PAPA'S ANSWERパパの結論

ベビーパークの費用は、毎月A・Bクラスで17,435円、C・Dクラスで17,435円〜、Eクラスで19,415円〜(レッスン料+教材費1,485円+管理費550円・税込)です。最初の月だけ入室金15,400円が加わり、A・Bクラスなら32,835円。1年間(12か月)通うと、毎月の費用だけで209,220円〜になります(2026年10月時点)。無料体験は0円なので、金額に納得できるかは体験で教室を見てから決められます。

2児の父です。上の子が1歳半から3歳になるまでベビーパークに通い、3歳からは系列の教室「トイズアカデミーJr.」に進みました。

この記事を読むと、ベビーパークに毎月いくら・最初にいくらかかるのか、3歳までに合計でどれくらいになるのかがわかります。兄弟・双子の割引、ほかの幼児教室との比較、3歳から先の教室の費用までまとめたので、「うちで払えるか」を判断できるはずです。金額は2026年10月時点のベビーパークのサイト(クラス紹介・よくある質問・3歳以降の教室のページ)で確かめ、合計はそこから私が足し算しました。

ベビーパークの料金の早見表。毎月はA・Bクラス17,435円、C・Dクラス17,435円〜、Eクラス19,415円〜。入室金15,400円、最初の月32,835円(A・B)、1年209,220円〜、無料体験0円、兄弟・双子の割引、3歳からのトイズアカデミーJr.は毎月18,700円

ベビーパークの料金一覧:毎月いくら・最初にいくら

ベビーパークの料金は、クラスごとに決まっています。かかるのは「入室金」「レッスン料」「教材費」「管理費」の4つです。ベビーパークでは「入室金」と呼んでいて、検索でよく使われる「入会金」と同じものです。以下はすべて税込で、2026年10月時点の金額です。

クラス別の毎月の費用

項目A・BクラスC・DクラスEクラス
対象の月齢0歳2ヵ月〜1歳3ヵ月1歳4ヵ月〜2歳5ヵ月2歳6ヵ月〜3歳0ヵ月
入室金(最初だけ)15,400円15,400円15,400円
レッスン料(月)15,400円15,400円〜17,380円〜
教材費(月)1,485円1,485円1,485円
管理費(月)550円550円550円
毎月の合計(入室金を除く)17,435円17,435円〜19,415円〜

毎月の合計は、レッスン料・教材費・管理費の3つを足した数字です。A・Bクラスなら、15,400円+1,485円+550円=17,435円。Eクラスはレッスン料が17,380円〜なので、17,380円+1,485円+550円=19,415円〜になります。

C・D・Eクラスのレッスン料には「〜」が付いていて、金額の幅の中身まではサイトに載っていませんでした。

レッスンはどのクラスも50分で、年間42回です。上の子が通い始めた1歳半はCクラスの月齢にあたるので、わが家は「17,435円〜」の欄から始まったことになります。

月謝で受けられるのは、親子で一緒に受ける50分のレッスンです。レッスンには、はじまりの歌とあいさつ、月齢に合わせた遊び(体を動かす遊び・パズルや積み木・言葉を増やす遊びなど)、毎回の育児相談の時間が入っています。子どもを預ける習い事ではなく、ママ・パパが遊び方や声かけを教わって家で続ける「親子教室」なので、料金には親が教わる時間も入っている、と考えると分かりやすいと思います。わが家のクラスは4〜5人の少人数でした(人数は教室によると思います)。

ベビーパークの毎月の費用の内訳図。レッスン料・教材費1,485円・管理費550円の合計で、A・Bクラス17,435円、C・Dクラス17,435円〜、Eクラス19,415円〜(税込)。「〜」の幅の中身はサイトに載っていない

最初の月は入室金が加わる

入った月だけは、毎月の費用に入室金15,400円が加わります。月の初めから通う場合で計算すると、A・Bクラスで入った場合は、17,435円+15,400円=32,835円です。C・Dクラスなら32,835円〜、Eクラスなら19,415円〜+15,400円で34,815円〜になります。

