PAPA'S ANSWERパパの結論

こどもちゃれんじの紹介制度は、会員の紹介で新しく入会すると、入会する人と紹介した人の両方にプレゼントが届く仕組みです。使い方は、入会の申し込みで「ご紹介者がいる」を選び、紹介者の会員番号と希望のプレゼントを入れるだけ。番号が分からなくても、入会後30日以内ならあとから登録できます。身近に会員がいなくても、きょうだいや親せきの家、進研ゼミを受けている家に頼めますし、入会を考えている友だちどうしなら、先に1人が入会してもう1人を紹介する方法もあります(2026年10月17日時点)。

こどもちゃれんじを始めようと思って調べると、「紹介制度を使うとプレゼントがもらえる」という話がよく出てきます。でも、実際に申し込む段になると、「紹介してくれる知り合いがいない」「もう入会してしまったけれど間に合う?」「紹介コードってどこに書いてあるの?」と手が止まりがちです。

この記事を読むと、紹介制度で何がもらえるのか、どうすれば自分も使えるのかが、状況別にわかります。入会前の人も、入会したばかりの人も、自分に合った方法でプレゼント付きで始められるように、ベネッセのこどもちゃれんじのサイト(紹介制度のページとよくある質問)に書いてあることだけをもとに整理しました。2児の父のわが家も、知り合いのママから紹介を受けてこの制度を使い、入会する前には無料の体験版も使いました。

こどもちゃれんじの紹介制度の早見表(紹介した人と入会した人の両方にプレゼント・入会時に「ご紹介者がいる」を選ぶ・10桁の会員番号・約3週間で届く・入会後30日以内ならあとから登録・紹介者になれるのはこどもちゃれんじと進研ゼミの会員・紹介者は1人だけ)

こどもちゃれんじの紹介制度でもらえるプレゼント一覧

まずは、紹介制度を使うと何がもらえるのかから見ていきます。

紹介した人・入会した人の両方にプレゼント

紹介制度は、こどもちゃれんじや進研ゼミの会員の紹介で、新しくこどもちゃれんじに入会すると、紹介した人と入会した人のそれぞれにプレゼントが届く仕組みです。入会する側だけが得をするのではなく、紹介してくれた人にもお礼が届くので、知り合いに頼みやすいのが良いところです。

プレゼントは、2人がそれぞれ好きなものを選べます。入会する人と紹介する人で、同じものを選ぶ必要はありません。

選べるプレゼントの一覧(2026年10月17日時点)

2026年10月17日にベネッセのサイトの紹介制度のページで並んでいたプレゼントは、次のとおりです。

プレゼントページでの表示
しまじろうのぷっくりシール新登場
すみっコぐらし〈ループつき〉ダイカットタオル数量限定
パティシエしまじろうのブロックセット-
あそびがいっぱい!しまじろうのおてがみセット-
しまじろうのおやつケース-
こどもちゃれんじ×ILLUMS ベビースリーパー-
しまじろうのつみきセット-
しまじろうのえいごトランプ-
かたちであそぼう!スタンプセット-
しまじろう〈ループつき〉ダイカットタオル-
選べるe-GIFT(500円分)-

このほかに「しまじろうのランチボックス」も並んでいましたが、こちらは規定の数に達して受付が終わっていました。プレゼントの中身は入れ替わることがあるので、申し込む日に並んでいるものから選ぶ形になります。

紹介制度で選べるプレゼントの一覧(2026年10月17日時点)。しまじろうのぷっくりシール、すみっコぐらしのダイカットタオル、ブロックセット、おてがみセット、おやつケース、ベビースリーパー、つみきセット、えいごトランプ、スタンプセット、しまじろうのダイカットタオル、選べるe-GIFT(500円分)。ランチボックスは終了

プレゼントの選び方の目安

どれを選ぶかは好みですが、紹介制度の仕組みから言える目安が2つあります。

  • 紹介者が遠くに住んでいるなら、どちらかがe-GIFTを選ぶ:ふつうは2人分のプレゼントが入会した人の家にまとめて届き、紹介者には手渡しすることになります。ただ、どちらか一方でも「選べるe-GIFT」を選ぶと、入会する人と紹介する人のそれぞれに届きます。会う予定がない相手に頼むときは、この選び方だと受け渡しの手間がありません。
  • 「数量限定」の品は早めに:表で「数量限定」と書かれているものは、なくなり次第受付が終わります。迷っているうちに選べなくなることもあります。

じゃんぷに8〜3月号から入会するなら進研ゼミのプレゼントも

年長さん向けの〈こどもちゃれんじじゃんぷ〉に8月号から3月号のあいだに入会する場合は、小学生向けの「進研ゼミ小学講座」のプレゼントも選べます。小学校入学を見すえたプレゼントを選びたいときに使えます。申し込みは、じゃんぷの入会ページから行います。

