PAPA'S ANSWERパパの結論

ベビーパークの3歳以降に進める系列の教室は、トイズアカデミーJr.(3〜6歳)とキッズアカデミー(2歳から・D〜Sの5クラス)の2つです。Jr.は毎月18,700円(レッスン料・教材費・管理費)で、IQのデータを作った時点では、ベビーパーク卒業生だけが進級の対象だった教室です。キッズアカデミーは入るときに知能検査があり、毎月16,500円(レッスン料・管理費)に教材費(1年分で39,600円)が加わります。わが家の上の子は、3歳からJr.に進みました。

2児の父です。上の子が1歳半から3歳になるまでベビーパークに通い、3歳からは系列の教室「トイズアカデミーJr.」に進みました。

ベビーパークは3歳で終わるので、2歳半を過ぎると「次はどうする?」が気になってきます。この記事を読むと、キッズアカデミーとトイズアカデミーJr.の違い(年齢・入り口・レッスンの形・料金)がわかり、わが子をどちらに進ませるか、ここで区切るかを選べるはずです。

ベビーパークから先の教室の年齢の図。0〜3歳がベビーパーク(親子で受ける・Eクラスは3歳0ヵ月まで)、3〜6歳がトイズアカデミーJr.(わが家が進級)、小学生がトイズアカデミー(IQ130以上向け)。キッズアカデミーは2〜7歳のD〜Sクラスで入るときに知能検査。3歳からの進み方はJr.に進級・キッズアカデミーに進む・ここで終えるの3つ

キッズアカデミーとトイズアカデミーJr.の違いがひと目でわかる比較表

キッズアカデミーとトイズアカデミーJr.は、どちらもベビーパークと同じ株式会社TOEZが運営している教室です。名前が似ていて、対象の年齢も重なるので、違いが分かりにくい教室です。先に違いの要点と比較表をまとめます。

違いは「年齢の幅」「入り口」「レッスンの組み立て」

1つ目は年齢の幅です。トイズアカデミーJr.は「3〜6歳のお子さまのための教室」で、3〜4歳・4〜5歳・5〜6歳の3クラスです。キッズアカデミーは2歳〜3歳のDクラスから6歳〜7歳のSクラスまで5クラスあり、「3〜8歳対象」とも案内されています。キッズアカデミーには、ベビーパークのEクラスと同じ年ごろのクラスもあるということです。

2つ目は入り口です。キッズアカデミーは、入るときに知能検査を受けることになっています。トイズアカデミーJr.は、IQのデータの説明に「データ作成時点において、ベビーパーク卒業生のみが進級対象であった」と書かれています。IQのデータを作った時点では、ベビーパーク卒業生だけが進級の対象だった教室です。わが家も、ベビーパークからそのままJr.に進みました。

3つ目はレッスンの組み立てです。キッズアカデミーは「知能教育」の教室で、クラスごとの教材を使って考える遊びを重ねる形です。Jr.は、数・文字・漢字・読み聞かせ・習字などを組み合わせたカリキュラムです。どちらも、ベビーパークのような親子一緒のレッスンではなく、子どもが先生と過ごす形になります。

比較表:年齢・クラス・中身・料金

項目トイズアカデミーJr.キッズアカデミー
対象3〜6歳2〜7歳(3〜8歳対象と案内)
クラス3〜4歳・4〜5歳・5〜6歳D(2〜3歳)・T・Q・C・S(6〜7歳)
レッスンの中身かず丸で数・運筆・漢字かるた・読み聞かせ・習字・紙芝居など知能教育。クラスごとの教材で考える遊び(50分×年間42回)
入るときベビーパークから進級(わが家は説明会と進級のためのテストあり)。新しく入る6歳の子などは知能検査知能検査を受ける(知能検査費用11,000円)
最初にかかるお金入会金15,950円+教材セット(金額はサイトに載っていない)入室金11,000円+知能検査費用11,000円
毎月のお金18,700円(レッスン料15,950円・教材費2,200円・管理費550円)16,500円(レッスン料15,950円・管理費550円)+教材費
教材費毎月2,200円1年分まとめて39,600円か、3か月ごとに11,000円

