ハイブリッド スタイル3,640円2,880円760円
〈じゃんぷ〉(年長)デジタル スタイル2,390円1,980円410円

「1か月あたりの差」は、毎月払いの額から一括払いの1か月あたりの額を、この記事で引いた数字です。両方の額がわかるコースでは、一括払いのほうが1か月あたり410円〜760円安くなります。

〈baby〉は月齢ごとの号で、特別号が2,074円、6か月号以降は毎回払いで1回2,310円です(くわしくは後の章)。※の付いた〈ぷち〉の毎月払いの額と、〈ぽけっと〉(2・3歳)の額は、ページの文字には無く、8月号キャンペーンのときの画像の中に通常の額として載っていたものです(〈ぷち〉の一括払いの2,460円〜は、トップページの文字で確かめられた額です)。

コース別に毎月払いと12か月分一括払いの1か月あたりの受講費を並べた横棒グラフ。一括払いのほうが410円から760円安い。ぷちとぽけっとは毎月払い2,990円・一括で月あたり2,460円から(ぷちの毎月払いとぽけっとの額は8月号キャンペーンのときの画像に通常の額として載っていたもの)

年中〈すてっぷ〉を10月号から1年続けると

1年の総額は、4月号で次のコースの額に変わる分まで入れて考える必要があります。たとえば、年中の〈すてっぷ〉を10月号から始めると、10月号〜3月号の6か月は〈すてっぷ〉の額、4月号〜9月号の6か月は〈じゃんぷ〉の額になります。この記事で計算した1年の目安は次のとおりです。

スタイル毎月払いの1年12か月分一括払いの1年差
ハイブリッド スタイル3,640円×6か月+3,880円×6か月=45,120円2,880円×6か月+2,980円×6か月=35,160円9,960円
デジタル スタイル2,390円×6か月+2,690円×6か月=30,480円1,980円×6か月+2,180円×6か月=24,960円5,520円

一括払いの金額は、始める月号によって変わります。上の数字は、各コースのページに載っている「3月号まで」と「次の年度」の1か月あたりの額を、この記事で足した目安です。

年中のすてっぷを10月号から1年続けた場合の目安。ハイブリッド スタイルは毎月払い45,120円・一括払い35,160円で差は9,960円、デジタル スタイルは毎月払い30,480円・一括払い24,960円で差は5,520円

受講費のほかにかかるお金・かからないお金

受講費のほかに、最初にかかるお金はありません。入会金は0円で、教材の送料も別に払う必要はありません。

受講費とは別にかかることがあるのは、次の3つです。

  • 支払いの手数料:クレジットカード払いは手数料なし。口座自動引落は一律65円。コンビニ振込は入金額が31,500円未満なら135円、31,500円以上なら335円(2026年4月現在・公式表示・税込)
  • おたよりの郵送料
  • インターネットの接続料(教材の動画やデジタルのコンテンツを見るため)

もう1つ、〈ほっぷ〉〈すてっぷ〉〈じゃんぷ〉でタブレットの〈チャレンジパッド〉を使う場合、その代金は受講費とは別です。申込画面の案内では、〈チャレンジパッド〉は12か月連続で受講すると代金が20,000円割引になります。タブレットは別売りで、手持ちのスマホ・タブレットでも取り組めます。手数料をなくしたいなら、クレジットカード払いを選ぶのがいちばん手軽です。

受講費のほかにかからないお金(入会金・送料・クレジットカードの手数料)と、かかることがあるお金(口座引落65円・コンビニ振込135円か335円・おたより郵送料・接続料・別売りのタブレット)

入ってから教材が届くまでと、最初に払う時期

新しく入った場合、教材は申し込みが受け付けられてから約8日前後で届きます(日曜・祝日・年末年始は日数に入りません)。2回目からは、毎月1日前後に届きます。〈すてっぷ〉〈じゃんぷ〉のデジタルのコンテンツは、前の月の25日に配信されます。

受講費を払うのは、最初の教材が届いてからです。申し込んだ時点ではお金はかからないので、「今月申し込むと、いつからお金が出ていくのか」は、教材が届く日を目安にすると分かりやすいと思います。

料金についての口コミ:「コスパがいい」と「高くなった」

料金について、実際に使っている家庭の声も見ておきます。「こどもちゃれんじ 料金」と「こどもちゃれんじ」で上位に出た記事と、そこで紹介されている口コミを読み、くり返し出てくる声をまとめました。どれも個人の感想なので、何割の家庭がそう感じたかまでは扱いません。