紹介制度の使い方:入会のときに「ご紹介者がいる」を選ぶ

紹介制度の使い方はシンプルです。入会の申し込みの途中にある紹介の欄に、紹介者の情報を入れるだけで済みます。

4つのステップ

紹介制度のページで案内されている流れは、次の4つです。

  1. 入会の申し込みのときに「ご紹介者がいる」にチェックを入れる
  2. 紹介者の会員番号と、2人それぞれの希望のプレゼントを入力する(分からなければ「あとで(入会後)登録する」を選ぶ)
  3. 入会した人のところに、2人分のプレゼントがまとめて届く
  4. 入会した人から紹介者に、プレゼントを渡す

プレゼントは、入会の申し込みを受け付けてから約3週間が届く目安です。教材とは別に届きます。年末年始やゴールデンウィークなどは、届くまでに時間がかかることがあります。紹介者と入会者にそれぞれ別々に届けてほしい場合は、電話で申し込む形になります。

紹介制度の使い方の4つのステップ。入会の申し込みで「ご紹介者がいる」にチェック、紹介者の会員番号と2人の希望プレゼントを入力、約3週間で入会した人の家に2人分届く、紹介者に手渡し

「紹介コード」は無い:使うのは10桁の会員番号

「紹介コード」で検索する人が多いのですが、こどもちゃれんじの紹介制度で入力するのは、紹介者の会員番号です。会員番号は、毎月届く教材の宛名に印字されている10桁の番号(3桁-3桁-4桁)です。紹介をお願いするときは、「教材の宛名に書いてある10桁の番号」と伝えると、相手も探しやすくなります。

LINEやメールで送ってもらうと番号の入力がいらない

会員番号をやりとりするのが面倒なら、紹介者からLINEかメールで紹介メッセージを送ってもらう方法があります。紹介者が紹介フォームに自分の会員番号と希望のプレゼントを入れて、LINEかメールでメッセージを送ります。受け取った人が、そのメッセージにある専用のURLから入会の手続きをすると、紹介者の会員番号と希望のプレゼントを入れなくて済みます。

ただし、専用のURLは30日で使えなくなります。それを過ぎたら、会員番号と希望のプレゼントを入れる、いつもの方法で申し込みます。

LINEやメールで紹介する流れ。紹介者が紹介フォームに入力し、メッセージを送り、受け取った人が専用URLから入会すると番号の入力がいらない。専用URLは30日で無効

入会後でも間に合う?紹介はあとから30日以内に登録できる

「紹介制度を知らずに入会してしまった」「申し込みのときに紹介の欄を飛ばしてしまった」という場合でも、入会してから30日以内なら、あとから紹介の申し込みができます。

入会完了メールのフォームから登録する

あとから登録するときは、入会が完了したあとに届くメール「入会申し込み完了のご連絡」の中にある【きょうだい・友人紹介手続きフォーム】から手続きします。用意しておくのは、次の2つです。

  • 紹介者の会員番号
  • 紹介者の希望のプレゼント

入会を受け付けてから30日を過ぎると、手続きができなくなります。紹介してくれる人がいるなら、入会したその週のうちに番号と希望のプレゼントを聞いておくと間に合わせやすくなります。

入会後のあとから登録の流れ。入会、入会申し込み完了のご連絡メール、30日以内に紹介手続きフォームで登録、30日を過ぎると手続きできない。メールが見つからないときはお問い合わせフォームで7つの項目を伝える

入会メールが見つからないとき

入会完了のメールが見つからないときは、教材が届いてから、入会した人がお問い合わせフォームで連絡します。そのときに伝えるのは、次の7つです。

  • 入会した人の氏名(漢字・カナ)
  • 入会した人の会員番号
  • 紹介者の氏名(漢字・カナ)
  • 紹介者の会員番号
  • 入会した人の生年月日
  • 入会した人の希望のプレゼント
  • 紹介者の希望のプレゼント

入会から30日以内という期限は同じと考えて、教材が届いたら早めに連絡しましょう。

紹介者がいないときは?紹介者になれる人と頼み方

紹介制度は、紹介してくれる会員がいないと使えません。ただ、「知り合いにこどもちゃれんじをやっている人がいない」と思っていても、紹介者になれる人は意外と身近にいることがあります。

紹介者になれるのは、こどもちゃれんじか進研ゼミの会員

紹介者になれるのは、こどもちゃれんじの会員だけではありません。紹介制度のページでは、紹介者は〈こどもちゃれんじ〉と「進研ゼミ」の会員とされています。つまり、小学生や中学生、高校生の子が進研ゼミを受けている家も、紹介者になれます。