金額はすべて税込・2026年10月時点です。毎月の合計は、私が足し算した数字です。

キッズアカデミーとトイズアカデミーJr.の違い。Jr.は3〜6歳の3クラス・ベビーパークからの進級が入り口・かず丸や漢字かるた・入会金15,950円・毎月18,700円。キッズアカデミーは2〜7歳の5クラス・入るときに知能検査・入室金11,000円と知能検査11,000円・毎月16,500円と教材費。どちらも子どもが親から離れて先生と過ごす形

ベビーパークの次はどっち?卒業後の3つの進み方

ベビーパークに通っている家にとっては、「どちらの教室が良いか」より先に「3歳でどうするか」を決めることになります。わが家が実際に通った流れも交えて、卒業後の進み方を整理します。

ベビーパークはEクラス(3歳0ヵ月まで)でひと区切り

ベビーパークのいちばん上のクラスはEクラス(2歳6ヵ月〜3歳0ヵ月)です。3歳になると、ベビーパークにはそれより上のクラスがありません。ひと区切りといっても、ベビーパークのころの教材「数丸(かず丸)」は、わが家では今でも楽しく続けています。Eクラスの毎月の費用は19,415円〜(レッスン料17,380円〜・教材費1,485円・管理費550円・税込)なので、3歳から先も系列の教室に進むなら、同じくらいの金額が続くと考えておくと見通しが立ちます。

進み方は「Jr.」「キッズアカデミー」「ここで終える」の3つ

3歳からの進み方は、大きく3つです。

  • トイズアカデミーJr.に進級する(わが家はこれ)
  • キッズアカデミーに進む
  • ここで終える(幼稚園に慣れるのを優先する・ほかの習い事や家の教材に切り替える)

ベビーパークとトイズアカデミーJr.は、「全国に236教室(2026年5月時点)」とまとめて案内されていて、ひと続きの教室として扱われています。キッズアカデミーには2歳からのDクラスもあるので、3歳を待たずに移れるかどうかは、教室で聞いてみるとよいと思います。また、3歳は幼稚園を考え始める時期でもあるので、いったんここで終えるのも自然な選び方です。

ベビーパーク卒業後の3つの進み方。トイズアカデミーJr.に進級(わが家・説明会と進級のためのテストあり)、キッズアカデミーに進む(2歳のDクラスからあり)、ここで終える。迷ったら説明会や先生に3歳以降の進み方を聞く

わが家はトイズアカデミーJr.へ:説明会と進級のためのテスト

わが家の場合、キッズアカデミーを勧められた覚えはありませんでした。当然Jr.に進むものだと思っていました。

Jr.への進級の前には説明会があり、さらに進級のためのテストもありました。教室からは、一定の知能に満たないと進級できない、とも言われました。

これからベビーパークを探す段階なら、3歳以降のことも体験のときに先生に聞いておくと、先の見通しまで立てられます。

トイズアカデミーJr.はどんな教室?クラスとレッスンの中身

トイズアカデミーJr.は、「楽しみながら学びの基礎を構築する」3〜6歳の教室です。わが家が進んだ教室なので、サイトの説明と、わが家で感じたことを分けて書きます。

3〜4歳・4〜5歳・5〜6歳の3クラス

3〜4歳クラスでは、オリジナルの数遊び教材「かず丸」などで、まず10までの数に取り組みます。運筆の練習や、ボードにペグをさす・ひもを通すといった指先を使う取り組み、漢字かるたもあります。

4〜5歳クラスでは15までの数に進み、数の分解と合成、マグネットブロックやペグを使った図形・座標の取り組み、漢字かるたやすごろくで読む力を育てます。3〜4歳クラスから毎週5冊以上の読み聞かせをお願いされ、卒業するころには合計1000冊を超える、という説明もあります。

5〜6歳クラスでは、座標の線が入った紙で習字をしたり、神話や偉人の紙芝居を聞いて内容を覚えて答えたり、「自分だったらどうするか」を発表したりします。小学校に入る前に、自分の考えを言葉にする練習まで進む組み立てです。

トイズアカデミーJr.のクラスと中身。3〜4歳クラスはかず丸で10までの数・運筆・漢字かるた、4〜5歳クラスは15までの数・図形と座標・すごろく、5〜6歳クラスは習字・紙芝居・発表。毎週5冊以上の読み聞かせで卒業までに合計1000冊