  • コスパがいいという声:おもちゃ・絵本・ワーク・動画がそろって届くので、同じようなものを自分で買いそろえるよりお得に感じる、という声がよく見られます。年齢に合ったおもちゃを選んで買う手間がなくなり、むだな買い物が減った、という声もあります。
  • 高くなったという声:以前より受講費が上がったことから「高い」と感じる声があります。おもちゃの付録はいらないので安くしてほしい、という声もあります。なお、ベネッセの料金表では、コースが上がるにつれて1か月あたりの額も上がります(12か月分一括払いの1か月あたりで、〈ぷち〉2,460円〜→〈ほっぷ〉2,880円→4月号からの〈じゃんぷ〉ハイブリッド スタイル2,980円)。
  • 月によって届く量に差がある、という声:特大号の月はたくさん届く一方で、ふだんの月は少なく感じて損をした気分になった、という声です。
  • 使わないものが出ると割高に感じる、という声:子どもが遊ばないおもちゃがたまると、払った額に見合わないと感じやすい、という声です。

声を並べると、「高い」「安い」は額そのものより、届いたものを子どもが使うかどうかで分かれています。食いつくか分からないうちは、資料請求の体験版で様子を見てから入る、と順番を決めておくと、料金での後悔を減らせます。

わが家でも、子どもたちは届くのを楽しみにしていますが、おもちゃのようなものが増えていくので、片付ける場所と片付ける回数は増えました。

いちばん安く始めるには?料金を抑える4つの選び方

同じこどもちゃれんじでも、選び方で1か月あたりの額は変わります。安く始めたい家庭が選べる方法は、次の4つです。

1. 続けるつもりなら12か月分一括払い

いちばん効くのは払い方です。表のとおり、一括払いは毎月払いより1か月あたり410円〜760円安くなります。年中の〈すてっぷ〉を10月号から1年続ける例なら、ハイブリッド スタイルで9,960円の差になります。

「一括で払ったのに、途中でやめたら損をする」と心配になるかもしれませんが、途中でやめた場合は、受けた月の分を毎月払いの額で計算し直して、残りが返ってきます。続けるかどうか迷う場合でも、一括払いが大きく損になる仕組みではありません(計算の例は次の章)。

2. 年中・年長は「デジタル スタイル」なら月1,980円から

〈すてっぷ〉〈じゃんぷ〉には、2つの学び方があります。紙のワークやおもちゃの教材とデジタルのコンテンツの両方が届く「ハイブリッド スタイル」と、デジタルのコンテンツだけの「デジタル スタイル」です。

デジタル スタイルは、一括払いなら1か月あたり1,980円、毎月払いでも2,390円で、こどもちゃれんじの中でいちばん安い選び方です。郵送で届く教材はありませんが、毎月約100課題のデジタルのコンテンツが届きます。

デジタルのコンテンツは、手持ちのスマホやタブレットでも使えます。タブレットを買わずに始められるので、最初のお金をいちばん小さくできます。ただし、市販のAndroidタブレットは動作の保証の対象外です。手持ちの端末で使えるかは、入る前にベネッセのサイトの動作環境の案内を見ておくと安心です。

ハイブリッドとデジタル、届くものの違い

1か月あたりの差は、一括払いで900円(2,880円と1,980円)、毎月払いで1,250円(3,640円と2,390円)です。この差で何が変わるかというと、家に届く教材の量です。

項目ハイブリッド スタイルデジタル スタイル
届くものデジタルのコンテンツ+紙のワーク・おもちゃなどの教材デジタルのコンテンツだけ(郵送の教材なし)
郵送の教材が届く時期偶数月(4・6・8・10・12・2月)の年6回。2か月分まとめてなし(特典やお知らせが郵送されることはある)
デジタルのコンテンツ毎月、前の月の25日に配信毎月、前の月の25日に配信(約100課題)
一括払い(1か月あたり)2,880円1,980円

紙とえんぴつで書く練習もさせたい、手で触れる教材があったほうが子どもが取り組みやすい、という家庭はハイブリッド スタイル。教材が増えて部屋が散らかるのが心配、まずは安く軽く始めたい、という家庭はデジタル スタイルが合います。差額の900円〜1,250円を「紙の教材の分」と考えると、選びやすくなります。