最初の月に3万円台が出ていくと考えておくと、入ってから慌てずに済みます。

最初の月にかかるお金の図。A・Bクラスは毎月の費用17,435円に入室金15,400円を足して32,835円

体験レッスンは0円・支払いは口座引き落とし

入る前の体験レッスンは0円(無料)です。体験はオンラインのおうち編(約30分)と、教室での教室編(約50分)の2段階で、体験だけならお金はかかりません。

入ってからの支払いは口座引き落としです。入室のときにカードリーダーで口座を登録するので、銀行のカードを持っていきます。登録が終わるまでは、家に届くコンビニの振込用紙で払います。

3歳までにかかる合計の目安

毎月の金額だけでは、トータルでいくらになるのかがつかみにくいと思います。ここでは、ベビーパークのサイトに載っている料金をもとに、1年間と「3歳まで」の合計を足し算してみました。C〜Eクラスは「〜」付きなので、出てくる数字は「少なくともこれくらい」という下限の目安です。

1年間(12か月)通ったときの目安

クラス毎月の費用12か月の合計入室金を足すと
A・Bクラス17,435円209,220円224,620円
C・Dクラス17,435円〜209,220円〜224,620円〜

A・Bクラスなら、17,435円×12か月=209,220円です。1年目は入室金15,400円も加わるので、224,620円になります。ざっくり言うと「1年で20万円台前半から」と考えておけば大きく外れません。

ただし、クラスは月齢で上がっていくので、1年間ずっと同じクラスにいるとは限りません。Eクラスは2歳6ヵ月〜3歳0ヵ月の7か月だけのクラスなので、12か月で数える表には入れていません。Eクラスの月は毎月19,415円〜で、7か月まるごと通うと19,415円×7か月=135,905円〜です。

通ったときの目安の横棒グラフ。12か月でA・Bクラス209,220円、C・Dクラス209,220円〜。7か月だけのEクラスは135,905円〜

1歳半から3歳まで(18か月)通った場合

わが家と同じように1歳半から3歳まで通うと、在籍はおよそ18か月です。どのクラスも毎月17,435円以上なので、18か月で少なくとも17,435円×18か月=313,830円。入室金15,400円を足すと、329,230円以上になります。

実際には、途中からEクラスの月齢に入り、その間は毎月19,415円〜になります。月齢どおりにクラスが上がると、1歳6ヵ月からの18か月はC・Dクラスが12か月、Eクラスが6か月なので、17,435円×12か月+19,415円×6か月=325,710円。入室金を足すと341,110円以上になり、わが家と同じ始め方ならこちらが実際に近い目安です。0歳から始めればそのぶん月数が増えるので、「何か月通うか」で合計は大きく変わります。始める月齢と3歳までの月数を数えて、月数×毎月の費用+入室金で見積もってみてください。

1歳半から3歳まで18か月通った場合の計算の図。毎月少なくとも17,435円×18か月=313,830円、入室金15,400円を足して329,230円以上。月齢どおりならC・Dクラス12か月とEクラス6か月で341,110円以上

料金表に載っているのは4つだけ

ベビーパークのクラス紹介の料金表に載っているのは、入室金・レッスン料・教材費・管理費の4つです。この記事の合計も、この4つだけで計算しています。わが家は月謝のほかに、教室で使うカルタなどの教材や、教室に通うときのバッグも買いました。こうした物は料金表の外なので、合計には入れていません。

料金表に載っていないお金の例が、席を確保したまま休む「有料の休室」です。この金額はサイトに載っておらず、今回は確かめられませんでした。

兄弟・双子の割引

兄弟・姉妹や双子で入る場合は、2人目から割引があります。どのクラスでも、2人目の入室金は半額の7,700円です。レッスン料の割引はクラスによって書き方が違うので、表にまとめました(税込・2026年10月時点)。

兄弟・姉妹の2人目

クラス入室金レッスン料(月)
A・Bクラス半額10%割引(15,400円なら13,860円)
C・Dクラス半額13,860円〜
Eクラス半額15,840円〜

A・Bクラスの10%割引を金額にすると、15,400円×0.9=13,860円で、C・Dクラスに載っている割引後の金額と同じです。2人目の毎月の費用は、A・Bクラスなら13,860円+1,485円+550円=15,895円になります。

双子の2人目

双子の場合は、A・Bクラスはレッスン料が50%割引(15,400円なら7,700円)、C〜Eクラスは割引後のレッスン料が7,700円〜です。入室金は、兄弟と同じく2人目が半額になります。

ベビーパークのよくある質問には、兄弟姉妹の割引は「クラスにより異なります」とも書かれています。

2人で通うと毎月いくら?