IQのデータと、進級の条件についてわが家が聞いた話

トイズアカデミーJr.のサイトには、IQ(知能指数)の伸びを示すデータが載っています。「少なくとも1年以上通った方の平均IQは143.1」という数字です。あわせて、データを作った時点ではベビーパーク卒業生だけが進級の対象だったため、初めからIQが高い傾向がある、とも書かれています。

進級の条件については、わが家は教室で、IQが120を超えないと進級できないと聞いていました。進級にあたってIQテストがあり、そのあとも定期的に学力テストやIQテストがある、という認識です。ただ、IQ120という数字はサイトでは確かめられませんでした。わが家の認識として受け取ってください。

Jr.のよくある質問には、キッズアカデミーに通っている子は5歳、新しく入る子は6歳で、入る前に知能検査を受け、その結果で入るクラスを決める、とあります。途中からJr.に入る道もある、ということです。

親から離れて先生と過ごす時間

ベビーパークは親子で一緒に受けるレッスンで、わが家ではママが付き添うことが多かったものの、私も数えられないぐらい参加しました。Jr.では、子どもが親から離れて先生と過ごす形に変わります。

そのため、レッスンの雰囲気は親には分からない部分もあります。それでも、親から離れて何かをする体験は普段あまりないので、子どもにとって良い経験になっていると感じています。

キッズアカデミーはどんな教室?知能教育と5つのクラス

キッズアカデミーは、「記憶力」と「思考力」を高める『知能教育』を行う教室です。わが家は通っていないので、ここはサイトに書かれていることをもとにまとめます。

2歳から7歳まで1歳ごとのD〜Sクラス

クラスは年齢1歳ごとに5つあります。Dクラス(2歳〜3歳)、Tクラス(3歳〜4歳)、Qクラス(4歳〜5歳)、Cクラス(5歳〜6歳)、Sクラス(6歳〜7歳)です。レッスンは50分×年間42回で、少人数制です(クラスによって55分)。

Dクラスは2歳からなので、ベビーパークのEクラス(2歳6ヵ月〜3歳0ヵ月)と年齢が重なります。2歳半ごろに「親子のベビーパークを続けるか、子どもが1人で受けるキッズアカデミーに移るか」を考える家があるのはこのためです。

キッズアカデミーの5つのクラス。Dクラス2歳〜3歳、Tクラス3歳〜4歳、Qクラス4歳〜5歳、Cクラス5歳〜6歳、Sクラス6歳〜7歳と、それぞれの教材の例。50分×年間42回・少人数制・入るときに知能検査11,000円

入るときは知能検査を受ける

キッズアカデミーは、入るときに知能検査を受けることになっています。費用は知能検査費用として11,000円で、兄弟・双子の割引の対象外です。

「まだ親から離れられないのでは」という心配には、経験のある先生が責任をもって預かり、2〜3回通ううちに笑顔を見せてくれるようになる、と案内されています。

教材を買って家でも使える

キッズアカデミーの教材は、1年分をまとめて買う(39,600円)か、3か月ごとに買う(11,000円)かを選びます。教材の例として、Dクラスは大きさの違う四角形を並べる「ピラミッド」や「首飾りづくり」、Tクラスは「4色つみき」や「天気と卵」、Sクラスは「ミネルバ」や「慣用句カルタ」などが紹介されています。教材が手元に残るので、家でも同じ遊びを続けられます。

料金の違い:毎月・最初・1年目でいくら?

ここからは、2つの教室にかかるお金を同じ形で並べます。どちらも、入った月の料金は回数割で、2か月目から通常の料金になります。

毎月の費用

トイズアカデミーJr.は、レッスン料15,950円+教材費2,200円+管理費550円=毎月18,700円です。

キッズアカデミーは、レッスン料15,950円+管理費550円=毎月16,500円で、教材費は別に払います。教材を1年分まとめて買うと39,600円なので、1か月あたりにすると3,300円。合わせると1か月あたり19,800円です。3か月ごとに買う場合は1年で44,000円になり、まとめて買うより4,400円多くかかります。