3. 入る前に資料請求の体験版で試す

お金をかけずに子どもが食いつくかを見たいなら、資料請求で年齢別の教材体験版を受け取る方法があります。1〜6歳は年齢別の教材体験版が、0・1歳はベビーバスタオルか絵本2冊セットが、無料でもらえます。

体験版で遊ぶ様子を見てから入れば、「入ったけれど、うちの子は興味を持たなかった」というお金の失敗を減らせます。わが家も、入会する前に無料の体験版を使いました。

4. 紹介制度でプレゼントをもらう

知り合いに会員がいるなら、紹介制度を使うと、紹介した人と入会した人のそれぞれにプレゼントが届きます。受講費が安くなる仕組みではありませんが、同じ額で入るならもらえるものが増えます。入会のときに紹介者の会員番号がわからなくても、入会後30日以内ならあとから登録できます。わが家も、知り合いのママから紹介を受けて、この制度を使いました。

料金を抑える4つの選び方。12か月分一括払い、デジタル スタイル、資料請求の体験版、紹介制度

ほかの幼児向け通信教材と月額をくらべると

こどもちゃれんじが高いのか安いのかは、ほかの通信教材と並べると見えやすくなります。年少〜年長の1か月あたりの額を、幼児ポピー・Z会・スマイルゼミの料金ページで確かめて並べました(税込・2026年10月時点。Z会は2026年度の会費表)。

教材(対象)毎月払い(1か月)12か月分一括払い(1か月あたり)受講費のほかに
こどもちゃれんじ〈ほっぷ〉〈すてっぷ〉〈じゃんぷ〉ハイブリッド スタイル(年少〜年長)3,640円2,880円入会金0円
こどもちゃれんじ〈すてっぷ〉〈じゃんぷ〉デジタル スタイル(年中・年長)2,390円1,980円入会金0円・タブレットは別売り(手持ちの端末でも使える)
幼児ポピー(ももちゃん〜あおどり・2〜6歳)1,500円1,425円入会金・年会費なし
Z会 幼児コース(年少)3,500円2,975円入会金なし
Z会 幼児コース(年中)3,980円3,383円入会金なし
Z会 幼児コース(年長)3,980円―(6か月一括払いで3,781円)入会金なし
スマイルゼミ 幼児コース(プレ年少〜年長)4,378円3,630円専用タブレット代10,978円

並べると、いちばん安いのは幼児ポピーです。年中・年長どうしでくらべると、こどもちゃれんじのハイブリッド スタイルは、毎月払いでも一括払いでもZ会・スマイルゼミより安く、デジタル スタイルならさらに下がります。年少は、一括払いなら〈ほっぷ〉(2,880円)がZ会(2,975円)より安く、毎月払いならZ会(3,500円)のほうが安くなります。

ただ、届くものや決まりは教材ごとに違います。Z会は1か月から受けられ、スマイルゼミは専用タブレットで学ぶ教材で、6か月未満でやめるとタブレット代として32,802円の請求になります。額だけで決めず、子どもがおもちゃ・ワーク・タブレットのどれで学ぶのが好きかも合わせて考えると選びやすくなります。こどもちゃれんじは、毎月のおもちゃや絵本まで含めてこの額、というのがほかとの違いです。

毎月払いと12か月分一括払いの違い

どちらの払い方にするかで迷ったら、違いを並べてみると選びやすくなります。

2つの払い方を並べると

項目毎月払い12か月分一括払い
1か月あたりの額高い(〈ほっぷ〉3,640円)安い(〈ほっぷ〉2,880円)
払う時期毎月、教材が届いてから最初に1年分を、教材が届いてから
分けて払うもともと毎月分割払いはできない
途中でやめたとき締切日までに連絡すれば止まる受けた月を毎月払いの額で計算し直して、残りが返ってくる

1年分をまとめて払える余裕があり、しばらく続けるつもりなら一括払い、まずは2〜3か月ようすを見たいなら毎月払い、という選び方が分かりやすいと思います。なお、こどもちゃれんじは最短2か月からの受講で、1か月だけの受講はできません(キャンペーンのときを除く)。

一括で払って途中でやめたらいくら戻る?