兄弟でA・Bクラスに通う場合を足し算してみます。1人目は毎月17,435円、2人目は15,895円なので、2人分で毎月33,330円です。最初の月の入室金は、1人目15,400円と2人目の半額7,700円で、合わせて23,100円になります。

わが家も下の子がベビーパークに通い、兄弟割を使っています。2人目は割引があるとはいえ、2人分になると毎月の金額は3万円を超えます。下の子が生まれる予定があるなら、上の子の費用に2人目の分を重ねて見積もっておくと、あとで慌てずに済みます。

兄弟・双子の2人目の割引の図。どちらも入室金は半額。兄弟はA・Bクラスでレッスン料10%割引、双子はA・Bクラスで50%割引

「少し高い」と感じても始めた理由

ここからは、わが家の話です。金額は上に書いたとおりですが、通った親としてどう感じたかも書いておきます。

費用は少し高いと感じた

正直に書くと、費用は少し高いと感じました。上の表の金額を見て、同じように感じる人は多いと思います。

通った人・体験した人の料金の声

料金については、口コミでも「高い」という声が目立ちます。塾の口コミサイト(アメ塾)の保護者の投稿と、検索上位の記事に載っていたX(旧Twitter)の投稿のうち、いつ・どこで書かれたかが分かるものを要約すると、次のような声がありました(2026年10月17日に読んだもの)。

  • 月謝のほかに教材費もかかり、かなり高い習い事だった
  • 1回あたりにすると高い
  • 満足しているが、料金はもう少し安いとうれしい
  • 病気でひと月休んでも、月謝がかかった
  • 週1回のレッスンでこの月謝は割高。家でも続けないと効果は薄そう
  • もう一度通わせたいけれど、月謝が高い

その口コミサイトの項目別の評価(5点満点・全教室の平均)では、「講師の教え方」が4.1なのに対して、「料金」は2.5でした。一方で、体験に行ったママのブログには、家でカードをやってもすぐ飽きたのに先生がいると集中が違ったので、月謝は続けられる場の代金だと納得した、という声もあります。高いと感じるかどうかは、何にお金を払うと考えるかで分かれるようです。

1人目・小さい子は習い事の選択肢が少ない

それでも始めたのは、上の子が1人目の子どもで、やってみても良いかなと思えたからです。もう1つは、まだ小さい子の場合、そもそも習い事自体、そんなに選択肢がないことでした。

「高いかどうか」は、ほかに選べるものがどれだけあるかでも変わります。わが家の場合は、家の近くに教室があったことも、始めたきっかけの1つでした。ほかの幼児教室は通える範囲になく、料金を比べて選んだわけではありません。

わが家が費用を少し高いと感じても始めた理由の図。1人目だった、小さい子は習い事の選択肢が少ない、家の近くに教室があった

1回あたりで見ると約4,981円

月額で見ると高く感じても、1回あたりにすると見え方が変わります。A・Bクラスで1年間通うと、毎月の費用の合計は209,220円で、レッスンは年間42回です。209,220円÷42回で、1回あたり約4,981円になります。

この金額を「子どもの習い事代」として見るか、「親が育児を教わる講座代」として見るかで、受け止め方は変わると思います。ベビーパークは毎回のレッスンで育児相談の時間があり、親が家での関わり方を教わる教室です。わが家の場合、通ってみて良かったのは、4〜5人の少人数のクラスで同じ年代の子の様子がよく分かったことと、家では見えない子どもの姿が分かったことでした。

ほかの幼児教室と料金を比べると

「高い」と感じたときは、ほかの幼児教室と並べてみると判断しやすくなります。検索上位の料金記事でよく比べられているイクウェル・コペル・七田式教室について、各教室のサイトに載っている金額を並べました(税込・2026年10月時点)。教材費などの入り方は教室ごとに違うので、目安として見てください。

教室最初にかかるお金毎月の費用レッスン
ベビーパーク(A・Bクラス)入室金15,400円17,435円(レッスン料・教材費・管理費)親子で50分・年間42回
イクウェル(幼児コース)入室金16,500円〜22,000円15,620円〜21,120円(受講料と教室維持管理費。教材費は実費)50分・年43回
コペル(幼児コース)ページに記載なし19,250円(東京エリアの定額受講料。3歳クラスからは施設教材費2,200円〜が別)60分・定員6名まで
七田式教室教室ごと教室ごと(教室案内のページに一律の金額は載っていない)教室ごと