最初にかかる費用

トイズアカデミーJr.は、最初に入会金15,950円がかかります。入るクラスによっては教材セットの購入も必要で、よくある質問では、入るときと進級するときにスタートセット・進級セットを買う、とあります。セットの金額は載っていませんでした。

キッズアカデミーは、入室金11,000円と知能検査費用11,000円で、最初に22,000円です。教材を1年分まとめて買うなら、さらに39,600円がかかり、合わせて61,600円になります。

1年目の合計の目安とEクラスとの差

入った月の回数割を考えずに12か月分で計算すると、1年目はトイズアカデミーJr.が15,950円+18,700円×12か月=240,350円(ほかに教材セット代)、キッズアカデミーが22,000円+16,500円×12か月+39,600円=259,600円です。Jr.は教材セットの金額が分からないので、差はセット代しだいです。

ベビーパークのEクラス(毎月19,415円〜)と比べると、Jr.の毎月18,700円は少なくとも715円下がります。キッズアカデミーは教材を1年分まとめて買った場合の1か月あたり19,800円で、Eクラスのいちばん安い額より385円高くなります。毎月の負担は、ベビーパークのころとほぼ同じくらいと考えておくと分かりやすいです。

費用の比較。毎月はJr.18,700円、キッズアカデミー16,500円と教材費(1年分まとめ買いで月あたり19,800円)、ベビーパークEクラス19,415円〜。最初はJr.入会金15,950円と教材セット、キッズアカデミー22,000円と教材1年分39,600円。1年目の目安はJr.240,350円とセット代、キッズアカデミー259,600円(税込・2026年10月時点)

兄弟・双子の割引

どちらの教室も、兄弟・姉妹や双子は2人目からレッスン料が10%OFFです。キッズアカデミーは2人目のレッスン料が14,355円、入室金が5,500円と金額で載っています。Jr.のレッスン料も10%OFFで計算すると14,355円です。わが家はベビーパークで下の子も通い、兄弟割を使いました。下の子が続くなら、割引の分も見込んでおくと計算しやすくなります。

下の子がこれからベビーパークの年齢なら、兄弟割も使えるので、体験で教室と先生の話を聞いておくと、3歳以降の流れまで一緒に確かめられます。

わが子に合うのはどっち?選び方の目安

ここまでの違いをもとに、どんな家にどちらが合いそうかをまとめます。わが家はJr.しか知らないので、キッズアカデミー側はサイトの説明から考えた目安です。

Jr.が合いそうな家

ベビーパークに通っていて、同じ流れのまま続けたい家です。わが家のように、説明会や進級のためのテストを経て進むのが自然な道になります。数・文字・漢字・読み聞かせ・習字と、いろいろな取り組みを少しずつ広げていきたい子にも合いそうです。教材費が毎月2,200円で決まっているので、月々の支払いがそろうのも分かりやすい点です。

キッズアカデミーが合いそうな家

教材を使った考える遊びが好きな子や、教材を手元に置いて家でも同じ遊びを続けたい家です。2歳のDクラスからあるので、ベビーパークを経ずに始めたい家や、2歳半ごろから子どもだけのレッスンに移りたい家にも選びやすい教室です。

小学生のトイズアカデミーまで考えるなら

6歳から先には、小学生向けの「トイズアカデミー」があります。「高知能児(IQ130以上)向けの英才教室」とされ、キッズアカデミー通室生・卒業生でIQ130以上の子が対象、と書かれています。さらに、「ベビーパーク(0~3歳)、キッズアカデミー(3~6歳)を卒業したお子さまたちの知能は、平均してIQ150を超えます」とも紹介しています。運営する側の数字ですが、小学生まで続く道があることは、3歳の時点で知っておいて損はありません。

わが子に合うのはどっちかの目安。Jr.はベビーパークから同じ流れで続けたい家・いろいろな取り組みを少しずつ広げたい家。キッズアカデミーは教材を使った考える遊びが好きな子・家でも教材を続けたい家・2歳から子どもだけのレッスンに移りたい家

進級の前に確かめておきたいこと(休室・振替・教材セット)