一括払いで途中でやめると、すでに受けた月の分を「毎月払いの額」で計算し直し、一括で払った金額から引いた残りが返ってきます。年少の〈ほっぷ〉を一括払いで始めて、3月号までの間に3か月でやめた場合の、この記事で計算した例です。

  • 受けた3か月分は、一括払いの1か月あたり2,880円ではなく、毎月払いの3,640円で計算し直される
  • 差し引かれる額:3,640円×3か月=10,920円
  • 返ってくる額:一括で払った金額−10,920円

受けた3か月分は、毎月払いで受けた場合と同じ10,920円になります。つまり、途中でやめても毎月払いより高くつくことはなく、続いた場合だけ一括払いの割引が効く、という形です。一括で払う総額は始める月号で変わるので、実際に返ってくる額は、やめるときにベネッセのお客様サポートで確かめられます。

ほっぷを一括払いで始めて3か月でやめた場合の計算例。受けた分は毎月払いの3,640円×3か月=10,920円で計算し直し、一括で払った金額から差し引いて返ってくる

支払いはいつ?

受講費は、教材が届いてから払います。1回目の教材に入っている振込用紙で、最初の教材が届いてから1週間以内に払う形です。毎月払いの場合は、2回目以降も毎月、教材と一緒に振込用紙が届きます。クレジットカード払いなら、カード会社の決まった日に引き落とされます。

4月から料金が変わる:次の年度の受講費

こどもちゃれんじは、年度が変わると手続きなしで、1つ上の年齢のコースの教材が届きます。それと一緒に、受講費も次のコースの額に変わります。今から入る場合、4月号からの額も見ておくと、1年の総額をつかみやすくなります。

今のコース4月号からのコース毎月払い一括払い(1か月あたり)
〈ぷち〉〈ぽけっと〉3,380円—
〈ぽけっと〉〈ほっぷ〉3,640円—
〈ほっぷ〉〈すてっぷ〉ハイブリッド スタイル3,880円2,980円
〈すてっぷ〉ハイブリッド スタイル〈じゃんぷ〉ハイブリッド スタイル3,880円2,980円
〈すてっぷ〉デジタル スタイル〈じゃんぷ〉デジタル スタイル2,690円2,180円
〈じゃんぷ〉〈チャレンジタッチ1ねんせい〉4,530円3,630円

〈ぷち〉〈ぽけっと〉の次の年度の額は、各コースのページに毎月払いの額だけが載っていたので、一括払いの欄は「—」にしています。年齢が上がるほど1か月あたりの額は上がり、年長の〈じゃんぷ〉から小学1年生の〈チャレンジタッチ1ねんせい〉に上がると、毎月払いはハイブリッド スタイルなら3,640円から4,530円、デジタル スタイルなら2,390円から4,530円になります(一括払いは1,980円から3,630円)。デジタル スタイルで始めた家庭ほど、小学生になったときの上がり幅が大きくなります。次の年度の内容と額は、毎年2月ごろに案内が出ます。

4月号から次のコースに上がったときの受講費。ぽけっと毎月3,380円、ほっぷ毎月3,640円、すてっぷとじゃんぷのハイブリッド毎月3,880円・一括2,980円、じゃんぷのデジタル毎月2,690円・一括2,180円、チャレンジタッチ1ねんせい毎月4,530円・一括3,630円

こどもちゃれんじbaby・Englishの料金

0・1歳向けの〈baby〉と、英語の〈こどもちゃれんじEnglish〉は、ほかのコースと料金の決まり方が少し違います。

〈こどもちゃれんじbaby〉は特別号2,074円・6か月号以降は1回2,310円

〈baby〉は月齢ごとに届く教材です。生後0〜5か月向けの「特別号」は2,074円の1回払い、6か月号以降は毎回払いで1回2,310円です(2026年3月現在・公式表示・税込)。

特別号だけを受けることはできず、6か月号から続けて受ける人が申し込める教材です。特別号の支払いは1回払いだけで、6か月号以降と合わせた一括払いにはできません。6か月号以降は一括払いも選べますが、その額は今回読んだページから確かめられなかったので、ここでは載せていません。

〈こどもちゃれんじEnglish〉は会員だと会員特別価格

〈こどもちゃれんじEnglish〉は、こどもちゃれんじを受けている人なら「会員特別価格」で受けられます。こどもちゃれんじの会員でない場合は、一括払いで1回あたり3,980円〜です(2026年9月現在・公式表示・税込)。ただし、〈baby〉との同時受講は会員特別価格の対象外です。

English も一緒に始めたいなら、先にこどもちゃれんじに入ってから English を足すほうが、1回あたりの額を抑えられます。会員特別価格の細かい条件は、English の受講費のページにまとまっています。

babyとEnglishの料金。babyは特別号2,074円・6か月号以降は毎回払い1回2,310円。Englishは会員なら会員特別価格、会員でない場合は一括払いで1回あたり3,980円から