イクウェルは、教室によって料金がS・A・Bの3段階に分かれていて、表の幅はその違いです。コペルは東京エリアの金額で、エリアによって変わると書かれています。なお、七田式教室とイクウェルは別の教室で、七田式のサイトにもそう書かれています。

並べてみると、ベビーパークの毎月の費用は、ほかの教室とほぼ同じ価格帯です。幼児教室はどこも、このくらいの金額がかかる習い事だと言えます。違いが出るのは中身のほうで、ベビーパークは親子で受けるレッスンと毎回の育児相談が中心です。金額だけでなく、「親が教わる時間に払うのか」「子どもが取り組む時間に払うのか」で選ぶと、後悔しにくいと思います。

払えるかを決めるときの考え方

うちで払えるかを考えるときは、毎月の金額だけでなく、何か月続けるかまで決めておくと判断しやすくなります。たとえば「3歳までは続ける」と決めるなら、上の「1歳半から3歳まで」のように、月数×毎月の費用+入室金で合計を出せます。反対に「まず半年やってみる」なら、17,435円×6か月=104,610円に入室金15,400円を足した120,010円が、A・Bクラスでの目安です。

3歳の後も系列の教室に進む可能性があるなら、その先の費用(次の章)も同じ表に並べておくと、「いつまでに、いくら」が一度に見えます。

1回あたりの金額の計算の図。A・Bクラスの1年間の毎月の費用209,220円を年間42回で割ると、1回あたり約4,981円

3歳から先の費用:トイズアカデミーJr.とキッズアカデミー

ベビーパークはEクラス(3歳0ヵ月まで)で終わります。3歳から先も系列の教室に進むなら、その費用も一緒に見ておくと、「いつまでにいくら」の見通しが立ちます。3歳から進める系列の教室は、トイズアカデミーJr.(3〜6歳)とキッズアカデミー(3〜8歳)の2つです。

トイズアカデミーJr.(わが家が進んだ教室)

わが家の上の子は、3歳からトイズアカデミーJr.に進みました。キッズアカデミーを勧められた覚えはなく、そのままJr.に進むものだと思っていました。進級の前には説明会と進級のためのテストがあり、一定の知能に満たないと進級できないと聞いています(わが家の認識では、目安はIQ120を超えること。サイトでは確かめられていません)。料金は、入会金15,950円、レッスン料が月15,950円、教材費が月2,200円、管理費が月550円(いずれも税込・2026年10月時点)です。毎月は15,950円+2,200円+550円=18,700円です。3歳で進む子が直前に通っているのはEクラス(毎月19,415円〜)なので、比べると毎月は少なくとも715円下がり、そのかわり入会金15,950円が新たにかかります。

1年(12か月)で見ると、18,700円×12か月=224,400円で、1年目は入会金15,950円を足して240,350円です。Eクラスのころと比べて毎月の金額は少し下がりますが、進んだ年は入会金のぶんが上乗せになります。

入るクラスによっては、教材セットの購入も必要です。入るときや進級するときにスタートセット・進級セットを買う決まりがあり、その金額はサイトに載っていませんでした。兄弟・姉妹や双子は、2人目からレッスン料が10%割引になります。

キッズアカデミー

キッズアカデミーの料金は、入室金11,000円、知能検査費用11,000円、レッスン料が月15,950円、管理費が月550円(いずれも税込・2026年10月時点)です。教材費は、1年分をまとめて買うと39,600円、3か月ごとに買うと11,000円です。入室のときには知能検査を受けることになっています。入った月の料金は回数割で、2か月目から通常の料金になります。

3歳の時点で、系列の教室に進むか、ここで区切るかを決めることになります。わが家は進みましたが、続けるかどうかは、3歳までに払った金額と、子どもの様子を見て決めればいいと思います。

3歳から先の費用の図。トイズアカデミーJr.は3〜6歳、キッズアカデミーは3〜8歳。トイズアカデミーJr.は入会金15,950円・毎月18,700円、キッズアカデミーは入室金11,000円・知能検査費用11,000円・レッスン料月15,950円など

料金で損しないために確かめたいこと

最後に、お金の面で「知らなかった」とならないように、入る前と通っている間に確かめておきたいことをまとめます。休んだりやめたりするときの決まりもここにまとめました(2026年10月時点)。