「幼児の知り合いはいないけれど、親せきの小学生が進研ゼミをやっている」という場合は、その家に頼むことができます。

紹介者になれる人の図。こどもちゃれんじの会員、進研ゼミの会員、きょうだいや親せきの家。身近にいないときの頼み先

きょうだい・親せきどうしでも使える

紹介制度のページのよくある質問では、「きょうだいや親せきどうしで申し込んでもいいの?」という問いに、〈こどもちゃれんじ〉を受講している人なら誰でも申し込める、と答えています。制度の正式な名前も「お友だち・ごきょうだい紹介制度」です。いとこの家や、自分のきょうだいの家が会員なら、遠慮なく頼んでかまいません。

入会を考えている友だちどうしなら、先に1人が入会する

ママ友・パパ友と「一緒に始めようか」と話しているなら、2人とも会員でなくても紹介制度を使えます。紹介制度のページで案内されている手順は、次の3つです。

  1. 1人目が、ふつうに入会する
  2. 1人目が、2人目に「会員情報」と「希望のプレゼント」を伝える
  3. 2人目が、申し込みのときに「ご紹介者がいる」にチェックを入れ、自分の希望のプレゼントと、1人目から聞いた情報を入れる

1人目は紹介者として、2人目は入会者として、それぞれプレゼントを受け取れます。1人目の会員番号は教材の宛名で分かるので、教材が届いてから番号を伝えるか、1人目が紹介フォームに番号を入れてLINEやメールで紹介メッセージを送ります。2人目がすでに申し込んでいる場合でも、入会後30日以内ならあとから登録できます。

入会を考えている友だちどうしで紹介制度を使う3つの手順。1人目が入会し、2人目に会員情報と希望プレゼントを伝え、2人目が「ご紹介者がいる」にチェックして入会

頼むときに伝えること

知り合いに紹介をお願いするときは、次の3つを伝えるとやりとりが1回で済みます。

  • 教材の宛名にある10桁の会員番号を教えてほしいこと(またはLINE・メールで紹介メッセージを送ってほしいこと)
  • 紹介者もプレゼントを選べること(希望を聞いておく)
  • プレゼントはこちらにまとめて届くので、あとで渡すこと(どちらかがe-GIFTを選んだときや、こどもちゃれんじと進研ゼミ小学講座をまたいでプレゼントを選んだときは別々に届くこと)

相手にもプレゼントが届く仕組みなので、「お願いする」というより「一緒にもらおう」という声のかけ方で頼めます。

入会したら、今度は紹介する側になれる

紹介制度で入会したあとは、今度は自分が紹介者になれます。友だちやきょうだいの家がこどもちゃれんじを考えていたら、自分の会員番号を伝えるか、紹介メッセージを送れば、相手にも自分にもプレゼントが届きます。

紹介メッセージを送るときは、紹介制度のページにある紹介フォームに、自分の会員番号と希望のプレゼントを入れます。申し込みが終わったら、「LINEで送る」か「メールでメッセージを送る」を選んで送ります。LINEで送りたいときは、スマートフォンから手続きします。

受け取った相手が専用URLから入会すれば、番号の入力はいりません。専用URLは30日で使えなくなるので、相手が入会を決めるタイミングに合わせて送ると、URLが無効になる心配が減ります。

紹介制度とあわせて考えたい始め方:資料請求の体験版

紹介制度は「入会するとき」に使うものです。入会する前に、子どもが教材に食いつくか見てみたいなら、資料請求の無料プレゼントを先に受け取る始め方もあります。

こどもちゃれんじの資料請求では、年齢に合わせて次のものが無料で届きます。

子どもの年齢資料請求で届くもの
0・1歳ベビーバスタオルか絵本2冊セットから選べるプレゼント
1〜6歳年齢別の教材体験版
妊娠中妊娠中のかた向けの無料プレゼント

体験版で子どもの反応を見て、「続けられそう」と思えたら、紹介者に声をかけて、入会のときに「ご紹介者がいる」を選ぶ。この順番なら、教材が合うかを確かめてから、プレゼント付きで入会できます。入会金は0円で、教材の送料も別にはかかりません(送料別途不要)。

資料請求の体験版で試してから紹介制度で入会する順番の図。資料請求、子どもの反応を見る、紹介者に声をかける、「ご紹介者がいる」を選んで入会

子どもの年齢ごとのコースは、0・1歳の〈こどもちゃれんじベビー〉、1・2歳の〈ぷち〉、2・3歳の〈ぽけっと〉、年少の〈ほっぷ〉、年中の〈すてっぷ〉、年長の〈じゃんぷ〉の6つです。受講費や払い方の違いは、コースや申し込む時期で変わるので、入会の申し込みに進む前に、こどもちゃれんじのサイトの受講費のページで今の金額を見ておくと安心です。