やめるときの締切と返金(料金で後悔しないために)

料金で後悔しやすいのは、やめるタイミングを逃して1か月分多く払ってしまうことです。入る前に、やめるときの決まりを知っておくと安心して始められます。

  • 締切日:やめたい月号の前月5日まで(例:9月号からやめるなら8月5日まで)。日曜・祝日なら翌営業日
  • 〈baby〉は、その月齢になる月の前月1日まで
  • 〈こどもちゃれんじEnglish〉は、やめたい月号の前月20日まで
  • 締切日を過ぎると、やめられるのは次の号からになる
  • 手続きは電話(こどもちゃれんじの窓口 0120-55-4103)。スマホからかけると、Webでの手続きを案内されることもある
  • 教材が届いたあとの解約はできない
やめるときの締切の図。9月号からやめるなら8月5日までに電話。babyは前月1日、Englishは前月20日まで

休会の制度はありません。少し休みたいときは、一度やめて、また始めたいときに入り直す形です。入会金は0円なので、入り直しても入会金はかかりません。

もう1つ、English を会員特別価格で受けている人がこどもちゃれんじをやめると、English は通常価格に戻ります。English を一括払いしている場合は、差額があとから請求されます。English だけ続けたいときは、この差額も考えておきましょう。

よくある質問・まとめ

最後に、こどもちゃれんじの料金でよく聞かれることをまとめます。

入会金はかかりますか?

かかりません。入会金は0円で、教材の送料も別に払う必要はありません。

1か月だけ受けることはできますか?

できません。最短2か月からの受講です。キャンペーンのときは例外になることがあります。

一括払いを分割で払えますか?

できません。12か月分一括払いを選んだ場合、分割での支払いはできない決まりです。

受講費はいつ払いますか?

教材が届いてからです。最初の教材に入っている振込用紙で、届いてから1週間以内に払います。クレジットカード払いなら、カード会社の決まった日に引き落とされます。

タブレットを買わないと受けられませんか?

買わなくても受けられます。〈すてっぷ〉〈じゃんぷ〉のデジタルのコンテンツは、手持ちのスマホやタブレットでも使えます。ただし、市販のAndroidタブレットは動作の保証の対象外です。

一括払いで途中でやめたら損しますか?

大きな損にはなりません。受けた月の分を毎月払いの額で計算し直して、残りが返ってきます。

まとめ:うちの子の年齢で選ぶなら

こどもちゃれんじの受講費は、1か月あたり〈ぷち〉が一括払いで2,460円〜、〈ほっぷ〉と、〈すてっぷ〉〈じゃんぷ〉のハイブリッド スタイルが2,880円〜3,640円、デジタル スタイルが1,980円〜2,390円です(2026年10月時点・税込)。入会金は0円、送料もかかりません。

  • しばらく続けるつもりなら、12か月分一括払い(途中でやめても毎月払いより高くはならない)
  • 年中・年長でとにかく安く始めたいなら、デジタル スタイル(一括で月1,980円)
  • 子どもが食いつくか心配なら、まず資料請求の体験版
  • 4月号からは次のコースの額に上がるので、1年の総額は次の年度の額も入れて考える
年齢と目的で選ぶ払い方とスタイルのまとめ。続けるなら一括払い、安く始めるならデジタル スタイル、心配なら資料請求の体験版

この記事の調べ方:ベネッセのこどもちゃれんじのサイトの受講費ページ、各コース(baby・ぷち・ぽけっと・ほっぷ・すてっぷ・じゃんぷ)のページ、English の受講費ページ、受講ルール、よくある質問の、2026年10月時点の内容をもとに書きました。〈ぷち〉の毎月払いの額と〈ぽけっと〉の今年度の額は、8月号キャンペーンのときの画像に載っていた額です。ページの中で食い違っていた〈チャレンジパッド〉の代金は載せていません(12か月連続で受講したときの20,000円割引は、申込画面の案内で確かめた内容です)。受講費は年度やキャンペーンで変わるので、申し込む月の額は入会の手続きの中で確かめてください。料金の口コミは、2026年10月17日に「こどもちゃれんじ 料金」と「こどもちゃれんじ」で上位に出た記事に載っていた声を要約したものです。ほかの教材の額は、同じ日に幼児ポピー・Z会・スマイルゼミの料金のページで確かめました。