最後に、進級したあとで「知っておけばよかった」となりやすい点を1か所にまとめます。

  • 休室:Jr.もキッズアカデミーも休室の制度があり、前々月の20日までに申し込むと翌月1日から休めます。
  • 振替:どちらも月1回までです。
  • 引っ越し:退室しなくても、そのまま教室を移れます(新たな入室金はかかりません)。
  • 教材セット:Jr.は入るときと進級するときに、スタートセット・進級セットを買います。金額は教室で確認してください。
  • 進級の条件:通っている教室の説明会で、今の条件を聞いておくと安心です。

わが家の上の子は、通っている途中で一度、半年ほど休会しました。はっきりとは覚えていませんが、進級したあとのJr.のときだったと思います。下の子が生まれて時間の余裕がなくなったことと、本人のやる気が当時なくなったことが理由で、本人が「やっぱりやりたい」と言ったのをきっかけに戻りました。休会は口頭で先生に伝え、そのあと休会届のようなものを出しました。休会中のお金はかかっていません。ただ、戻るときに席が空いていなければ待つことになる可能性がある、という話は聞きました。本来なら退会になる長さでしたが、うちの場合は相談に乗ってもらえました。どの家でも同じとは限らないので、休む期間の決まりは通っている教室で確認してください。

進級の前に確かめておきたいこと。休室は前々月の20日までの申し込みで翌月1日から、振替は月1回まで、Jr.は入るときと進級するときに教材セットを買う、進級の条件は通っている教室の説明会で今の条件を聞く

よくある質問・まとめ

ベビーパークの3歳以降について、よく聞かれることをまとめます。

ベビーパークの次はキッズアカデミーとトイズアカデミーJr.のどちらに進みますか?

どちらにも進めます。わが家はキッズアカデミーを勧められた覚えはなく、説明会と進級のためのテストを経てトイズアカデミーJr.に進みました。

キッズアカデミーとトイズアカデミーJr.の料金の違いは?

Jr.は入会金15,950円と毎月18,700円、キッズアカデミーは入室金11,000円・知能検査費用11,000円と毎月16,500円に教材費(1年分で39,600円)です。

トイズアカデミーJr.に進級するのにテストはありますか?

わが家のときは、説明会があり、進級のためのテストもありました。一定の知能に満たないと進級できないと言われました。

キッズアカデミーは何歳から通えますか?

2歳から通えます。いちばん下のDクラスが2歳〜3歳用で、Sクラス(6歳〜7歳)まで1歳ごとに5クラスあります。

進級したあとも親は一緒にレッスンを受けますか?

Jr.は、子どもが親から離れて先生と過ごす形です。キッズアカデミーも、先生が子どもを預かる形で案内されています。

ベビーパークで終えてもいいですか?

終えてもかまいません。ベビーパークの退室は、最後に通う月の前月20日までに退室届を出す決まりです。

まとめ:Jr.は毎月18,700円、キッズアカデミーは知能検査から

ベビーパークの次に進める教室は、3〜6歳のトイズアカデミーJr.と、2〜7歳のキッズアカデミーです。Jr.はベビーパークからの進級の色が強く、毎月18,700円。キッズアカデミーは入るときに知能検査があり、毎月16,500円に教材費が加わります。毎月の負担は、どちらもベビーパークのEクラスとほぼ同じくらいです。

わが家は3歳からJr.に進み、親から離れて先生と過ごす時間が、子どもにとって良い経験になっていると感じています。3歳以降の道まで考えると、0〜3歳のベビーパークの時間が、そのあとにつながる入り口になります。これから教室を探すなら、まずは体験で教室の雰囲気と先生の話を聞き、3歳から先のことも一緒に相談してみてください。

この記事の金額と教室の説明は、ベビーパーク・キッズアカデミー・トイズアカデミーJr.・トイズアカデミーのサイト(クラスと料金・よくある質問のページ)を2026年10月17日に読んで書きました。毎月や1年目の合計は、私が足し算したものです。進級の流れやIQ120の話は、わが家が教室で聞いた話で、サイトでは確かめられていません。料金や進級の条件は変わることがあるので、申し込む前に教室で最新の内容を確認してください。

ベビーパークの3歳以降のまとめ。トイズアカデミーJr.は3〜6歳・毎月18,700円、キッズアカデミーは2〜7歳・知能検査・毎月16,500円と教材費、ここで終える選び方もある。わが家は3歳からJr.に進級し、親から離れて先生と過ごす時間が良い経験になった