  • C・D・Eクラスのレッスン料の「〜」の中身、兄弟割の条件、有料の休室や教材セットの金額。サイトに無い金額は、体験のときにまとめて教室で聞く
  • 休むときは、休む月の前々月20日までに休室届を出す。無料で休めるのは最大3ヵ月
  • やめるときは、最後に在籍する月の前月20日までに退室届を出す(20日が日曜・祝日なら前の営業日)
  • 休んだレッスンの振替は、月1回の欠席分まで。期限は欠席してから1ヵ月
  • 引っ越すときは、退室しなくても別の教室に移れて、新たな入室金はかからない

締切は「休む月」「最後の月」から見て2か月前・1か月前の20日なので、思ったより早く来ます。休むかやめるか迷い始めた段階で、早めに教室に相談しておくと選べる道が増えます。

わが家の上の子は、通っている途中で一度、半年ほど休会しました(はっきりとは覚えていませんが、進級したあとのトイズアカデミーJr.のときだったと思います)。下の子が生まれて時間の余裕がなくなったことと、本人のやる気が当時なくなったことが理由です。そのとき通っていた教室の決まりでは本来なら退会になる長さでしたが、うちの場合は相談に乗ってもらえました。休会は口頭で先生に伝え、そのあと休会届のようなものを出しました。休会中のお金はかかっていません。ただ、休会から戻るときに席が空いていなければ、待つことになる可能性があるという話は聞きました。どの家でも同じとは限らないので、休む期間の決まりは通っている教室で確認してください。

料金で損しないために確かめたいことの図。レッスン料の「〜」の中身、休室届は前々月20日まで、退室届は前月20日まで、振替と引っ越し

よくある質問・まとめ

ベビーパークの料金について、よく聞かれることをまとめます。金額は税込・2026年10月時点です。

ベビーパークの月謝はいくらですか?

毎月の費用(レッスン料・教材費・管理費の合計)は、A・Bクラスで17,435円、C・Dクラスで17,435円〜、Eクラスで19,415円〜です。

入室金(入会金)はいくらですか?

15,400円です。最初の月だけかかり、A・Bクラスなら最初の月は32,835円になります。

体験レッスンにお金はかかりますか?

かかりません。体験レッスンは0円(無料)で、おうち編(約30分)と教室編(約50分)の2段階です。

兄弟で通うと安くなりますか?

なります。2人目からは入室金が半額になり、レッスン料もA・Bクラスは10%割引、C・Dクラスは13,860円〜、Eクラスは15,840円〜です。

3歳以降はいくらかかりますか?

トイズアカデミーJr.は入会金15,950円と毎月18,700円(レッスン料・教材費・管理費)、キッズアカデミーは入室金11,000円・知能検査費用11,000円・レッスン料が月15,950円などです。

支払い方法は何ですか?

口座引き落としです。口座の登録が終わるまでは、コンビニの振込用紙で払います。

まとめ:毎月17,435円〜、1年で約21万円〜が目安

ベビーパークの費用は、毎月A・Bクラスで17,435円、C・Dクラスで17,435円〜、Eクラスで19,415円〜。最初の月は入室金15,400円が加わります。1年間で209,220円〜、1歳半から3歳まで通うと入室金込みで329,230円以上が目安です(税込・2026年10月時点)。

2児の父として通ってみて、費用は少し高いと感じました。それでも、同じ年代の子の様子や、家では見えない子どもの姿が分かったのはよかったと思っています。

金額に納得できるかどうかは、教室の雰囲気や先生の話を聞いてみないと決めにくいものです。体験は0円で、体験の日に自分の子のクラスと金額も確かめられます。教室の様子を見てから決めてみてください。

この記事の金額は、ベビーパークの公式サイト(各クラスの紹介・よくある質問・トイズアカデミーJr.とキッズアカデミーの料金のページ)の2026年10月時点の内容で書き、合計や1回あたりの金額は私が足し算・割り算したものです。ほかの幼児教室の金額は、イクウェル・コペル・七田式のサイトの2026年10月時点の内容です。料金の口コミは、口コミサイト(アメ塾)とXの投稿のうち、日付と出どころが分かるものの要約です。料金は変わることがあるので、申し込む前に最新の金額を確認してください。

ベビーパークの料金のまとめの図。毎月17,435円〜、入室金15,400円、1歳半から3歳までで329,230円以上