紹介制度を使う前に知っておきたい決まり

紹介制度には、いくつか決まりがあります。申し込んでから困らないように、ここでまとめて確かめておきましょう。

  • 紹介者は1人だけ:入会のときに紹介者として登録できる会員は、1人だけです。
  • 希望のプレゼントは、申し込み後に変更できません:選ぶときに、2人で話して決めておくと安心です。
  • プレゼントは数に限りがある:予定の数に達すると、知らせなしに受付が終わることがあります。そのときは、代わりの品やプレゼントの選び直しをお願いされることがあります。
  • 紹介メッセージの専用URLは30日まで:30日を過ぎると使えなくなり、会員番号と希望のプレゼントを入れる方法に戻ります。
  • 使えない申し込みがある:〈こどもちゃれんじプラス〉と〈こどもちゃれんじMy First English〉の申し込みでは、紹介制度は使えません。
  • 会員番号の売り買いはできない:会員番号を他人に譲る・貸す・売る、買った番号で紹介制度を使う、といったことは〈ベネッセの通信教育サービス〉共通利用規約で禁止されています。見知らぬ人から番号を買うのではなく、身近な会員に頼みましょう。
紹介制度を使う前に知っておきたい6つの決まり。紹介者は1人だけ、プレゼントは変えられない、数に限りがある、プラスとMy First Englishは対象外、会員番号の売り買いはできない、専用URLは30日

よくある質問・まとめ

紹介制度について、よく調べられていることをまとめました。

こどもちゃれんじの紹介コードはどこにありますか?

紹介コードという名前のものはなく、紹介者の会員番号を使います。会員番号は、教材の宛名に印字されている10桁の番号(3桁-3桁-4桁)です。

紹介プレゼントはいつ、どこに届きますか?

入会の申し込みを受け付けてから約3週間が目安で、入会した人のところに2人分が教材とは別にまとめて届きます。どちらか一方でも選べるe-GIFTを選んだ場合は、入会した人と紹介した人のそれぞれに届きます。

きょうだいや親せきどうしでも紹介制度を使えますか?

使えます。こどもちゃれんじを受講している人なら、きょうだいや親せきでも紹介者になれます。

入会のときに紹介を忘れたら、あとから申し込めますか?

入会後30日以内なら申し込めます。入会完了後に届くメールの紹介手続きフォームから、紹介者の会員番号と希望のプレゼントを登録します。30日を過ぎると手続きできません。

知り合いに会員がいなくても紹介制度を使えますか?

紹介制度は会員の紹介が前提です。こどもちゃれんじか進研ゼミの会員の家に頼むか、入会を考えている友だちどうしで、先に1人が入会してもう1人を紹介する方法があります。

紹介者は何人まで登録できますか?

1人だけです。入会のときに紹介者として登録できる会員は1人までです。

こどもちゃれんじプラスやMy First Englishの申し込みでも紹介制度を使えますか?

使えません。〈こどもちゃれんじプラス〉と〈こどもちゃれんじMy First English〉の申し込みは、紹介制度の対象外です。

まとめ:紹介制度で始めるなら、この順番で

こどもちゃれんじの紹介制度は、会員の紹介で入会すると、入会する人と紹介した人の両方にプレゼントが届く仕組みです。状況ごとの動き方をまとめると、次のようになります。

  • 紹介してくれる人がいる:入会のときに「ご紹介者がいる」を選び、会員番号と希望のプレゼントを入れる。LINE・メールの紹介メッセージなら入力もいらない
  • もう入会してしまった:入会後30日以内に、入会完了メールのフォームから登録する
  • 身近に会員がいない:進研ゼミを受けている家や親せきに頼む。友だちと一緒に始めるなら、先に1人が入会してもう1人を紹介する
  • 子どもに合うか分からない:先に資料請求の体験版で反応を見てから、紹介制度で入会する

プレゼントは数に限りがあり、選んだ品はあとから変えられません。紹介者と2人で選ぶものを決めてから申し込むと、気持ちよく始められます。

状況別の紹介制度での始め方。紹介してくれる人がいる、もう入会してしまった、身近に会員がいない、子どもに合うか分からない、の4つの場合の動き方

この記事の調べ方

この記事は、ベネッセのこどもちゃれんじのサイトにある紹介制度のページ(お友だち・ごきょうだい紹介制度)と、よくある質問の「お友だち・ごきょうだい紹介プレゼント」の2問、資料請求のページを2026年10月17日に読んで書きました。プレゼントの品ぞろえや決まりは変わることがあるので、申し込む前に紹介制度のページで今の内容を確認してください。